滋賀県中小企業家同友会

活動概要

例会を中⼼に例会を中⼼に、⽣きた経営実践から学び合います!

県内6つの⽀部とブロックで、会員が「知り合い・学び合い・励まし合い」経営課題解決のヒントをつかむ場として、例会を⾏っています。⼩グループでのディスカッションで、お互いの経験(失敗も)や教訓を本⾳で交流しています。

優れた経営実践を交流する経営研究集会

経営戦略・人材育成・地域振興など、中小企業の具体的な経営課題を交流し、21世紀型の企業づくりをめざしています。

次世代担うリーダー、後継者・⻘年経営者をめざす

⻘年部では45 才までの⻘年経営者・幹部社員が、志と経営能⼒を⾼めるために学び合いと交流を活発に⾏っています。事業の承継に向けた後継者の育成に、もってこいの場です。

『よい企業づくり』のための共同求⼈活動 1 社でできないことを共同の⼒で!

同友会の共同求⼈活動は、新卒の採⽤活動を通じて企業の質を⾼め、中⼩企業の魅⼒を伝え、地域に若者を残し育む、地域づくりの運動です。⼤学キャリアセンターの認知度も⾼く、合同企業説明会や参加社会議および学校訪問活動を通じて、⼈材の採⽤と教育⼒を⾼めることが出来ます。

障害者を知り、雇⽤を広げ、⼈が輝く企業づくり

中⼩企業は地域の多様な雇⽤の担い⼿です。障害者をはじめとした就労困難な⼈たちのことを知り、⼈材としての雇⽤を広げるために、養護学校との連携・障害者雇⽤の経験交流・障害者の職場⾒学・実習の受⼊を進めています。職場⾒学・体験受⼊れマップ

『共育』理念で人材の育成

⾃⽴型の企業を担う⾃主性に富んだ⼈材の育成めざし、「新⼊社員研修」「新⼊・「若⼿社員研修」「中堅社員研修」「後継者研修」「経営共育塾」等を開催し、経営者と社員が共に学びあう社員『共育』活動に取り組んでいます。会社での共育ち教材「⽉刊・共育ち」も発⾏しています⽉刊・共育ち

「滋賀でいちばん⼤切にしたい会社」認定

⼈を⽣かす経営を通じて、社員満⾜度が⾼く、地域社会から必要とされいる会社を、「滋賀でいちばん⼤切にしたい会社」として認定し、会の内外へ広めています。滋賀でいちばん⼤切にしたい会社

経営指針の成文化と実践で企業に活力を

経営指針(経営理念・10年ビジョン・経営方針・経営計画の3つを総称)を成文化し、自社の存在意義を問い返し、社員の創意や自主性が発揮される活力に満ちた企業づくりをすすめるため、会員同士が学び合う「経営指針を創る会(6ヶ月コース)」を開催する他、指針経営を推進する「実務化コース」も行っています。経営指針を創る会

中小企業と地域経済が繁栄する経営環境改善の活動

「中小企業憲章(閣議決定)」の精神をいかした域経済の再生をめざして、滋賀県へ「中小企業家の要望と提案」を1997年以降毎年提出し、知事・ 商工観光労働部長との意見交換をはじめ、商工観光労働部を窓口にして各部課との定期懇談会を行っています。さらに、県議会各会派や関係機関とも、地域と共に歩む中小企業の立場から 要望提案活動を行っています。

大学とのキャリア教育連携

会員経営者による経営体験報告やインターンシップの受入れを通じて、地域で働くことの意義や中小企業経営の魅力と社会的な役割を伝え、学生が豊かで積極的な職業観を育むキャリア教育の推進に取組んでいます。

中学生の職場体験学習受け入れ

次代を担う子供たちとの“共育”~教育力ある地域づくりめざす活動~各支部や企業単位で中学生の職場体験学習、高校生のインターンシップに取り 組んでいます。特に大津支部では、これまでに唐崎・日吉・真野・打出・皇子山の各中学2年生を受け入れ、教師や生徒と「働くこと」の勉強会も取り組んでいます。

全国の仲間と連帯し学び合う

定時総会・中小企業問題全国研究集会・青年経営者全国交流会では、全国の同友会運動と経営実践の交流を行っています。また、社員教育・労使問題・障害者問題・女性部・広報活動の全国交流会を開催しています。