過去ログ

滋賀同友会
携帯からも最新の
情報が見られます。

記事一覧

大津支部第5研究グループ会「TAコーチング勉強会」のご報告。

ファイル 353-1.jpg

大津支部第5研究グループ(9/17『TAコーチング勉強会・2回目』)のご報告
 
 9月17日(木)13:00~15:00まで、大津支部第5研究グループの第2回目の活動を東進衛星予備校・膳所校をお借りして行い10名が参加しました。
 第1回目に引続き、あぐり進学の青木社長を講師に、コーチングの実践を学びました。
 まず1回目に引続き再度エゴグラム分析を行いました。今回は適性科学研究センター発行の詳細版です。1回目の勉強会で行ったエゴグラム分析とは質問内容が異なるにもかかわらず、私の場合、結果はほとんど同じでした。おそるべし、エゴグラム。その後、「プロの聞く技術が身につく本-よりよい人間関係を築く35のポイント」を教材にTAコーチングに関する理解を深めました。なお、1回目の宿題「部下と話をするときに気をつけて対応しているものに○を付けてください」は、○が無いのがコーチングの世界では正解だそうです。!!驚き。そして、なるほど・・・。
 第3回目は、コーチング講師を外部から招いて勉強会を実施すべく調整中です(11月中の開催を予定)。(G.K記)

大津支部 第5グループ会 『カヌーで琵琶湖を体感しよう』

ファイル 203-1.jpg大津支部第5グループ会 初めてのグループ会をオーパルにておこないました。カヌーで琵琶湖にでてみようという呼び掛けに集まった皆で、まず陸上で基本練習。パドルの持ち方から、漕ぎ方、ひっくり返ってしまったときの対処方法等を練習しました。その後、カヌーに乗り込み、ヨシ帯の中に漕ぎすすみました。ヨシ帯にたどり着くまでに、琵琶湖上に藻が大量に発生しており、水を漕げずに、藻を漕いでいる状態のところもありました。
ヨシ帯の中は水が澱んでおり、お世辞にもきれいと言えない状況でした。ヨシ帯のなかでヨシにひっかかっているゴミをカヌーで回収しました。ヨシ帯から出て、水深の浅いところでカヌーから手を伸ばし、砂の中のシジミやカワニナを探しました。カワニナは形がわかりやすいのですぐに見つかるのですが、シジミは何回か手探りで砂を探るとやっと見つけられるような具合で、皆さん童心に返ってチャレンジしていました。
再度漕ぎ出し、琵琶湖大橋の見える沖まで来たところ、いきなり参加者のKさんが沈(ひっくり返ること)。思わず「大丈夫ですか」と声をかけたところ、「泳ぐのも気持ちいいなー」という答え。水上での再乗艇が難しかったため、ひっくり返ったカヌーをひっぱる後ろにつかまってもらい、Kさんに浜まで泳いでもらいました。
カヌーの後は、湖岸テラスでバーベキュー。バーベキューをしながら、琵琶湖の話や、近況を報告したりと参加者皆さんの懇親を深めました。    (G長 山脇)

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ