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東近江支部7月例会ご案内

2012/07/18

『経営指針の成文化から実践へ〜かっこいいスーツで地域の活性化に貢献する〜』

 高橋氏は繊維商社での勤務を経て、2000年に京都丹波地方で紳士服(仕立て)業を祖父の代より行っている株式会社タカハシに入社されました。
バブル崩壊後の経済の冷え込みの中で地方経済の疲弊と過疎化など様々な要因に加え、大手量販店の相次ぐ出店などが重なり、徐々に前年の売上を下回る状況が続くようになりました。そんな中、頑張っている社員さんの「ダメな点」や「出来ていないこと」ばかり指摘している日々を送っておられました。
同友会へは2005年に入会。入会後は経営指針の成文化に取り組まれます。自社事業の明確な役割、方向性、存在意義を整理することができ、大量生産、大量販売、低付加価値、セール型販売から「オーダーメイド」へと転換を図られました。そして念願であった京都市内での出店へと繋がっていきます。
http://www.kyoto-bespoke.jp/
東近江支部7月例会で、経営指針の成文化を“実践”へとつなげていくことの大切さを学び、グループ討論で深めていきたいと思います。

日時:2012年7月18日(水)18:30〜21:00
会場:京都銀行・八日市支店
報告者:高橋 平氏 潟^カハシ 常務取締役
参加費:無料


東近江支部7月例会(高橋平さん).doc (東近江支部7月例会(高橋平さん).doc)