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滋賀同友会
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東近江支部「創る会・予備校」が開催されました

2009年9月18日午前9時から、研究G「創る会予備校」が開催され3名が参加しました。

今回は北近江支部の方も交えて、2時間30分。じっくりと自社の指針作りを行ないました。

彦根のT社は、3代目社長。今回は「地域で一番を目指す」という言葉を深めていきました。地域とは?一番とは?・・・実はこの言葉の背景に社員が働く喜びを見出せないという悩みをお持ちであることが判りました。

社員が働く喜び、物作りの喜びを実感でき、成長できる会社とは?それには何が必要なのか?次回のテーマとしてお持ち帰り願いました。

東近江のO社は、3講、4講の課題に取り組んでいただきました。限られた経営リソースの中で必ずしたい事、しなければならない事の重み付けが出来ていず、計画が並列的になっています。

この計画では確実にPDCAを進めて行く事は難しいのではないか?再度自社の目指すべき姿=理念から見て何をなすべきなのか?を明確にすべきではないか?と言う点に再度取り組んでいただく事になりました。

次回は10月29日(木)午前9時~開催されます。沢山の方に御参加頂くわけには参りませんが、「経営理念」作りに向き合いたい方は是非御連絡下さい。(M)

東近江支部研究G「創る会予備校」が開催されました

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8月21日(金)午前10時から、「創る会予備校」が開催され3名が(時間差)参加しました。今回は第3講の方と第4講の方が居られましたので別々に開催しました。第3講は「ドメイン」を考える事がテーマになっています。多くの受講生の方がつまずく「ドメイン」。日本語で生存領域と言いますが、この日本語もあまりわかりやすくないようです。多くの中小企業は「○○屋さん」として、小さな規模で、最適の人数で効率的な経営をされています。そのコスト競争力、スピード、挑戦意欲は大企業をはるかに凌駕し地域経済の基礎をしっかり支えるとともに、「革新」の原動力にもなっています。しかし、経営を革新するときに注意するべき事が、この「ドメイン」。自社の仕事をあまり狭く決めてしまうと現状打破が難しくなってしまいます。かといって拡げればよいというものでもありません。自社の財産(技術・人的資源・ネットワーク・情報・顧客など)をきちんと整理して、時代の変化を敏感に感じ取る中で見えてくる、新しい世界・・・。これを見る努力をする事で自社の可能性が大きく開けてきます。さて、今回の予備校でこの事が少しわかっていただけたでしょうか?次回は9月18日(金)午前9時から開催されます。受講生の皆さんは課題に頑張って取り組んでください。(M)

東近江支部「創る会・予備校」が開催されました

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7月17日東近江支部研究G「創る会・予備校」が3名の参加で開催されました。一人90分程度じっくり時間を取り、本校の分科会を模した内容で進められます。まずIさんの第3講の課題の説明があり、ディスカッションがなされました。理念にある「あなたの至福のひと時をお手伝い」と言う意味について話合いました。「あなた」とは誰なのか?「至福のひと時とは」・・。ここが、具体的に、あるいはビジュアルに聞く人の目に浮かんでくるようなリアリティが無いと、聞く人に伝わらないし、伝わらなければ感動も無く、感動がなければ実践にもつながらない事を説明しました。「これから社員とも一緒に、あなたとは誰なのか?至福のひと時とは具体的にどんな事なのか、考えて見ます」と締めくくられました。経営理念は頭(理性)で考え、文章にするのですが「心で考える」事も大切な事です。次回は8月21日(金)午前9時から開催されます。(M)

東近江支部「創る会予備校」が開催されました

5月8日(金)午前9時~12時まで、東近江支部研究G「創る会・予備校」が6名の参加で開催されました。今回は、全員28期の「本校」の受講生の参加で、本番さながらの問いかけ合いが行なわれました。第2講、第3講の課題を中心に、「何のために働くのか」「経営者とは」という本質論で自分自身を見つめる場になりました。特に今回は福祉業界の方が多く「就労収入向上と介護サービスの向上」の矛盾などについても話し合われました。6月からは
「創る会・本校28期」が始まりますので、今回の受講生はそちらに移っていただき、「予備校」は本来の?受講生で進めて行く予定です。(M)

東近江支部・「経営指針を創る会・予備校」開催されました

4月10日午前9時から、東近江支部研究G「経営指針を創る会・予備校」が6名の参加で開催されました。28期東近江支部枠で「創る会」を受講される方4名も出席されました。今回はKさんの第2講の課題を題材として、本番さながらの問かけ、ディスカッションが行なわれました。「色々書きましたが、ずっと深い内容を問いかけられて、正直真っ白になりました」との感想や「経営理念は社長が一人で創るべきか、社員と共につくるべきか」などこちらも本番さながらのディスカッションが行なわれました、次回は5月8日(金)午前9時~宮川バネ工業において開催されることが決まりました。受講生の皆さん、これはまだ予備校ですのでじっくり、楽な気持ちでお取り組みくださ~い。(M)

東近江支部「創る会・予備校」を開催しました

3月6日(金)午前9時~12時まで、5名の参加で「創る会・予備校」を開催しました。今回は28期を受講予定の3名の方と、29期以降受講予定の1名で開催しました。
特に今回は4名中2名が「福祉業界」の方という珍しい組み合わせになりました。28期組みはフェイスシートによって、御自身と会社の背景などをお話いただきました。特に福祉業界に入られる方々は感動的な逸話があったりして、たいへん感激しました。
また少し先行している方は第三講の課題を提出頂き”SWOT分析”に入っています。「経営者の仕事は自社と製品を愛する事に尽きる」と言う言葉を皆で論議していると3時間があっと言うまに過ぎてしまいました。
次回は4月10日(金)9時~12時、宮川バネ工業http://www.m-b-k.co.jp/で開催の予定です。
どうぞお気楽に御参加下さい。(M)

東近江支部・「経営指針を創る会・予備校」開催されました

2008.11.13 (木)
11月13日9時から東近江支部研究G「創る会予備校・平日版」が開催されました。今回もS氏とH氏とMの3名でじっくり深めることが出来ました。S氏は中期3ヵ年計画書を作成。が、マネジメントの4要素(金・人・物・情報)に層別した計画になっていなかったので、その方向でディスカッション。2年後には敷地面積が広がる予定があり、それを前提としたプランニングを社内外の智恵と自社の「理念」から作り上げようと決意されました。次回は再度、理念から発する中期3ヵ年計画を策定いただくことを課題としてお持ち帰りいただきました。実はこの「予備校」メンバー数は7名と大きくなりすぎてしまい、やや悩ましいのですが幸か不幸か前回、今回と参加者が少数でしたのでじっくり話し合えてよかったのでは?と思います。次回は12月18日午前9時から開催いたします。(M)

東近江支部・「経営指針を創る会・予備校」

2008.10.22 (水)
東近江支部研究G「経営指針を創る会・予備校」が10月22日9時~12時まで、宮川バネ工業で開催されました。今回は運よくか悪くか、受講生が2名だけで約3時間じっくりと議論できて、返ってよかったかな?と思います。家具小売のS社長は、他社が軒並み売り上げを落とす中で、堅実な業績をあげておられます。問題は将来の不安。色々ディスカッションする中で、不安=将来の変化をチャンスとするために自社の理念を確立することと、5年先10年先を出来るだけ具体的にイメージすることが必要との結論になりました。S社長の次回の課題は「10年先の自社のビジュアルなイメージ作り」となりました。(難しい・・)初参加?のT幹部は、「生き生きした元気な会社を!」と言う夢を持っています。その「生き生き元気」のイメージを具体的に話していただきました。学生時代のボランティアの経験の中にその原点があることに気がついた、T幹部。次回は「経営理念検討シート」に取り組まれます。今回も大変充実した「予備校」が開催できたと思います。新入受講生も来られるようで、悩みは時間と講師団の不足です。早く受講生に卒業してもらい、講師団になってもらいましょう。(M)

9月度「創る会・予備校」開催されました。

2008.09.22 (月)
9月22日(月)9時~12時まで、宮川バネ工業において「創る会・予備校」が開催されました。この予備校から待望の「本校」への参加者も生まれました。中には30分も前から来られ「指針書」の進行状況の説明、分析など「早出」する受講生も。今回も5名の参加で開催されました。この予備校では、受講生それぞれの進捗状況が違い、あるときは受講生、またあるときは講師団という自由な雰囲気があり、またそれも有効なものか?と思います。ただ、やはり人数に対して時間が無いので、このような「予備校」がさらに拡大して行なわれることによって「本校」のレベルも上がり―予備校である程度予習をして参加できる―、参加者も増えると思います。またサービス業、小売業などの業種では若い経営者、後継者にとって(規模にも寄りますが)土、日は出にくいこともあり、そのような業種対象に更に規模を大きくして開催することも必要かも知れません。次回は10月22日、全員参加ですと7名の予定です。(M)

近江支部・「経営指針を創る会・予備校」

7月17日午前9時~12時、「経営指針を創る会・予備校」が5名の参加で開催されました。まずNさんの2講目を実施。7ページ+4ページの力作の課題を発表頂きディスカッションしました。すでにパート社員さんにも新事業に参加してもらい、驚くような力を発揮する人も現れているとか。そんなパートさんを見てNさんの社員に対する見方も大きく変わってきています。アイデア満載、行動力最強のNさん。次回までの変化が楽しみです。その後は、S社長の経営方針・経営計画の検討。「片腕(自分に代わる)が欲しい」とS社長。よくよく聞いてみると「片腕がいないと思っている」ことが一番まずいのでは???というお話になりました。丁度8月が決算月。社員と来期の計画を作りこんでいる最中のS社長。すこし見方が整理できましたでしょうか?予備校とは言え、「何のために」の議論は真剣そのものです。次回は8月21日に開催予定です。「休日は仕事で・・」「本番を受講する前の準備に」と言う方は是非「予備校」に。本以外は無料です。

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