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北近江支部・3月例会を開催いたしました

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~北近江支部・3月例会を開催いたしました~

北近江支部3月例会は、3月18日(金)午後6時半より長浜ドーム研修館において開催されました。
まず初めに、1週間前におきた東北・関東大震災で被災されお亡くなりになった方のご冥福を祈るために黙祷をしました。
その後、株式会社あぐり進学塾 代表取締役 青木孝守様に「部下をお持ちの方・経営者のためのコーチングセミナー」というタイトルで報告をお願いしました。
今回はセミナーの時間が足りないために例月のグループ討論の時間は取らずに、たっぷりと2時間弱お話を聞かせていただきました。
青木氏は進学塾を経営されていますが、生徒に気づきを与えたりモチベーションをアップすることにコーチングをうまく使い多くの成果を出されていることを例にわかりやすくお話いただきました。
途中で実体験させていただいた図形を合わせるコミュニケーションゲームやPCエゴグラムという自己テストなどみなさんが積極的に参加出来る時間も多くあり、集中した有意義な時間になりました。
自分を客観的に眺めてあたらめて自分に気づく自己発見や気になるストレスをこなすしなやか生き方を見つけるきっかけ、さらにはコーチングの手法を活かして部下とのコミュニケーションの円滑化をはかる方法など多くの気づきをいただきました。(松本)

北近江支部・2月例会を開催いたしました

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2月18日(金)長浜ドーム研修館で北近江支部2月例会を開催しました。参加者は28名でした。
報告者に株式会社松屋の代表取締役社長の山岡朗氏を迎え、「肩書き社長から本物の経営者へ」~飼料革命と養殖魚の良さを伝えることがわが社の使命~というタイトルでお話をいただきました。
山岡社長は現在39才。長浜市木之本町で水産飼料販売や魚類の販売を手掛けておられ34才の若さで社長を継がれました。

社長就任後、待っていたのは飼料の高騰や価格の低迷など山済みの課題。さらに社内は社員の誰もが挨拶はしない、黙っている、笑わない、発言しないと雰囲気は悪く人間関係の希薄な状況でした。そこで、食事会や海外旅行などを実行しましたがいっこうに社内の空気は良くなることはなく、仲間同士の絆とは程遠いものでした。
思うようにいかないためイライラはつのり、外では商売での激戦、内では社内の重い空気のためストレスの塊となり、従業員さんとの良い関係を作ることもあきらめて、次第に自分の殻に閉じこもり1人でもがいている日々が続きました。目標を立て無理やり夢を広げようとしましたが、なぜかわくわくしません。本当に疲れていました。
 そんなある日、奥さんにすすめられたあるセミナーに行って大きな衝撃を受けました。
今までの自分と違う考え方に接することが出来、驚きの発見の数々がありました。それからはどんどん外に出て数多くのセミナーに参加し、目からうろこのような勉強会をされる先生との出会いや共に学ぶ仲間との出会いの喜び、学ぶことの楽しさを知りました。
 仲間と共に学ぶうちに次第に自分の考えに変化が起きてきました。特に従業員さんとの関係について学びの中で気づきました。「そうだったのか!全ては自分に責任があるのだ。」「相手は単に自分の鏡にすぎない。」「社内の悪い雰囲気の原因は自分にあったのだ。」
そして、「自分を変えなくいい、自分の習慣を変えればいいだけだ。」とも分かり、そう思えた時から楽になりました。
 その頃、同友会に入れていただき、それまでにいくつかの勉強会で経営理念について学ぶことがありましたが作るまでには至らずに、いつか出来ればいいなという気持ちでいましたが、同友会で「経営理念を創る会」があることを知りました。早速、これに参加して経営理念を創ることにチャレンジし、苦労しましたが2010年に納得できる理念を完成させることが出来ました。
 現在は昔のように殻に閉じこもった自分ではなく、明るい未来を常に創造して従業員のみなさんや仲間ともに励ましあいながら世界を良くしていこうと、晴れ晴れとした気持ちで頑張っています。これからも理想の養殖、魚の美味しさ追求し、伝えていきたいと思います。よろしくお願いします。

 その後、「本物の経営者になるために日々どんな努力をされていますか」をテーマにグループ討論会に移り活発な討論を行いました。例会の最後には、グループ討論の初めに寄せられた山岡社長に対する数多くの質問に対し、ご本人から熱のこもったお答えを頂きたいへん有意義な2月例会となりました。(松本)

北近江支部・10月例会を開催いたしました。

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10月20日(水)に長浜ドーム宿泊研修館にて会員参加19名、聖泉大学の学生14名を含むゲスト参加者13名の総勢46名で開催されました。
今月は樋口保険事務所所長の樋口英彰氏に表記の題で報告いただきました。
樋口氏は昨今の労働法の改正事情と経営者が陥りやすい労使トラブルを①社会保険未加入に関するもの②解雇に関するものなど11の項目を紹介し、それぞれの発生原因と対策について詳しく説明されました。
就業規則がサンプル規則を真似た「借り物」から約束重視の就業規則にする必要がある事。そのためには社員に充分な理解と説明、従業員教育の重要性を述べられました。
また自社の実態に合う内容が求められる事が大切で時代の変化や雇用形態・正社員の多様化そして法改正への丁寧な対応を言われました。
経営者の心構えとして就業規則の作成や改訂に出来れば社員を参加させること。就業規則が約束事である以上は周知を徹底させる事。管理職の教育の必要性を述べ、そもそも就業規則が何のために必要なの?運用する事でどんな効果が得られるのかを想像する事を言われました。
改めて社員間の信頼関係の大切さと、そのために本当に使える就業規則をつくることを認識させられた例会でした。(A.T)

北近江支部研究G「経営問題研究会」を開催しました

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2010年3月5日(金)午後6時30分から9時まで北近江支部研究G「経営問題研究会」が開催され、会員、社員、事務局を含め13名が参加しました。

本日のテーマは「面接について」です。
日頃から面接する立場の悩みや基準を経営者(面接する側)、社員(面接うける側)とそれぞれの体験やこれからの採用にあたってディスカッションをしました。  

どんな人材を望むのでしょうか。「良い人」?…では「良い人」ってどんな人?と問題提起されました。バリバリ仕事の出来る人、コミュニケーション能力がある人…どちらかが出来ても良い人ではないのでしょうか。限られた時間の中で決定する難しさと出逢えたご縁などいろんな角度からディスカッションしているとあっという間に2時間半が過ぎてしましました。  

北近江支部研究G「経営問題研究会」ではいろんなテーマで開催しています。次回も乞うご期待下さい。(N.K)  

北近江支部 研究グループ「指針フォロー会」を開催しました

2009年10月27日(火)18:30~21:00まで㈱冨久や2階会議室で経営指針フォロー研究会を開催いたしました。参加者は6名です。
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今回は初めに前回の課題であったT氏の新商品開発について参加者で意見とアイデアを出し合いました。5名からのいろんな角度からの意見を聞く事で、ひとり模索するよりいろんなアイデアが出ました。自社の強みを見つけ出すいいチャンスになったようです!
新商品完成まで今しばらくお待ちください。
長浜になくてはならない商品が開発されるかも…
試食も出来たので少しお腹の足しになりました。

その後は2名からの課題と本質を探る討論会です。いつもながら本音の部分をどんどん引き出し本当の課題と理念を見つめ返す真剣勝負の議論です。何のために…守秘義務なのでここまでしかお伝えできないのが残念です。まず経営指針を創る会の受講をお待ちしています。

次回は12月11日(金)18:30~21:00㈱冨久や2階会議室 

北近江支部 第2回経営問題研究グループ会開催しました!

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北近江支部 第2回経営問題研究グループ会を開催しました!
8月28日(金)、午後6時30分より、第2回経営問題研究グループ会が参加者11名で開催されました。
第1回目では銀行より講師を招き、銀行による企業評価について学びましたが、今回第2回目では税理士事務所にお勤めの方を招き、「資金繰り表・キャッシュフロー計算書の作成」というテーマで開催しました。
自社の資金の流れを十分理解し、資金がなぜ必要かの重要性を交えながら、資金繰り表キャッシュフロー計算の作り方を解りやすくお話頂きました。講義時間が短く、あっという間に講義終了となりました。もっとお話を聞きたかったです。
自社の資金の流れは自分で計算する事も重要です。今回頂きました資料は、とても参考になるものです。参加された皆様、今後の経営に是非生かして頂きたいです。
今回は新会員さん、社員さん、入会予定者?さんの参加も有り、後の懇親会も盛り上がりました。
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次回の日程はまだ決まっていませんが、途中参加もOKですので、皆様ご参加下さい。 (K.S記)

北近江支部8月例会(兼・滋賀県障害者雇用促進セミナー)を開催いたしました!

~北近江支部8月例会(兼・滋賀県障害者雇用促進セミナー)を開催いたしました!~
滋賀県中小企業家同友会北近江支部例会(兼・滋賀県障害者雇用促進セミナー)が8月19日(水)午後6時30分から9時まで北ビワコホテル・グラツィエで行われ、45名が参加しました。
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報告者は坂本勉㈱洛北義肢代表取締役社長。「社会から必要とされる企業をめざして~必要とされるひとに、必要とされるものを、必要なときに~」をテーマに人間を尊重する経営、共に育つ共育について深く考えさせられる問題提起をしていただきました。
坂本氏は昭和48年の1月1日(正月)、25才の年に洛北義肢製作所を創業され、昭和57年9月4日に株式会社 洛北義肢を設立されました。
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坂本氏の生い立ちは未熟児のうえ仮死状態で生まれた為、脳障害が残りました。その為に両足が不自由です。親を攻める年の頃もありました。しかし今は、この身体で生まれてきて良かったと、生命を授かった事に心から感謝をされ、この思いが基本となり、理念「生かされることに感謝し感動を持って社会に貢献する」へと繋がっています。
「人は皆必要とされている」と 社員への思いも、熱く「(うちの会社に)君が来てくれて良かった、そういう君になって欲しい」、と語られ、そのために「来て良かった」という会社にするのが社長の仕事である。と自分への課題もしっかりとお持ちです。だからこそ「社員の満足と全社一丸が果たせなければ世界に通用する商品は作れない、売れる商品を作るのではなく、必要なものを提供する」ことを目指し限りなく前進されておられます。
そのために、しっかりと会社のビジョンを示し、ロマンを語り、世界に通用する商品の開発を常に考え、月2回仕事が終わってから社内でプレゼンテーションを実施し、情報の共有化と社員のコミュニケーションによる日常的な経営革新に取り組んでおられます。
これからもより必要とされる企業を目指し、常に社員と共に夢を共有できる会社へと目標を語られまとめられました。
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参加者からは「障害」という一つの個性で障害のある人個人を評価してしまうことは、その人の可能性を奪ってしまうことにもなりかねません。命を授かり、その人の命を輝かせていくことが「働くことであり、社会の公器としての会社の役割」になります。その結果として「必要とされるもの」「役に立つもの」を作っていくことが期待される企業作りにつながっていくのではないでしょうかと感想を頂きました。
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彦根・犬上グループ会の報告

2008年6月28日(土)夜7時から、彦根・犬上グループの懇談会が開催されました。会場は彦根銀座の「うえき」で、11名の参加で開催されました。
同友会には珍しく?お酒・お料理付きと言うこともあって、和気藹々の懇親会となりました。金森支部長から「今年度より、北近江支部では彦根地域、長浜地域にそれぞれグループを設け特に彦根地域については東近江支部の会員さんも交えて通常の支部活動プラスアルファの位置付けでそれぞれ独自のグループ活動を展開していこうとの運びになりました。」と挨拶があり、各社の近況、同友会(例会)への注文などが出され、後は、打ち解けて自社の事、地域の事の話題に花が咲きました。次回は8月に野坂税理士さんを講師として勉強会を開催するとの連絡があり、あっと言う間の3時間の懇談会を終了しました。その後2次会に流れた方もあったとか・・・。今後のグループ活動に向けて十分なコミュニケーションが取れたようです。「例会のグループ討論で毎回メンバーを固定すると顔見知りになって、相互理解も深まるのでは」「仕事の繁忙期はどうしても時間が取れないので」というご意見などが出されました。今期から始めるグループ研究会活動が、会員同士もっと親しくなる場と考えていること、例会を記録したCDなどが用意されていることなどの紹介がありました。ご参加いただいた各位、幹事さん、大変お疲れ様でした。(M)
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北近江支部 第4回総会・記念例会のご案内

4月26日(木)北近江支部 第4回総会・記念例会のご案内
http://www.shiga.doyu.jp/cgi-in/calendar_shiga/schedule.cgi?form=2&year=2007&mon=4&day=26

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