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人を生かす経営の原点 湖南支部9月例会を開催しました

2017年9月19日(火)に、クサツエストピアホテルにて、湖南支部9月例会を参加者36名の中、開催しました。

今回は
「多様な人が輝ける職場を理想に掲げて」~障害者雇用で見えてきた、人が生きる経営の本質~をテーマに、滋賀同友会、副代表理事の永井 茂一氏 ㈱ピアライフ 代表取締役にご報告頂きました。

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当初の永井さんの経営に対する考え、そして同友会と出逢い、人間尊重の経営が重要であることの気づきなどを、赤裸々に語って頂いた1時間でした。

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社長の姿を、社員はしっかり見ている。
社長が社員を信頼していないのに、社員が社長を信頼するはずがない。
社長が伝えたかどうかではなく、その社員にしっかりと伝えられたか?後に問題が起こったのなら、それは社員が悪いのではなく、社長は社員に伝わるまでしっかりと伝えなかったから。
社員が無能ではなく、社員を生かしきれていない経営者が無能であると気付くべき。
同友会の役を得ることで、会社経営に役立つ能力やスキルをたくさん学べたこと
などなど。
盛りだくさんの例会報告でした。

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そして、永井さんが障がい者雇用に取り組み、意義や目的もお話頂き、経営者の持つべき経営姿勢を学ぶことのできた湖南支部9月例会でした。

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湖南支部 9月例会のご案内

ゲストもちろん大歓迎!!!です。参加は下記URLよりお願いします。
https://shiga.e-doyu.jp/s.event/showDetail.html?init&eid=581174

テーマ:『多様な人が輝ける職場を理想に掲げて』
     〜障害者雇用で見えてきた、人が生きる経営の本質〜


報告者:株式会社ピアライフ 代表取締役 永井茂一 氏


永井社長は、債務超過の不動産業を引き継ぎ、売上・利益の追求で
社員が定着せず、ボロボロになった社風を「何とかしたい」と同友会に
入会され、経営姿勢の確立と指針経営の実践に着手し
「社員のかけがえのない人生に責任を持つ」覚悟を固められました。

 障害者雇用の実態を知ってからは「わが社で何か出来ないか」と
 作業所への業務委託から始められ、今では障害者の雇用と仕事
 づくりにも取り組んでおられます。
 
「障害者問題」というイメージは、とかく自社では難しい、
関係ないと思われがちですが、多様な人々を幅広く雇用し、
一人ひとりの持ち味を生かして力を発揮する企業づくりを進める、
と言い換えれば、まさに「人を生かす経営」を実践的に学ぶ場と
言えるのではないでしょうか?

 少しの理解と配慮で強い戦力となる人材がいることを知り、
 人を生かす経営の実践として障害者問題に興味を持っていただきたい。
 
 そんな思いで、10月19日、20日に福山で開催される
 第19回障害者問題全国交流会で報告される永井社長の
 プレイベントを兼ねて湖南支部でご報告していただきます。

とき:9月19日(火) 18:15~20:30
場所:クサツエストピアホテル
会場住所 〒525-0037 滋賀県草津市西大路町4-32
電話番号 077-566-3333

例会の出席依頼へのご回答は、できる限り自身でのご回答をお願いしております。
不参加であっても、edoyuへのご入力をお願いします。

例会終了後、希望者にて懇親会を予定しております。(5000円前後)
皆で例会の続きを…アツいディスカッションをしましょう♪
アンケートにて参加、不参加の登録をお願いします。

ゲスト、社員さんの申し込みはこちら
https://shiga.e-doyu.jp/s.event/

経営者にとって必須の能力。コミュニケーション能力を学ぶ!湖南支部8月納涼例会を開催しました!

2017年8月22日(火)にこんぜの里 森遊館・未来館にて、湖南支部8月納涼例会が参加者36名の中開催されました。

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今回で3回目となる湖南支部8月の納涼例会。
今年は、講師に湖南支部運営委員でもある、櫻井 悦子さん(研修オフィスSAKURA 代表)をお呼びして、「SPトランプ体験会」を開催しました!

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「SPトランプ」とは、トランプ式のカードを使い、人間の持つさまざまな面をとりあげて、キャラクター化し、ニックネームを付けたもので、各自の性格特徴、強み、弱み、成長課題等を知ることができるものです。
イリノイ大学のソーシャルスタイル理論を参考に、4つのタイプ分類もできるため、自己の様々な特徴、他者の特徴、他者との関係性、他者への効果的な対応方法等を、簡単に知る事もできます。
近年ではコミュニケーションスキルの向上などの教材として、企業や大学、子育て支援、婚活支援等、幅広いジャンルで活用されています。

今回はその「SPトランプ」を体験し、他者とのコミュニケーション対応力をゲーム感覚で楽しみながら学びました。

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人はそれぞれ性格が違います。またその時の環境や人に対して、その人が見せる性格は都度違ってきます。そういったことを学びながら、こういったタイプの人はこう話せば良いのか、この時は自分はこういった態度を取れば円滑にコミュニケーションができるんだ、ということを学び、遊びながらも奥の深い勉強会でした。

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第2部では、それぞれの性格のタイプが分かったところでBBQ交流会が始まり、参加された皆様は交流会を楽しんでおられました。

生きていく上で、対人関係は避けては通れません。特に経営者の方は、従業員や取引先の方と会う機会も多く、よりコミュニケーションスキルが問われます。
今回の納涼例会では、楽しみながらコミュニケーション能力を学ぶことができた例会でした。

記 M,R

「採用」からの「共育」 湖南支部7月例会を開催しました!

2017年7月18日(火)にフェリエ南草津 草津市立市民交流プラザ 大会議室にて、湖南支部7月例会が参加者24名の中開催されました。

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今回の例会では、滋賀同友会 共育委員会委員長の小田柿 喜暢さん 大洋産業(株) 代表取締役に「社員と共に未来を切り拓く!」~儲かるより、魅力ある会社を目指して~をテーマにご報告頂きました。

湖南支部では前月に、宮川 草平さん 宮川バネ工業(株) 代表取締役に「採用」の部分でのご報告をして頂きました。今回の小田柿さんの報告では主に採用後の「共育」についてご報告をして頂きました。

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小田柿さんの会社を急遽受け継がれた話から始まり、自分が経営者になり、どのように会社を変えていかれたのか?具体的な活動の事例よりご報告頂きました。

「社長が一人突っ走ってはいけない、社員と共に育ち合う環境が必要である。だから共育ちなんです」という小田柿さんのご報告からは多くの学びと気付きを頂きました。

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経営者は永遠ではない、しかし会社は永遠に続いていって欲しい、そう考えるならば、社長一人が成長するのではなく社員も共に成長していかなくてはならない。その環境を創り上げるのは経営者の仕事です。
小田柿さんのご報告からは、改めて共育ちの必要性と、社員が育つ職場環境を創り上げるのは経営者の使命である事を学ぶ事ができた例会でした。

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記 M,R

研究会(第49回たんぽぽプロジェクト)報告

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遅くなりましたが、滋賀県中小企業家同友会湖南支部 2017年度 研究グループ会の報告です。

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テーマ:働きづらさを抱える人たちが生きるために、私たちができることは?
開催日時:平成29年 5月29日(月) 18:30~21:00
会  場:草津まちづくりセンター 308号室

参 加 者(順不同)
河村朱美さん:(株)古川与助商店、松崎悦子さん:(株)EGS、宮川絵理子さん:宮川バネ工業(株
北村順子さん:(株)B&Mテクノサービス、佐藤滋子さん:社会福祉法人パレットミル、高瀬博之さん、(株)フレックスコンピュータシステム、中村明久さん:藤野商事(株))、 上田幹人さん:(株)アーム保険設計、河村剛さん:(株)ローカライズ、佐倉正治さん:一般社団法人オールヒューマン、黒田史子さん:(株)ShigaApps、野武真須美さん:(株)メンタルパワーサポート、寺村重一さん:滋賀県社会福祉協議会、遠城孝幸:NPO法人四葉のクローバー、青木智彦さん・高尾陽子さん:北大津養護学校、笠井さん:プレゼンスクリエイト、以上17名

内容
人を生かす経営をベースに、中小企業の経営者だからできる、就労困難者の支援について、外部参加者も交え、ワークショップ形式で、交流を持ちながら仮説の検証をした。同友会企業の活動を知ってもらう機会や、経営者の視点で見落としがちな観点を手に入れる機会となった。また、今後就労困難者の採用を考える上での、人脈作りにもなった。課題が明確になり、行動の具体化に1歩近づいたと言える。

1.たんぽぽプロジェクト研究会の紹介
2.働きづらさを抱える人たちの「はじめの一歩のきっかけづくり」
3.働きづらさを抱えている人の雇用を考えている企業へ「はじめの一歩もきっかけづくり」
4.中小企業を含んだ、ちょっと大きなご近所コミュニティ(仮説)について
5.事例紹介(古川与助商店:河村さん、ローカライズ:河村さん、プレゼンスクリエイト:笠井さんより
6.ご近所さん的な等身大の支援のカタチについて
7.ワークショップ
・実現すると、どんないいことがあるか?
・実現するには、どんな阻害要因や課題があるか?
・発表
8.滋賀県社会福祉協議会 寺村様より、活動案内
9.感想にて

湖南支部 7月例会のご案内

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ゲストもちろん大歓迎!!!です。参加は下記URLよりお願いします。
https://shiga.e-doyu.jp/s.event/showDetail.html?init&eid=575581

テーマ:『社員と共に未来を切り拓く!』
     〜儲かるより、魅力ある会社を目指して〜


報告者:大洋産業株式会社 代表取締役 小田柿喜暢 氏


2000年、ハローワークを介して中途採用で入社。
その後、役員などを経て8年後には社長に就任されますが、先代、先々代が相次いで他界。
自社のこれまでの経営史さえ分からない中での事業承継、さらにリーマンショックという
事業環境の激変にも見舞われ、歴史ある会社を率いていかなければならないというプレッシャー
に押しつぶされそうになりながらも、自らが積極的に学び、行動し、挑戦し続けてこられました。

そんな小田柿氏がこの苦難を乗り越えられたのは「全社員の団結」でした。

現在、海外(ベトナム)へも事業展開をされている小田柿氏、「同友会で勉強すればするほど
社員とのギャップが広がった」との反省を振り返りつつも、経営理念や自らの考えを積極的に
社員に発信し続け、社員と共有することで強い組織を作り上げて来られました。

湖南支部7月例会は、「社員共育」の難しさを実感しながらも、社員と向き合い
「みんなが社会から認められる、魅力ある会社」を目指して行なっておられる取り組みや
考え方をご報告いただきます。
もちろん「事業承継」、「理念経営」にも触れていただけます。
中堅・幹部社員様とご一緒にご参加ください!

例会の出席依頼へのご回答は、できる限り自身でのご回答をお願いしております。
不参加であっても、edoyuへのご入力をお願いします。

例会終了後、希望者にて懇親会を予定しております。(5000円前後)
皆で例会の続きを…アツいディスカッションをしましょう♪
アンケートにて参加、不参加の登録をお願いします。

ゲスト、社員さんの申し込みはこちら
https://shiga.e-doyu.jp/s.event/

採用難の時代で中小企業が生き残るには!? 湖南支部6月例会を開催しました!

2017年6月20日(火)にクサツエストピアホテルにて、湖南支部6月例会が参加者33名の中開催されました。

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今回の記念例会の報告者は、滋賀同友会東近江支部会員でもあり、お父様は滋賀同友会賛助会員でもある、宮川草平さんに、「採用と共育ができない会社は滅びる!!」をテーマに報告して頂きました。

とんでもなく強烈な例会テーマから始まった宮川さんの報告でしたが、新卒採用の重要性、採用の後の定着の方法、滋賀同友会の共同求人活動についてなど、盛りだくさんの報告となり、報告時間の40分があっという間に過ぎました。

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まず、宮川さんは、今の労働人口の減少について中小企業に取って、採用ができないだけではなく、今いる人材の流出にも繋がりかねないと警鐘を鳴らされます。

まず若者の減少により、大手企業は今の段階で将来の人材確保の為に積極的に若手を採用する傾向が出てきており、一層、中小企業の若者の採用が難しくなってきています。
さらには、今の学生の就職活動の仕方や大手志向の考え方も大きな問題となっています。
今の学生は主にマイナビ、リクナビを使い転職活動しており、マイナビ、リクナビに求人を載せていない企業は知る機会もありません。
さらには、まだまだ世の中では中小企業の印象が良くなく、実際に「そんな名前も知らない中小企業へ行くのなら、1年食わしてやるから名のある大企業を目指しなさい」と中小企業の内定よりも浪人の道を進める親もいる現状です。

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今でも採用が難しくなってきているのに、このまま何も手を打たずにいたら、人は取れないし、人がいない事により一人一人にかかる仕事の負担の増加、その結果従業員の離職が起こり人材不足に陥る。
さらには人手がいない為に、新しい仕事を取引先より依頼されても手が回らない、よってライバル会社にその仕事をとられてしまう。
最終的には人もいなくなり、業績も伸びず、会社の存続ができなくなるという事です。

なので宮川さんは「これからは人がいること自体が自社の強みになってくる」とおっしゃいます。

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その中で宮川さんは、滋賀同友会共育委員会が取り組んでいる「共同求人活動」に参加する事を勧められます。
この共同求人活動とは、これに参加するから新卒採用を何人取れるとかいう費用対効果で考えるものではなく、いかに自社を学生に選んでもらうか?を考え、自社の採用力を磨く活動であるとおっしゃいます。
今までの時代は、顧客に対していかに自社を選んでもらうかが重要だったが、宮川さんの話からも、これからの時代はいかに学生に自社を選んでもらうかを考えなければならない時代になってきます。

少子化の影響でどんどん労働人口が減ってくる事は間違いありません。
その中で中小企業が生き残っていく方法は、「人間尊重の経営」を実践し、社長自らが、自信を持って、「この会社で働くことにより、あなたの人生をより豊かにし、生きがいを持って生きていく事を約束します」と言える事が必要になってきます。

宮川さんの報告より、改めて、人間尊重の経営の大切さや経営者の経営姿勢の確立の重要さを学びました。
また多くの中小企業が協力し合い、この採用難の時代を共に乗り越えていく必要がある事を学びました。

湖南支部 6月例会のご案内

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ゲストもちろん大歓迎!!!です。参加は下記URLよりお願いします。
https://shiga.e-doyu.jp/s.event/showDetail.html?init&eid=570136


テーマ:『採用と共育が出来ない会社は滅びる!!』
報告者:宮川バネ工業株式会社 代表取締役社長 宮川草平 氏

我が国の人口は2008年をピークに減少傾向にあり、労働力人口も同じように
減少して行く中、人手不足問題は我々中小企業だけでなく大企業にとっても大きな
問題となっています。

有効求人倍率が1.5倍を超える今、求人活動こそ企業の最重要課題であると言っても
過言ではありません。

今回ご報告いただく宮川バネ工業(株)の宮川草平社長は、その求人活動に積極的に取り組み、
毎年新卒者を採用されており、さらには採用した社員が自社に定着する仕組み作りにも
力をそそがれ、自社の5年後、10年後を見据えた経営をされておられます。

東近江市の旧愛東町という不便な立地、しかも金属プレス加工という職種で毎年のように
大卒者の新卒採用を成功させ続けている秘訣は何か?そして、3年離職率0%という数字は
どのようにして実現されているのか?

中小企業にとっての最適な採用、定着の戦略を、学生と直に関わる現場での実体験をもとに
ご報告いただきます。

日 時 6月20日(火)18:15~20:30
会場名 クサツエストピアホテル
会場住所 〒525-0037 滋賀県草津市西大路町4-32
電話番号 077-566-3333

例会の出席依頼へのご回答は、できる限り自身でのご回答をお願いしております。
不参加であっても、edoyuへのご入力をお願いします。
≪締切 6月13日(火)18時 まで≫

例会終了後、希望者にて懇親会を予定しております。(4000円前後)
皆で例会の続きを…アツいディスカッションをしましょう♪
アンケートにて参加、不参加の登録をお願いします。

お申し込みはこちらからお願いいたします!
https://shiga.e-doyu.jp/s.event/showDetail.html?init&eid=570136

湖南支部第37回定時総会・記念例会を開催しました!

2017年5月23日(火)にクサツエストピアホテルにて、湖南支部第37回定時総会・記念例会が参加者33名の中開催されました。

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今回の記念例会の報告者は、2017年度より湖南支部支部長へ就任される、(株)びわ湖タイル 代表取締役の中野 光一さんです。
中野さんからは、「空手家社長の実践道場」~人生で大切なことは全て空手から学んだ~をテーマに報告して頂きました。

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報告テーマから、空手中心の話になると思われたのですが、中野さんは、今までの経営者人生を赤裸々に語られ、その中で同友会へ出会い変わった事や、大事なことは同友会の先輩経営者から学んだことなどを話されました。
また今期より、湖南支部支部長へ就任され、どのような支部にしていきたいのか?どのような例会を開催したいのかなど中野さんの支部長としての想いを語られました。

中野さんは、同友会の良いところは、異業種の経営者がたくさんいて、その人達の経営実践を聞き、例会に参加した経営者同士で学び合い、お互いに経営について教えあう、それが同友会の魅力であり、目指すところであると語られました。
中野さんご自身も、同友会へ入会し、様々な先輩経営者から経営を教えて頂いた過去があり、そういった支部を目指していきたいと想いを語れました。

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また同友会の経営指針を創る会へ参加したが、その当時は経営理念というものにそこまで深い想いはなく、創ればいいやとの思いで参加。
結果、経営理念は完成したが、完成しただけで何も会社にとってプラスではなかったとおっしゃいます。
その後、いくつもの問題が起こり、従業員全員で経営理念を創ることの重要性に気付かれます。
そして、再度従業員と話し合い、新たに経営理念を創られます。
その理念は中野さんにとってはまさに腹に落ちた経営理念であり、これを期に、会社が目に見えるように変化します。
中野さんはこの時に、経営理念とは、経営者が本当に腹に落ちる理念でなければならない事を学ばれます。

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こういった生きた経営実践の報告をこれからしていきたい!
中野さんの熱い想いがこもった、湖南支部記念例会でした。

湖南支部第37回定時総会にて、2017年度湖南支部役員が承認されました。
皆様、1年間どうぞよろしくお願い致します。
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想うは招く!! 湖南支部3月例会を開催しました!!

2017年3月21日(火)に栗東芸術文化会館SAKIRAにて、湖南支部3月例会が総参加者753名の中開催されました。

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湖南支部としても、滋賀同友会としても支部単位でここまで大規模な例会は開催したことがなく、半年前より企画がスタートした3月例会。
報告者は北海道同友会の会員でもある、植松 努氏 ㈱植松電機 代表取締役に来て頂きました。

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今では、全国的に有名になられた植松さん。実は10年前にも滋賀同友会へご報告に来てくださっており、10年振りにまた滋賀での報告が実現しました。
滋賀同友会 現副代表理事の井内氏は、この植松さんの報告を聞き同友会の入会を決意したとのことです。

3月例会の最初の10分間は、2015年度より湖南支部支部長に就任された北野裕子さん((株)エフアイ 代表取締役社長)の2年間の軌跡をまとめた動画の上演から始まりました。
来期に湖南支部長を中野光一さん((株)びわ湖タイル 代表取締役)に引き継がれる北野さんにとっての最後の例会となった3月例会。
北野さんの支部長になったきっかけや支部長を2年されての想い、大変だったことも嬉しかったこともいろいろあり、北野さんの湖南支部の想いが語られた動画でした。

その後植松さんの2時間に及ぶ報告が始まりました。
植松さんより、「ありがたい事に今回はかなり多くの報告時間を頂いており、スライドが478枚というありえない量になっています。メモ等は無理です。」とお話があり、会場からは笑いが。
しかしながら、植松さんの報告の2時間は本当にあっという間で、
植松さんの話す言葉一つ一つが胸に響く報告でした。

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植松さんの報告後
北野支部長、井内副代表理事と植松さんのトークセッションが始まり、植松さんへお二人からいろいろな質問がされました。

そして会場からの盛大な拍手の中、湖南支部3月例会を閉会しました。

かつて支部単位でこのような大規模な例会を開催したことがなかった今回の例会。
北野支部長の熱い思いと、3月例会の実行委員長をはじめとした湖南支部運営委員の方々の力により開催を実現することができました。

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「想うは招く、どうせ無理をなくす」という想いの元、湖南支部が一つとなり、まさに滋賀同友会の歴史に残る例会になりました。

記 M,R

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