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甲賀支部 12月例会を開催しました。

12月15日木曜日の18:30から21:00までサンライフ甲西にて滋賀県中小企業家同友会甲賀支部12月例会が開催されました。
株式会社ライフコミュニケーション代表取締役の辻俊昭氏に「『仕事』=人生最大のアトラクション~私の「考え方」どう思われますか?~」というテーマで報告いただき、13が参加しました。
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20歳で保険業務と出会い生命保険代理店を創業されてからお客様のためにひたむきに仕事に取り組まれます。その甲斐もあり厳しい環境の中でも順調に事業を拡大され社員の雇用もされます。ただ、社員を育てようとされますがなかなか思うようにいかず苦労されます。「時代」の移り変わりの中から、社会・仕事・サービス・雇用・顧客・等々あらゆるものの価値観の変化を実感されます。
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そのような経緯のなか、社員を「雇用する」という意識よりも、社員も自立した「個人」であると考えられるようになり、その「個人」が高いレベルで協力出来る組織づくりを目指されます。
グループ討論でも「共育」を中心に、自社での「会社」「社員」「雇用」の在り方や捉え方を改めて深く掘り下げることの出来た例会となりました。
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甲賀支部 10月例会開催しました

10月13日木曜日の18:30から21:00までサントピア水口、勤労青少年ホームにて滋賀県中小企業家同友会甲賀支部10月例会が開催されました。
株式会社サン機工常務取締役の田中真氏に「社員の未来を夢と希望にかえていく!~湖南市石部にある企業の挑戦~」というテーマで報告いただき、甲賀支部会員や他支部会員含め、21名が参加しました。
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 総務経理の一般社員として入社されてその後取締役に就任された経緯から、社員の想い、経営者の想いの両方をどのように受け止め、どのように会社づくりに取り組んでいくかをお話いただきました。

 会社づくりをしていく中で様々な悩みも抱えながらも、現在経営指針を創る会を受講され改革を進められておられます。また幹部社員候補の方に青年部に入会、月間共育ちもは社内共育プログラムとして始められる予定です。
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 熱心に学びと行動を実践されている田中氏の想いが報告からもヒシヒシと伝わってきました。経営陣を巻き込みながら社員に会社の将来の方向性をみせてあげたいという想いが原動力になっているのだと思いました。
 今回は同友会の三つの目的でもある良い会社づくりに関する報告内容でしたので、報告のみならずその後のグループ討論でも自社での取り組みなどを討論し白熱した例会となりました。
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2016年度甲賀支部9月例会を開催しました

9月27日(火)に、サントピア水口 共同福祉施設にて、滋賀県中小企業同友会 甲賀支部9月例会が開催されました。

今回は、12社よりゲスト2名を含む14名が参加し、スケジュールとしては18:30の開会から21:00までの2時間半の例会でした。
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内容は「マイナスからの出発!」~精度の高い事業戦略で社員と共に企業を再生~という報告テーマに沿って、丸栄製パン株式会社 代表取締役社長 辻井 孝裕氏に報告いただきました。
辻井氏はご自身の一部と言い切れるほどの大の野球好き。そんな野球部時代の経験をもとに、自社の現在の立ち位置を分析され、「自社にとってのお客様」を明確にされました。その後、自社にとってのお客様を求め、東京に飛び込みセールスへ。自慢の体力と度胸で見事「自社にとってのお客様」に巡り会われたとの事でした。
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そんな辻井氏が考える一番の幸せは、「やりたいことができる人生」。しかし、人生において、やりたいことができる人はほんの一握り。その次は「人に頼られる人生」とおっしゃいました。この考え方も野球部時代の経験から来たものであり、ご自身のお仕事を続けていく上での原動力でもあるとおっしゃいました。
 社員共育においても、野球部時代の経験を活かし、体で覚えるまで繰り返し伝える。目標を共有するとき、問題を共有する際は、必ず仕事を止め全員集合が基本とおっしゃいます。間違ったやり方、努力は間違った結果しか生まない。努力の方向性が大切との観点からです。
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そんな辻井氏の考える社長の仕事は、良い結果を生むために現状(立ち位置)を把握し、希望(指針)を示すことと、社員が働きやすい、良い環境を整えること。まさに同友会の目指すところ、良い会社、良い経営環境、良い経営者に挑戦されているのだと感じるご報告でした。
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甲賀支部 8月例会を開催しました

8月18日木曜日、午後6時30分より水口センチュリーホテルにて例会を開催し、16名が参加しました。 
 今回は、いつもと趣を変え「同友会を知る会&納涼会」として、学習会と夏らしくビアガーデンでの納涼会を開催いたしました。
 今回は、青年部の皆さんがたくさん参加され、若い熱いムードでの盛り上がりとなりました。
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 まず始めに、大津支部30周年のDVDで「明日の中小企業の使命と役割」を学習。その後、事務局の大原さんから、「同友会の歴史と理念」の要点を解説いただきました。
中同協や滋賀同友会の歴史と3つの目的などを解説いただいたあと、「同友会は、経営者が個人名で入会するところ(会社ではなく名でカウント)、それは経営者が良い経営者になるために、自分の責任で勉強・努力し、自身で能力を高めていくためである、会社をよくすることは経営者の責任である」と提示いただきました。
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 そして、次に川崎支部長から、「人を生かす経営 労使見解の精神と実践~21世紀型の企業作り~」というタイトルで、川崎さんの16年間の同友会での経験も踏まえたお話をお聞きしました。
 川崎さんが入会して当時は、「「良い会社、良い経営者」と頻繁に言われるが「良い」とは何か?労使見解の中で人を大切にすると書かれているが「大切にする」とはどうゆうことか?」と悩み続け「自主・民主・連帯」の考えが10年かけ理解できたとおっしゃいました。
 人が生きる経営をするには、経営者自らが先に成長しなければいけない。成長は変わること、変わることとは今ある自分に付け足すこと、付け足すためには良い見本を真似(学ぶ)、実践し慣れる(習う)ことと解説いただきました。そのための定例会の仕組みや取り組む姿勢の方法と、自分&家族→社員&顧客&取引先→地域→社会全体へと会社を作りながら社会を作っていくことを説明。成功曲線は、努力を続けることで、いつか上昇ターニングポイントがやってくる、「良い経営者は、自分の学びと実践を続け成長し続ける。永遠に・・」と言う言葉を一同かみしめ、明日からの実践につなげていくことを約束いたしました。
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 終了後、参加者全員でガーデンバーベキュー。甲賀支部会員、社員、青年部の方々と経営について語り合いました

甲賀支部7月例会 開催しました

滋賀県中小企業家同友会甲賀支部例会を7月26日(火)18:30~21:00、サントピア水口 勤労青少年ホームにて例会を開催し、13名が参加しました。報告者は、服部兼一氏(服部コンサルタント事務所代表・滋賀同友会経営労働委員長)より、「社員教育の勘違い」をテーマに報告いただきました。

 バブル期に製薬会社に入社し、営業職を進まれた服部さんは、まさにバブル期の黄金時代を過ごされました。その後社内異動もありましたが、バブル終了後に営業部へ転属。今度は、売上も営業成績も伸び悩みます。「良い製品」は作るだけでは売れない時代に突入。「売れる営業とは?部下の教育とは」悩みながらも必死の日々に、上からは「上司の仕事は部下の点検と確認をすること」と教えられ、日々、部下の仕事のチェック、翌日の指示など、深夜までの仕事が休み無く毎日続きます。
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 そして、2000年に人材派遣会社に転職。その会社は、10年毎に1桁増の売上数値を上げる事を目標とする売上重視の会社でした。服部さんは3年で本社の営業管理部へと実力を見せ昇格。そこでの仕事は、全国各地の営業の「決済」。ひっきりなしにかかってくる電話に相談を受け「決済」の対応をするという仕事でした。
また、優秀な人材を他社から数百人と引き抜き、生産管理部門の人材派遣を立ち上げます。プロフェッショナルがそろい、様々な大手会社が派遣社員として利用する中、KAIZENで有名な大手自動車会社T社だけが利用しません。その時に、T社の(現顧問)Sさんと出会います。
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 Sさんに会い、人が「物、金」と見えていた自分から、「人」に変わったと服部さんは言います。「人つくり」を教示された、キーワードは「商店街の親父化プロジェクト」そのような社員を創らなければいけないと、T社から製造部門ではなくスタッフ部門の改善を任されました。そして、独立し現会社を設立。2005年頃同友会と出会い理念に共感し勉強を続けているとおっしゃいます。
 社員教育の要は、経営者・上司の「権限移譲の力」と服部さんは言います。決済できる力を付ける事。そのためには、社員の意識を上司からお客様に移すこと。その、正しい仕事が出来る環境を整えるには、社員が・自分の仕事の価値や意義を知る・自分の仕事の良否がすぐにわかる・なぜそうするのか・ミスをするとどうなるのか・次工程にどうつながっているのか を理解できる環境に置き、社員自身が権限を持ち決済できる力を持つことだと言われました。
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改革が遅れている経営やマネジメントスタイルは、全て上司や経営者に判断をゆだねるためスピードやお客様へのレスポンスが遅い、慣例化した組織体制で社員の正しい仕事への意識が向かず、やらされている感を持ちモチベーションも上がらない、上司は社員のミスを嫌い管理したがる。つまり、次代は変わっており、経営者や幹部はそこに気づき学ばないといけない。権限移譲のためには、人ではなく作業(役職や職種など)を洗い出し基準を決めることとアドバイスいただきました。

最後に、服部さんは毎月名古屋に出向き勉強会を開催し、Sさんに聞いてもらうと言います。それは方向性が間違っていないかを確認し、自分を高めるため。同友会の会員も6ヶ月の創る会では、完成せず、その後の研修会や委員会に参加、先輩会員と話すことで成長し高まると締めくくられました。

甲賀支部 6月例会開催しました

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 6月23日木曜日、サントピア水口勤労青少年ホームにて、6月例会を開催し、15名が参加しました。
 報告者は、東近江支部所属宮川 草平氏(宮川バネ工業㈱代表取締役社長)より、「事業継承からの‟共育ち”」をテーマに事業承継を中心に経営体験報告をいただきました。
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 宮川氏は、卒業後農業生産者のもとで従事されますが、体調を崩され、宮川バネの新規事業部門の担当として入社。当時は日本の製造業は生き残れるのかという疑問と、経営者の息子と言いながらも、このご時世に経営を継ぐという選択肢はリスクが高いと思っておられました。
 新規事業や本体のばね事業にかかわる中で、後継者候補として社内勉強会に参加。ご自身が継ぐという意識はあまりなかったと宮川氏。
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 しかし、後継者が決まらない状態の中、M&Aの話が立ち上がります。そこで、M&Aの結果、本当に社員さんが幸せになれるのか?など疑問を持たれます。結果現状の社員さんにとっても厳しい条件になることがわかり、私が何とかしなければと、社長になる決意を固められます。
 社長就任後は、経営指針を再度作成し、社員に発表し、何のために経営をするのか、今後の展望などを語られました。また、同友会を含め経営者として外に学ぶ事で発展している企業には一定の法則があり、自社に取り入れないとと報告されました。
 現在リーダーの育成、バネの新たな活用と事業分野の開拓に取り組まれています。
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 決して順調とはいえないと宮川氏。しかし社内共育制度や新卒採用に取り組み、同友会の経営労働委員会、共育委員会に参加し、一つ一つ学びを実践されています。

甲賀支部 第3回総会開催しました

支部第3回総会が、5月26日木曜日、午後5時30分より、サントピア水口勤労青少年ホームにて開催され、社員・ゲストを含め22名が参加しました。
 
 第3回総会では、15年度活動報告、収支報告が行われ、16年度新役員12名及び、方針と予算が承認されました。
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 支部支部長は、昨年に引き続き㈲ワークロード 代表取締役の川崎博治氏が選出され、「支部設立3年が経過し、地域性を活かし、人と人とが関わり合い、経営で切磋琢磨してよい会社をめざしましょう」と訴えられました。
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 総会後、記念例会が開催され、滋賀同友会社員共育委員長の小田柿喜暢氏(大洋産業㈱代表取締役)より、「社員共育による全社員団結までのみち」をテーマに、社長後継後の社内実践について報告いただきました。
 小田柿氏は「社内で解決しない共育解題はたくさんあります。例えば後継者育成。経営者に必要な知識は社内で学ぶことができますが、経営者としての立ち居振る舞い、考え方などは同友会の多くの経営者から話を聞き、学ぶことが重要です。共育委員会や支部例会、全国行事などをどんどん利用して自社経営に生かして下さいとまとめられました。
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甲賀支部2月例会 「中途半端な1.5代目 障害のある人達との事業の歴史」

 甲賀支部2月例会が、サンライフ甲西にて開催され、20名が参加しました。
 報告者は甲賀支部会員 社会福祉法人共生シンフォニー 常務理事 中崎ひとみさん。「中途半端な1.5代目 障害ある人達との事業の歴史~水道まで止められる状態から136人雇用の法人に~」をテーマに経営体験報告をいただきました。
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 中崎氏は、バブル期に大手ゼネコンに勤務し、子どもが生まれ、退社。近所の作業所があり、お手伝いにと「今日も一日がんばった本舗共働作業所」に通い始めます。そこでは事業所のコーヒーサービスやクッキーの製造販売、などあ様々なものを販売していました。

 しかし、一人ひとりはそれぞれ頑張っているのに、事業として全く成立していない。小売りサービス業なのに全くその意識がなく、経営状態は厳しくなっていきます。そこには、障害があってもなくても、一人ひとりに全うな賃金を払い、生活して生きていく状況を創りだしたいという創業理念があり、人件費の支出が増えていくことに原因がありました。

 お手伝い意識でありながら、創業理念の実現をめざしたい中崎氏は、自ら保証人になって事業展開のために借り入れを起こし、建屋から生産設備を新潮します。品質管理や総務経理の管理業務も役割分担をしながら、中崎氏と若いスタッフと休日返上で立て直しに奔走。
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 徐々に売り上げは増えていき、同友会の会員企業にもアドバイスなど受けながら、その規模を拡大していきます。
しかし、大口取引先とのトラブルから売り上げの1/3をあきらめることになります。
 そこには、とにかく立て直しのために目的を忘れていたと中崎氏。商品はオーガニックにこだわり、取引はフェアトレードにのっとり事業を進めるなど、本来の路線に修正。今では全国にファンが増えていき、クッキーなどの製造販売で2億円の売り上げまで持ってこられました。

 中崎氏は、スタッフようやく、結婚し、一戸建てを持てる状況まで何とか持ってこれた。これも皆でできることを助け合ってできた結果。まだまだ、障害のある方の暮らしや人権の問題など解決したいことはたくさんあるが、頑張っていきたいとまとめられました。

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甲賀支部12月例会 「コンビニエンスファクトリーをめざす」

「コンビニエンスファクトリーをめざす」

 甲賀支部例会が、サントピア水口共同福祉施設、視聴覚室で開催され、会員・社員15名が参加しました。

 報告者は、李川 剛隆氏(㈱八代製作所社長)、「価値あるものを価値あるタイミングでお届けする!!」~ コンビニエンスファクトリーをめざす ~をテーマに経営実践報告をいただきました。

 創業者である父からそろそろ会社に帰ってこないかと言われ、会社を引き継いだのが、バブル崩壊後の製造業にとって大変厳しい中でした。とはいえ受注があったので、そんなに問題はないだろうと思っていましたが、下請け中小企業の典型で苦しい経営状態でした。

 社内の情報や受発注管理を一手に引き受け、会社の近代化に取り組まれます。多くの取引先があり、技術の蓄積を系統的に行い、お客様の細かな要望と納期に応えていくことで信頼と技術で高品質な小ロットのモノづくりで企業イメージを変えてこられました。

 それには、技術・品質管理を維持する社員の方の積極的な働き方でした。李川氏はパート、アルバイトや派遣などを全員正規雇用に切り替え、「家族の生活を一番に考える」と“家族主義”の経営方針に切り替え、定年まで働ける企業づくりでの技術やノウハウの蓄積こそわが社の強みと報告されました。

甲賀支部 10月例会を開催しました

甲賀支部10月例会は、26日月曜日、午後6時30分より、サンライフ甲西にて開催され、18名が参加。東近江支部会員の小川 与志和氏(和た与 店主)より「創業152年地域の風土を紡ぐ職人の心~ 地域活性化戦略と新規事業への挑戦~をテーマに報告いただきました。

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