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滋賀同友会
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東近江支部「同友会入門」が開催されました

2010年11月29日東近江支部研究G「同友会入門」が開催され、9名が参加しました。

今回はゲストの方、新入会員さんの歓迎も含めてちょっと早めの「望年会」として開催されました。会場は、知る人ぞ知る、八日市の名店「リオ」さんでカウンターを囲んで和気アイアイと開催されました。

7時から始まった会も気がつけば10時30分!勉強ではなかなかこんな長い時間はしんどいかもしれませんが(笑)、飲みつつ、食べつつ話は大いに盛り上がりあっと言う間の一時でした。

最近の業況、昔話、消費税談義から、北欧の事(12月例会、新春例会の予告も含めて)事業戦略など本当に色々な話題が活発に話し合われました。

次回はメンバーの伊藤金網さんの工場見学を兼ねて開催する事に決りましたが、日程は皆酔っ払ってしまった関係(?)で後日決めることになりました。皆さん、無事に帰宅できましたか~???

東近江支部「同友会入門」が開催されました

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2010年9月27日午後7時から、東近江支部研究G「同友会入門」が開催され、会員5名、社員4名の計9名が参加しました。今回は山本公認会計士さんに「決算書の見方」についてお話を頂きました。

単に仕分けをして、数字を埋めるだけではなく、自己資本比率や限界利益率などを同業・同規模などと比較して、自社の改善目標値を決めることが大切と強調されました。

とかく苦手意識を持ちがちな「決算書」ですが、このような機会を通じて勉強し、自分の”皮膚感覚”にまでしていかなければよい経営者にはなれないことも学ばせていただきました。

さらに「後継者としての心構え」などにも話が波及し、2時間があっという間に過ぎてしまいました。(M)

東近江支部「同友会入門」が開催されました

2010年8月24日午後7時から、東近江支部研究G「同友会入門」が開催され、新会員(候補)の方を交えて6名が参加しました。

まず最初、1時間ほど同友会理念の説明を交えて、新しい会員候補の方の悩みや今後のプランなどをじっくりうかがいました。その後席を変えて懇親会形式でお互いの情報交換や、今後の勉強のプランなどを晩くまでディスカッションしました。(Mは懇親会の部は失礼したので詳しい中身はワカリマセンが・・・・)

この会員候補さんも現社長が以前、退会されたのですが、後継者として今年、社長になる事が決り、彼が自分で決めて入会する事になりました。

「自分の責任で勉強するので、当面同友会の入会金や会費も自分で払うつもりです」と言う言葉に“先輩一同”も脱帽。「同友会は経営者が自分だけ勉強する場ではなく、それを会社に持ち帰り、社員と共に育って行くことを目指しています。自分のベースが出来たと感じ、社員さんと共に学べるようになって、そのアカツキには是非会社で同友会の会費を予算化してください」と言うアドバイスもあり、同友会の仲間って本当によいものだと改めて感じさせていただきました。

次回は9月27日(月)午後7時から「一分で分かる決算書の見方」を勉強する予定です。(M)

東近江支部「同友会入門」が開催されました

2010年4月22日午後7時から、東近江支部研究G[同友会入門」が開催され4名が参加しました。

今回は新入会員の植田さんをゲストに、当研究Gの本来の目的である「同友会ガイダンス」を行ないました。

「良い会社とは」「よい経営者とは」「よい経営環境とは」「自主・民主・連帯の精神とは」とコアな話を中心に解説やディスカッションをしましたが、座長の蔭山大輔さんの気さくな語りもあって、植田さんにもおおむねご理解いただけたようでした。

植田さんは東近江市でエすティティックサロンを3年前に開業されスタッフ3名で頑張っておられます。入会と同時に新しい研究G「集客・販促110番」(仮)にも参加されると言う事で、今後のご活躍と事業の発展を期待したいと思います。(M)

東近江支部「同友会入門」が開催されました

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2010年3月29日午後7時から、東近江支部研究G・同友会入門が開催され13名が参加しました。

今回は新入会員さんの歓迎会を兼ねて「不二屋」さんでの懇親会となりました。

季節はずれの吹雪の中を集っていただいた新旧会員さんは、美味しい中華料理に舌鼓を打ちながら、色々な話に花を咲かせておられました。

こういう打ち解けた場ならではの「エーッ」と言うネタも沢山披露され参加した会員にとって大変、興味深く有意義な一夕では無かったでしょうか?

このような場を通じて、経営者・後継者の仲間の良さを実感してもらいながら、また学びを深め、各社の経営の実践に生かしていければと思います。

次回は4月22日(木)午後7時から、滋賀建機・本社にて「中小企業の経営課題」をテキストに勉強する事になりました。(M)

東近江支部「同友会入門」が開催されました

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2010年2月24日午後7時から滋賀建機㈱会議室で「研究G・同友会入門」が開催され9名が参加しました。

今回は新入会員さん2名を迎えて、「同友会ガイダンス」を行ないました。(資料は東近江支部作成)

同友会は「よい会社・よい経営者・よい経営環境」を目指してまいす。では「よい会社」って???

改めて問われるとなかなか答が出てきません。

「利益の上がる会社」「社員が成長する会社」「ウチは家内工業なので・・会社と言われても・・・」。

まず「会社」とは何かが話し合われました。

「会社法」以前の「有限会社法」などでは、会社の目的を「営利行為」としていました。しかし2006年に施行された「新・会社法」ではそこは明確にしていません。

では・・??。

その後も、「良い経営者」とは?「よい経営環境とは?」、自主・民主・連帯の精神とは?と深めの話が続きました。

でも、参加者皆さんの想いや、貴重な経験談も聞けて大変良かったと思います。(ウワサによると、その後もおそばを食べながら遅くまで話し合った人もいるとか・・)

次回は、3月29日(月)不二屋さんで“新入会員歓迎会”を開催の予定です。昔の?新入会員さんも是非!(M)

東近江支部「同友会入門」が開催されました

2009年11月16日、午後7時から滋賀建機本社会議室で「研究G・同友会入門」が開催され5名が参加しました。

今回は新入会員さんをお迎えしましたので、ガイダンス用資料を基に、同友会理念について学びあいました。

同友会は「理念」を非常に大切にすることに特徴のある経営者団体であること、自ら「良い経営者」を目指すと宣言する謙虚な団体であること、地域を大切にすることの意味などについて話合いました。

さらに「経営指針を創る会」のよさなどもPRされ予定の時間があっと言う間に過ぎてしまいました。

次回(12月9日)からは、再び「中小企業の経営課題」をテキストに学んで行きたいと思います。(M)

東近江支部「同友会入門」が開催されました

2009年10月19日、午後7時より東近江支部・同友会入門が開催され、8名が参加しました。

今回は新装なった東近江の「近江牛焼肉」の名店“万葉”さんで開催されました。

新入会員さん1名をお迎えし、至高の近江牛を頂きながら和気藹々と、懇親を深める事ができました。

通常は「中小企業の経営課題」をテキストに、真面目に真剣な論議をしています。

また時には、リラックスして違う面から相互理解を深める・・。これも例会ではななかな難しい、研究グループならではの企画で大変結構でした。

“万葉”さんは精肉~卸~販売まで一貫して取り扱っておられる東近江の老舗で、昔は平田で小さなお店を出しておられました。

まさに本物の近江牛を、その部位部位によってベストな食べ方をさせていただけます。

今回は“焼きレバー”に感動いたしました。

他のお店で頂く“焼きレバー”は特有の臭みがあってどうも・・・と言う方も、是非一度“万葉”さんの焼きレバーをお試し下さい。レバーの味に対するあなたの常識が変わると思います。

次回は、11月19日午後7時から。また真面目に「経営」について「経営者」について勉強したいと思います。(M)

東近江支部「同友会入門」が開催されました

2009年9月14日午後7時から、東近江支部研究G「同友会入門」が開催され5名が参加しました。

今回も「中小企業の経営課題」をテキストに読み合わせ、ディスカッションを行ないました。

とくに11Pの「『誠実で、私の立場になって考えたアドバイスをしてくれたし、近いから』そこのお店で買う」という部分について、自社で具体的に考えるとどうなのか?という点で話し合われました。

「お客様に直接接する部署と、社内で調達・準備する部署の温度差がある。窓口部署はこれではダメと言うものも、社内部署はOKで出したりしている」「ある社員のミスでお客様に御迷惑をおかけした時、その社員と一緒にお客様のところに謝りに行った。その後、その社員はミスをしなくなった」「やはりユーザーのクレームは見える化しなければいけない」などの意見が出され、さらに顧客満足を上げる為の具体的な取り組みのアイデアなどが話しあわ、今回も学びの多い「同友会入門」となりました。

次回は10月19日(月)午後7時~開催されます。多くの会員の方の御参加をお待ちしています。(M)

東近江支部「同友会入門」が開催されました

8月17日午後7時から、滋賀建機どので研究G「同友会入門」が開催され7名が参加しました。
ここしばらくは「中小企業の経営課題」をテキストに、読みあわせとディスカッションを行なっております。今回のパートは経営を取巻く環境を中心に述べられていました。この本は初版が1994年ですので、1990年の「バブル崩壊」後の日本経済のことが述べられていますが、昨年から今に至る不況と本当に同じであることに改めて驚かされます。「『不況』ではなく『普況』だと考えて対応すべき」と言う指摘は、今日にそのまま当てはまるものです。メンバーからは「先代からは、良かった時代の事を聞くが、自分の経験の仲では、今の状況が普通。」「しかし、この状況がずーっと続くと会社が持たない」などの危機感が述べられました。一方地域では独居老人の増加、先祖がえりとも言うべき昔のビジネスモデルの復活など、着目すべきトレンドもあることが話しあわれました。参加者が積極的に発言し、学びあえる「同友会入門」になってきたような気がします。次回は9月14日(月)午後7時~です。是非一度覗きにお越し下さい。(M)

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