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東近江支部 9月例会

2014/09/17

概要
 日 時:9月17日(水)18:30〜21:00
 会 場:滋賀県婦人会館 近江八幡市鷹飼町105-2
 報告者:絵HIBLI代表取締役 坪内 知佳 氏
 参加費:無料
 報告テーマ:『愛情も感謝もすべて伝える』
        〜海の荒くれ男とともに未来を描く〜
 概 要:萩大島船団丸は、大島の3船団計20隻ほどが共同で六次産業化(第1次産業に第2次の加工、第3次の販売を融合させること)に取り組でいます。通常、魚は漁協の市場に出すが、萩大島船団丸は客の注文を直接受けて船から魚を直送する。萩では05年から漁獲量が激減し、現在はピーク時の半分にまで低下しています。本来はライバル同士の船団が手を組み、魚に付加価値をつけて売ることで苦境を乗り切ろうとチャレンジしているのが萩大島船団丸です。
 坪内知佳さんは船団をまとめ、受注や会計など漁以外の一切を取り仕切っています。きっかけは水産庁に提出する事業計画書の作成を坪内さんに依頼したのが始まりでした。そこから魚を獲ることしか知らない男たちの中で奮闘する紅一点の物語が始まります。
「大島が好きですから。私は他県出身で大都市や海外で暮らした経験もありますが、大島を訪れたときに初めてワクワクできる場所に巡り合えたと感じたのです。海と山の自然に恵まれた島。自然と調和して人間らしく生きる人々。この島の暮らしを未来に受け継いでいきたい。そのためには、島の基幹産業である漁が持続していくことが不可欠なのです」
最近はニュースや新聞などメディアにも大きく取り上げられ「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2014」にも輝いた坪内さんのユニークかつパワフルな仕事ぶりをたっぷりお聴きしましょう。



 申し込みは9月12日金曜日までにお願いします。

 申し込みはこちら
  ⇒http://e.doyu.jp/shiga/7days/event/


2014.09.17_東近江支部09月例会_案内.pdf (2014.09.17_東近江支部09月例会_案内.pdf)