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湖南支部・甲賀ブロック10月例会(合同例会)テーマ:「新しい仕事づくり『挑戦こそわが社のDNA』」

2012/10/17

経営者・後継者、関係者の皆様
                湖南支部長 坪田 明
                例会委員長 遠藤裕之
                甲賀ブロック長 大槻裕司

湖南支部・甲賀ブロック合同10月例会のご案内

申し込みはこちら
  http://e.doyu.jp/shiga/7days/event/

お世話になります。下記の通り合同例会を開催いたしますので、是非ご参加ください。今回は、甲賀ブロック主催で湖南支部合同での開催となっております。

◆と き:10月17日(水) 18:15〜21:00
◆ところ:サントピア水口(共同福祉施設)
      TEL:0748-63-2953 水口町北内貴1-1
◆スケジュール
 18:15〜 例会開始
 18:30〜 報告者発表
 19:40〜 ディスカッション・質疑応答
 21:00  閉会

※終了後、希望者で佐藤氏を囲んでの懇親会を貴生川駅前にて開催します(実費、4,000円程度)。参加の可否をアンケート欄にて
回答ください。なお、16日正午以降の懇親会キャンセルは実費を請求させていただきます。

◆報告者:佐藤 全氏 株式会社ヴィ・クルー 代表取締役
        宮城県中小企業家同友会 理事

◆テーマ「新しい仕事づくり『挑戦こそわが社のDNA』」
〜震災を乗り越え地域の雇用を守る〜

◆報告者プロフィール◆
1972生まれ。大学在学中から放送作家として活躍。その後父親の営む株式会社オートパルに入社。2006年車体整備事業部門の分社化にともない設立されたヴィ・クルーに移り、代表取締役社長に就任。

◆内容◆
株式会社ヴィ・クル―は、循環型社会を考えたバス専門の車体整備、製造、製品開発を行う。約2万uの整備工場は東日本最大規模。入社当初の整備工場は年入庫一台という状況。下請け体質に対する将来への不安から同友会に入会。その後経営指針書を作成する過程で社員と議論を重ね、事業領域を見直し、地球環境・循環型社会の一端を担う『人と車と地球に元気を与えるメーカー』への方向性を見出す。
その後、2年間の試行錯誤を経て日本初のバスのLED路肩灯(バスの後輪を照らす)『SHINEMARKER(シャインマーカー)』を完成。現在では車体メーカーの標準装備となり名実共に部品メーカーとなる。震災後は念願であった車体製造の分野に大きくシフトしています。経営理念には「かかわるすべてを元気にする」を掲げ、企業づくりも地域づくりにも積極果敢に取り組んでいる。



☆☆☆お読みください☆☆☆

●申込み
例会の出席依頼へのご回答は、できる限り自発的にご回答をお願いしております。参加の可否をe.doyu上でご登録、もしくは事務局までご連絡ください。不参加であっても、ご登録をお願いします。
 ≪締切 10月7日(日) 18時まで≫


2012.10.17_湖南支部10月例会ご案内.pdf (2012.10.17_湖南支部10月例会ご案内.pdf)