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東近江支部 2月例会(企業や地域の被災をシュミレーションします)

2014/02/19

経営者・後継者・関係者の皆さま

 東近江支部では、企業の防災体制や地域防災に役立てようと下記
内容で例会を開催いたします。
 今回はシュミレーションを通して避難所や企業内防災対応などを学びます。
 参加費は無料となっておりますので、是非ご参加ください

 申込みはこちら http://e.doyu.jp/shiga/7days/event/

とき:2014年2月9日水曜日 18:30〜21:00
ところ:八日市商工会議所 3F大ホール
報告者:小川 誠氏
     (日本赤十字社滋賀県支部
       滋賀県防災支援赤十字奉仕団所属) 
テーマ:「災害時のリーダーとなるために
        〜HUGに学ぶ災害時の心構え〜」
参加費:無料
主 催:滋賀県中小企業家同友会 東近江支部
要点: 阪神淡路大震災から19年が経過し、東日本大震災からも丸3年が経過しようとしています。災害が少ないと言われる滋賀県にも、昨年は特別警報が発令され、大きな被害を受けました。
また南海トラフ地震の発生時には滋賀県が避難者の受け入れ先となることも十分に考えられます。
そうした災害時に地域の中小企業は、地域のことに精通しており、どこにどのような会社や資源があるのかを知り、非常時でも安全かつ安心して災害を乗り切るため、リーダーシップを発揮することが求められるのではないでしょうか?
もし、あなたが避難所の運営をしなければならない立場になったとき、最初の段階で殺到する人々や出来事にどう対応すれば良いのでしょうか。
避難所HUGは、避難者の年齢や性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを模擬体験するゲームです。
プレイヤーは、このゲームを通して災害時要援護者への配慮をしながら部屋割りを考え、また炊き出し場や仮設トイレの配置などの生活空間の確保、視察や取材対応といった出来事に対して、思いのままに意見を出しあったり、話し合ったりしながらゲーム感覚で避難所の運営を学ぶことができます。実際の避難所運営を疑似体験し、いざというときの対応の仕方や視点を学ぶ物です。楽しみながら、おおいに学びましょう!!