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東近江支部研究G「集客・販促110番」が開催されました

2010年12月14日午後3時から京都銀行八日市支店2F会議室において東近江支部・研究G「集客・販促110番」が開催され5名が参加しました。

今回から橋本和恵さんの「3倍速く売るプロの販売」をテキストに勉強しました。各社から売り上げの増加についての悩みは次のようなものです。

「地域密着なので、来店者の成約率は高いものの、来店数が年々低下しており全体の売り上げ金額が低下している」「それを増加に結びつける具体的な工夫・企画が無い」「以前、他の地域に出店したがやはり経費倒れになってしまって撤退した」「有る商品の訪販の代理店をしていて、マージン率が20㌫のはずだったが、実際には正式見積もりはフランチャイズに頼らざるを得ず、その費用などを引かれると10㌫くらいになりそう」など、販売技術以前の課題も多いようでした。

それぞれの課題に対して、同友会会員企業の取り組みなども紹介され、また販売力の高いスタッフを面接で採用する取り組みの紹介もあり大変有意義な研究会となりました。

販売促進や集客にお悩みの会員の皆さん、どうぞお気軽に本研究グループに起こし下さい。きっと良いヒントが見つかると思います。

第34回きょうされん全国大会inしが 第1回実行委員会が開催されました

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《第1回実行委員会が開催されました》

 2011年10月22日(金)~23日(土)、『人が大切にされる社会・地域づくりをすすめよう!』(仮)をテーマに、 「第34回きょうされん全国大会inしが」が開催されます。
 大会では、「びわ湖ホール」での全体会、周辺施設での「分科会」企画を通して、全国の作業所の多彩な実践が報告され、今後の運動の方向が論議される予定です。
 大会の開催に向け、第1回実行委員会が2月11日(土)午後2時より膳所公園前にある「大津市生涯学習センター視聴覚室」で開催され、参加要請に応え蔭山 孝夫 代表理事、矢島 俊行 ユニバーサル委員会々委員長、高橋 信二 副委員長、廣瀬 元行 専務理事、竹林 竜一 事務局員の4名が参加しました。

《2500名の参加者をめざして!!》

 大会には、障がいのある人たちを含め例年2,500名が参加しています。
 二日間の日程で行われる大会に向け、実行委員会事務局を中心に、「企画」「組織」「情宣」「なかま(利用者)」「会計」の各部が設けられ準備に当たる事としています。

《実行委員長に 蔭山 孝夫 代表理事が選出されました》

 西川 茂 きょうされん滋賀支部副理事長(同友会東近江支部会員)の開会挨拶に続き、実行委員会参画団体の紹介、障害者福祉を取り巻く情勢学習、兵庫での第27回きょうされん全国大会のビデオ鑑賞、大会コンセプト、組織体制について 川崎 昭仁 事務局長(ひかり福祉会・同友会北近江支部会員)より提案が行われました。
 大会のコンセプトは、『発信・拓く!』です。近江学園の創設者であり、戦後日本の障害者福祉に大きな影響を与えた 故 糸賀 一雄(いとが かずお)氏が唱えた『この子らを世の光に!!』の精神を再度全国民の幸福の追求であるという意味でその理念をしっかりと発信し、地域のあらゆるセクターとの共同で理念の実現に必要な社会のあり方を切り拓いていこうとするものです。
 要である実行委員長には、厳しい経済情勢の中、理念を実現していくには福祉業界とその関係者だけでは解決しない時代であり、経済団体等との連携、とりわけ「人間尊重経営」「共生社会・幸せの見える社会の実現」のため「地域と共に歩む中小企業」であることを追求する同友会に白羽の矢が立ち、蔭山 孝夫 代表理事が選出されました。

《「感動を大切に!」 蔭山 孝夫 実行委員長挨拶》

 実行委員長就任の挨拶で、1982年の中同協第14回定時総会活動方針で、(1)経営指針の確立と成文化の速度を速める。(2)指針の確立に関わる具体的諸活動として
 ① 優れた人の採用、導入
 ② 教育活動
 ③ 労使関係
 ④ 障害者雇用
 ⑤ 経営者自らの自己変革のための研鑽

が掲げられ、各種委員会活動を通して学びを深めています。 1983年11月「中同協第1回障害者を取り巻く諸問題を考える全国交流大会」が滋賀で開催された意義を再度真摯に受け止め、同友会として「地域経済の根幹を担う中小企業」が地域で果たすべき役割の一つとして障害者問題にしっかりと取り組み、大会への積極的な参加で経営者と社員の感動に結びつくようにしていきたいと述べられました。

 次回 第2回実行委員会は、2011年1月22日(土)に開催されます。

さわらび作業所[同友しが 10’12月号掲載]

◆さわらび作業所の成り立ち

 さわらび作業所が開所するまでの経緯は30年前まで遡り、1980年に「甲賀の作業所を考える会」が発足、1982年に現在の前身にあたるさわらび共同作業所が開所されます。
 1993年に社会福祉法人さわらび福祉会が設立され、翌1994年に、障がいを持つ人たちに楽しく働く場を提供し、仕事を通じて人としての成長や生きる力が伸ばせることを願って、現在のさわらび作業所(身体障害者通所授産施設)が、2004年には合築施設として第二さわらび作業所(知的障害者通所授産施設)が開所されました。
 こちらでは障がいの重い方や、重複障がいをお持ちの方たちが働く場、訓練の場として、また日中を過ごす場として利用されておられます。

◆さわらび作業所の目指すもの

 作業所では利用者の就労を目指し、月に一度ジョブガイダンスを行われています。が、なかなか自主就労に結びつかないのが悩みだそうです。
 就労先である企業は、障がい者であっても本人の勤務態度を、人として、そのひととなりを見て成長の場を与えてくれる、と。職員は、障がい者であるという前提でその人を見てしまうので、企業の持つその姿勢や視点はとても勉強になる、と伺いました。
 また、就労は自分のペースで出来る作業所での作業とは違い、本人に負荷(ストレス)が掛かってしまいます。結果として、ご家族の方への負担が多くなってしまうことで、親御さんから就労を止めることが多いそうです。
 現在、重度の利用者の方が多くおられ、この方たちが加齢によって、これまでは杖で歩けていた方が車イスでの移動を余儀なくされてしまわれています。利用者が加齢するということは、そのご家族、親御さんも同じことが言えます。

 大槻氏は、作業所に通うだけで満足している人たちのその先を想うと、このままではいけないのではないかと考えられました。そして、さわらび作業所では、工賃と障がい、職員を秤にかけて、「作業」ではなく「仕事」であると意識をしてもらうことが大切なのではないかと、工賃が低くとも皆が手を通して請け負った仕事を成し遂げることを選ばれました。
 この選択は現状と将来を見据えた中で、職員の方と何度も話し合って出した答えだそうです。今はこの答えにたどり着きましたが、これからの日々を利用者と地域を見据えた施設づくり・人づくりをしていく中で変化していくことも大切だとお話を頂きました。


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さわらび作業所
施設長 大槻敏明
〒528-0005
甲賀市水口町水口6743-1
TEL:0748-62-4696
FAX:0748-62-9656

大津支部 経営基礎講座第3講「会社をめぐる法の基礎知識Ⅰ~労働法の基礎~」を開催しました!!

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大津支部
2010年伸びる会社になるための経営基礎講座
 ~これだけは知っておきたい経営のイロハ~
第三講 ”会社をめぐる法の基礎知識Ⅰ ~労働法の基礎~”
 「採用から退職までの法律問題、賃金体系、就業規則他」が
12月9日(木)クリスマスイルミネーションも美しいびわこ大津館で行われました。

そもそも「就業規則」は何で作るのか。それは従業員に見せることになる。
憲法に例えれば、その「前文」ともいえる経営者の思いを入れることで、
オリジナリティが出るとともに従業員に対して説得力を持つものとなる。
このようなわかりやすい比喩や実際に起きた実例を、
パワーポイントの各画面ごとに入れていただき、
初心者にもわかりやすい内容にかみ砕いて伝えていただきました。

以下、項目を列挙致します。
「労働法とは?」…労働法という法律はなく、労働関係法令の総称
「経営規則とは?」…労使双方の信頼の上にたった『納得』『理解』が必要
「採用決定後の提出書類」…最近ではあまり提出を求めない書類もある
「試用期間」…何ヶ月くらいが妥当か。また、「場合により延長する」旨の一文を入れておく
「割増賃金」…実際に計算してみました
「管理監督者の範囲」…あの有名なハンバーガーチェーンであった実例
「慶弔休暇」…誤解を生まないように作っておく
「休暇」…起算日、繰り返し等について明確に
「セクハラ」「パワハラ」…その他のハラスメントについても
「懲戒(始末書・顛末所)」…事実関係を認めてもらうところが大切
「退職」…欠勤が一定以上続いたときのルールがポイント
「不利益変更」…労働契約内容変更では「合意原則」が大切
等、経営者側が気をつけること。トラブルになった時にどうリスク回避するか。
労働法をよく知った上で、日頃から準備をしておくことが大切であることを伝えていただきました。
(記:中尾文男)

大津支部第5G会「びわ湖de英語」開催!!~多くの家族連れが英語付けを体験!!~

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滋賀県中小企業家同友会 大津支部の第5研究グループ会「大津資源を学ぶ」(グループ長 辻井 博行氏 (株)辻井造園 代表取締役)は、12月5日(日)に、ランゲージビレッジ(語学村)体験イベント「びわ湖de英語」を開催し、当日は一般参加を含む119名の参加でにぎわいました。
 これは、滋賀の観光地(琵琶湖博物館、浮御堂他)をめぐり、また文化にふれながら、外国人スタッフと英語でやりとりするイベントで、多くの家族連れが英語漬けの琵琶湖を体験しました。
当日は、簡単な日常英会話がのっているハンドブックを渡し、大人も子供もそれを見ながら、外国人との会話(コミュニケーション)を楽しみました。

今回のイベントで大津支部第5研究グループ会「大津資源を学ぶ」は、ランゲージビレッジ(語学村)構想への第1歩を踏み出しました。(記:同友会事務局 竹林竜一)

大津支部 第1回「南比良同友の森」森林づくり活動ご報告

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「比良の森林を知る~歩いて・見て・味わい・楽しむ~」が一二月四日(土)午前九時から午後二時まで開催されました。
当日はAコースとBコースに分かれて活動をしました。   
Aコースでは、ゴミ袋を片手に、比良駅前からの清掃トレッキングを楽しみました。道中、山道に差しかかると突然増えるゴミと不法投棄の多さに愕然。持っていたゴミ袋が一瞬で満杯になりました。またBコースでは、現地の清掃活動と、看板用の丸太の伐採と搬出体験を行いました。
「木材価格の下落や山村の過疎化・高齢化により「放置された人工林」は大きくなりすぎ、光も届かない森林になります。鹿等の影響もあり若木や下草が育ちにくい状況になります。その結果、土が剥き出しの状態となり、山の貯水能力がなくなり、大雨で土壌流出という災害につながり、それが琵琶湖にながれ、悪影響を及ぼします。この山の現状では、植林ではなく、間伐が大切になります。出来るところからスタートし、本来の山の姿である針葉樹と広葉樹が混在する状態(針広混交林)にしていきましょう」と坂田氏より山の現状について報告を頂きました。以前は、薄暗かった山でしたが、間伐された直後の山は、時折まぶしい光が差し込めるまでになっていました。
その後、山桜の記念植樹を行いました。
南比良生産森林組合の中村理事長より、南比良を取り巻く歴史と文化について説明を受けた後、昼食では豚汁と朽木産鹿ハムに舌鼓をうち、第一回目の活動を終了しました。
(記:同友会事務局 竹林竜一)

2010年度 第7回ユニバーサル委員会のご報告

 滋賀県中小企業家同友会 ユニバーサル委員会の第7回委員会が、2010年12月3日(金)16:00~17:30にホテルニューオウミで開催され、会員5名、振興センターより高安氏、木下氏の2名、きょうされん事務局より川﨑氏、西島氏に2名、事務局より2名の計11名が参加しました。

 八身福祉会の小島氏を司会に、矢島委員長より「障がい者が同じ社会で働くことが出来る、また推進してゆくことが必要である。ユニバーサル委員会にも、企業が参加しより深く議論するべきである。」と挨拶いただき、開会しました。

 報告事項として、第8回理事会報告、第2回人を生かす経営全国交流会in松山について高橋信二ユニバーサル委員会副委員長より報告がありました。
 理事会報告では、重点項目として以下の2点が挙げられました。まず第1に、滋賀県が中小企業振興条例の策定を目指すという動きについて。第2に2011年新春例会と東近江の事前学習を兼ねた12月例会について。新春例会に合わせて、東近江支部12月例会「増税の事を議論する前に~フィンランドに学ぶ税制と国のあり方~」と題し、宮川氏の解説を交えて行われます。新春例会の学びをより深いものにしてゆくために、時間があればぜひ参加してほしいと報告されました。
 第2回人を生かす経営全国交流会in松山については朽木事務局員より報告があり、あわせて高橋氏より「中同協障害者委員会」と関西ブロック設立総会が開催される旨が報告されました。合わせて、3月に開催される全研(3月3,4日岡山)でも、障がい者問題で1つの分科会を持つことが確認され、問題意識を高めていく必要があると報告されました。

 当面の事項では、高橋氏より滋賀同友会第33回定時総会に向けて、来年度のユニバーサル委員会の活動方針が提案されました。議案作成に関わって、ユニバーサル委員会の2011年重点方針として、滋賀同友会の5%を占める福祉団体のつながりをより一層深め、福祉団体版経営指針成文化セミナー(案)の開催を念頭に置きつつ、一般企業とのかかわりも深めていく取組を行ってゆくことが確認されました。

 協議事項では、事業所内協同保育施設の整備について、社会的企業の紹介が行われました。昨年度、同友会では地域協同保育施設について報告書を作成、具体的取組の推進をめざしています。今後、県の雇用対策と合わせて、施設の整備に向けて具体的取組を行っていくことが確認されました。合わせて、障がい者雇用、社会的就労困難者(社会的弱者)の就労を目指した取り組みも推進してゆくことが確認されました。
 また、地域内協働作業場の整備にも動き出しており、今回の会議では振興センターより、地域内協働作業場のコーディネータを勤める木下氏も参加され、今後、東近江とあわせて、湖西地域にもこのような作業場づくりが始めており、全県的に活動の輪を広げていくことが紹介されました。

 最後に、きょうされん第34回全国大会in滋賀について議論されました。会議には、きょうされんより川崎大会事務局長、西島氏が参加され、今回おこなわれるきょうされんの全国大会の意義・目的・同友会との連携の内容が説明されました。同友会になぜ実行委員長が依頼されたのか、同友会が目指す方向性をどのように全国大会に対応させていくのか、開催に向けてしっかりと内容を詰めていく必要があるということが確認されました。

 次回ユニバーサル委員会が、1月19日(水)9:30より振興センターにて開催されることが確認され、来年度のユニバーサル委員会の方針について議論することが確認されました。(hiro記)

高島ブロック経営基礎講座特別編・望年会が行われました。

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 12月2日(木)午後6時半から9時半まで鳥居楼で高島ブロック経営基礎講座特別編・望年会が開催され15名が参加しました。
 第1部では、上田誠(株)植杢 専務取締役・滋賀同友会理事、前高島ブロック長から「悪戦苦闘の日々~同友会の仲間に励まされる毎日~」をテーマに、公共事業縮小の中で民需にシフトし、高島市内だけに目を向けず、外を向いて新事業を広げ、高島ブランドを武器にして提案するお話しをしていただきました。また、同友会の中で得た仲間同士の繋がりから、経営者としても、具体的に事業の中身でも励まし応援してもらってきたからこそ今があると強調。同友会に参加するだけでなく、出会いをチャンスにするために、経営者なら賀一歩前に出る必要があるというお話しでした。
 第2部は「明日の経営を語り合う望年会」です。鳥居楼様の満腹鍋をいただきながら、元気良く明日を語り合いました。(藤戸様の代理記)

東近江支部「同友会入門」が開催されました

2010年11月29日東近江支部研究G「同友会入門」が開催され、9名が参加しました。

今回はゲストの方、新入会員さんの歓迎も含めてちょっと早めの「望年会」として開催されました。会場は、知る人ぞ知る、八日市の名店「リオ」さんでカウンターを囲んで和気アイアイと開催されました。

7時から始まった会も気がつけば10時30分!勉強ではなかなかこんな長い時間はしんどいかもしれませんが(笑)、飲みつつ、食べつつ話は大いに盛り上がりあっと言う間の一時でした。

最近の業況、昔話、消費税談義から、北欧の事(12月例会、新春例会の予告も含めて)事業戦略など本当に色々な話題が活発に話し合われました。

次回はメンバーの伊藤金網さんの工場見学を兼ねて開催する事に決りましたが、日程は皆酔っ払ってしまった関係(?)で後日決めることになりました。皆さん、無事に帰宅できましたか~???

東近江支部研究G「農は国の礎」が開催されました

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2010年11月29日東近江支部研究G「農は国の礎」が開催され、5名が参加しました。

今回は7月に続いて「タキイ種苗湖南湖南農場」を再び見学させていたただきました。秋・冬野菜の新作を中心にじっくりと見学をさせていただき、詳しくご説明を頂きました。(タキイ様。ありがとうございました)。

今回の見学の目玉は何と言っても「桃太郎プレミアム・トマト」と「子供ピーマン」。寒い風の吹くあいにくの天候でしたが他にも多数の見学者が来ておられました。

「桃太郎プレミアム・トマト」はどうしても味(主にグルタミン酸)が薄くなる冬場でも、充分に旨みの乗ったトマトとして今年発表された新種です。トマトを輪切りにすると、通常5つくらいの部屋に分かれて、その中に種子を来るんでゼリー状の果肉がありますが、「プレミアム」はこの室数が多く、その分ゼリー状果肉も多いために旨みが深いとの事。市販されるのが楽しみです。

続いて話題の「子供ピーマン」。メキシコ産のハラペーニョ(青唐辛子)を改良したとの事ですが、これまでのピーマンのクセや苦味が無く、とても食べ安いとの事。子供のピーマン嫌いに頭を痛めているお母さん達に大好評のようです。機会があれば、是非栽培してみたい品種の一つです。

その他、低い畝でも栽培可能な短い大根(三太郎)なども見せていただきました。途中で雨も降ってきましたので、早めの終了となりましたが大変実りの多い見学でした。(M)