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東近江支部 8月例会

2014/08/22

概要
 日 時:8月22日(金)18:30〜21:00
 会 場:八日市商工会議所 東近江市八日市東浜町1-5
 報告者:合同会社nimai-nitai 廣中 桃子氏
 参加費:無料
 報告テーマ:『共感的消費が主流になる時代の到来。』
        〜ひとりの人と出会うように、ひとつのモノと出会う〜
 概 要:あなたが持ってるものを作るために、誰かが苦しんでいませんか?あなたが着ているその服は誰かの涙の上にできあがっていませんか?そんなこと考えもせず、消費をくりかえし、次々と安いものを買い廃棄していく現代社会。
「私たちは日々さまざまな人に出会います。自分と出会うまでの間、その人の人生があるようにモノにもそれぞれの人生があるかもしれない。ニマイ・マタイがつくっているモノとあなたとの出会いが あなたのこれからの人生を豊かにするものでありたい」と創業者の廣中さんはおっしゃいます。
インド ビハール州ブッダガヤの貧困層の女性に仕事をつくるため単身インドへ。
現地の女性を雇用してものづくりを教え始めます。このような商品を「フェアトレード」といいますが そもそもフェアトレードってなに?というお話と企業に関しては最近、資材の原料がどこで採掘されたものか自然環境を破壊していないか 対象企業は本格的な対応を迫られることになり、対象企業の川上に位置するサプライヤーも、調査や監査の対象になる場合が出てきました。 物が流れてきた川上も調べていかないと、社会的責任を果たす企業とは言えなくなってきたようです。 そのような時代の要請に応えるためには、サプライチェーンを単なるモノの流通経路と見るのではなく、様々な価値や負荷の流通経路と捉え、包括的でサステイナブルな管理をしていくことが必要になってくるでしょう。
必要なモノはもうすでに持っていて、不足なものがない時代です。そういう満腹状態の消費者に、モノを買ってもらうためには、「共感」を作り出し、好きになってもらうことが肝要です。今回はもっと身近な個人の消費のレベルで今一度、あなたの消費が社会に及ぼす影響について共感的消費とはどんなものか考えてみませんか?

 申し込みは8月15日金曜日までにお願いします。

 申し込みはこちら
  ⇒http://e.doyu.jp/shiga/7days/event/


2014.08.22_東近江支部08月例会_案内.pdf (2014.08.22_東近江支部08月例会_案内.pdf)