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湖南支部3月例会

2017/03/21

湖南支部会員の皆様
                  湖南支部長 北野 裕子
                  例会委員長 中村 明久

湖南支部3月例会のご案内

と き:平成29年3月21日(火) 18:00〜20:30
場 所:栗東芸術文化会館さきら(大ホール)
参加費:1,000円 ※当日券の販売はありません。 ※中小企業家同友会の会員は1社1名無料。

報告
 テーマ:『思うは招く』
      〜「どうせ無理」をなくしたい。僕たちはなぜ宇宙開発に挑戦したのか〜

 報告者:株式会社植松電機 代表取締役 植松 努  氏

  北海道にある過疎の町赤平、わずか19人の町工場が、たった3年で自分たちだけで、宇宙開発に挑戦し、ロケットの打ち上げに成功した!そんな奇跡を起こした開発者が語る。
  夢を持つことの大切さと、夢を実現できる「たった一つの方法」とは。

  「どうせ無理」という言葉は、人の可能性を奪います。興味を持たなくなり、やる前に諦め、考えなくなってしまいます。
 夢や目標を語る人に対して「どうせ無理」と決めつけてしまう人がいます。子どもの頃から何度も言われた、「お前なんかにどうせ無理」。人の自信を砕き、夢を奪うこのたった一言で、多くの人が夢を諦めています。
  「だったらこうしてみたら?」という言葉は、人の可能性を広げます。やったことが無いことに挑戦し、あきらめず、より良くを求めるようになります。
  「どうせ無理」と言われたとき、「どうせ無理」と思ったとき、まわりのみんなに「だったらこうしてみたら?」と言われたら元気が湧きます。こんなふうに考えてみたら。こんな方法もあるよ。ぼく手伝えるもしれない。
  植松さんのメッセージは明快です。人の可能性を奪う言葉。できない理由を探す言葉。「どうせ無理」をなくし、実現できる方法を考える言葉。できる理由を考える言葉。そしてみんなが協力しあえる言葉「だったらこうし てみたら?」に変えること。
  「どうせ無理」を「だったらこうしてみたら?」に。人の可能性を奪わない社会をめざします。



 

例会の出席依頼へのご回答は、できる限り自身でのご回答をお願いしております。
不参加であっても、edoyuへのご入力をお願いします。

例会終了後、希望者にて懇親会を予定しております。(4000円前後)
皆で例会の続きを…アツいディスカッションをしましょう♪
アンケートにて参加、不参加の登録をお願いします。

ゲスト、社員さんの申し込みはこちら
https://shiga.e-doyu.jp/s.event/

定 員
なし

参加費
1,000円

会場名
支部例会   栗東芸術文化会館さきら(大ホール)

会場住所
〒520--303
滋賀県栗東市綣2丁目1-28

電話番号
077-551-1455

登録者
赤井 健史


3月例会チラシ.pdf (3月例会チラシ.pdf)