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東近江支部 8月例会

2015/08/19

テーマ
 :憲法について考える平和例会
   集団的自衛権や安保って私たちの暮らしにどうかかわるの?
報告者
 :近藤 公人弁護士 滋賀第一法律事務所(大津支部所属) 
   講師概略…1996年生まれ、1996年に弁護士登録
        所在地:滋賀県大津市 滋賀第一法律事務所所属
       (2014年度滋賀弁護士会会長)
参加費:無料
会 場:八日市商工会議所

申込み:
 ⇒ http://e.doyu.jp/shiga/7days/event/

近藤弁護士はイタイイタイ病の患者と家族に出会ったことから弁護士となることを決意されました。法の世界は分かりづらい。
これをわかりやすく説明しますとおっしゃる近藤弁護士に今月は憲法について、特に基本的人権の記載がある11条、そして9条及び表現の自由の21条を重点的にご説明いただき、次々と決まっていく安保法制(安全保障協定)や集団的自衛権とはどのようなものかお話しいただき、東近江支部恒例の平和について考える例会にしたいと思います。
 日本国憲法というのは日本で生活し仕事をしていく上で守らなければならない根っこのとても重要な部分であるにも関わらず内容について学ぶ機会がない。
 また今後もし解釈が変わっていくようなことになれば私たちの暮らしとどのような関わりがあるのか知る機会としたい思います。
 同友会基本理念である「自主・民主・連帯」の深い意味と、労働を通じて「生きる、くらしを守る、人間らしく生きる」を企業の中で実践していく会であることを念頭に置きながら今回は立憲主義の立場から憲法についてお話ししていただきたいと思います。
 経済の語源である経世済民とはご存じの通り、「世を經(おさ)め、民を濟(すく)う」という意味です。本来はより広く政治・統治・行政全般をしめす言葉でもあります。
社会の方向を考えていくのが経世家です。そして経世家とは私たち中小企業のことでもあります。暮らしを守る憲法について学びながら中小企業家としてのこれからを考えていく上で大事なテーマを共に学ぶ機会としましょう。


2015.08.19_東近江支部08月平和例会_案内(近藤弁護士).jpg (2015.08.19_東近江支部08月平和例会_案内(近藤弁護士).jpg)