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互いを知る交流会!! 青年部8月交流例会を開催しました。

2017年8月29日(火)に渚のテラスColonyにて、青年部8月交流例会が参加者39名の中開催されました。

今回の例会は交流例会ということもあり、BBQとビンゴ大会を行いました。

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流石は滋賀同友会青年部、ただ単にビンゴをするのではなく、ビンゴカードには、今日参加された方の会社名と写真を数字代わりに使い、参加者の顔写真をランダムに抽選し、ビンゴゲームを行うという、まさに参加者の会社と名前を知ることができる交流会を開催されました。

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それだけではなく、ビンゴ大会の景品は、参加企業から事前に協賛として製品を寄付して頂き、その景品の豪華さに当たった方は歓声を上げて喜んでおられました。
デスクトップパソコン、王将餃子無料券、高級クッション、弁護士相談無料券などなど。

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ただ交流会をするのではなく、参加した企業と経営者がしっかりと繋がるような工夫された8月交流例会。美味しく、楽しく、為になる!!素晴らしい例会となりました。

同友会流の儲け方!! 青年部7月例会を開催しました!!

2017年7月27日(木)に草津市民交流プラザ(フェリエ南草津)にて、青年部7月例会が参加者43名の中開催されました。

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今回の例会は「全員凡人」~同友会流 儲かる強い会社の創り方~をテーマに3名の方によるパネルディスカッションを行いました。

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パネリストは木村 一弘氏 山一産業㈱ 代表取締役 鹿間 大裕氏 ㈲鹿間工業 取締役社長 小森 俊彦氏 ㈱ビイサイドプランニング 代表取締役の3名で、それぞれが会社を引き継ぐ事になった経緯や、同友会青年部との出逢い、同友会青年部へ入会しどのように変わったのか?そもそも労使見解とは何なのか?について熱く討論をして頂きました。

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MCにはファシリテーションに定評がある岩崎 健次郎氏 近江化成工業㈱ 社外取締役に行って頂きました。岩崎氏のMCにより、場が盛り上がり、パネリストの方々の思いもしっかりと引き出して頂き、学びの多いパネルディスカッションとなりました。

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記:MR

あなたに志はありますか?青年部6月例会を開催しました。

2017年6月28日(水)に草津市民交流プラザ(フェリエ南草津)にて、青年部6月例会が参加者60名の中開催されました。

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今回の報告者は滋賀県中小企業家同友会2016,2017年幹事長石川 朋之さん(株)HONKI代表取締役に「あなたに志はありますか?」~「立志」バックエンド思考でゼロからイチを~をテーマに報告をして頂きました。

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昨年の近畿圏合同例会in滋賀でもご報告された石川幹事長ですが、今回はその時よりもさらに会社の内部の話や業績の話もされ、より石川幹事長の人柄や今までの道のりを知る事ができた報告でした。

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石川幹事長の報告から、経営者として学ばなければならない事が多く1時間の報告があっという間の例会でした。

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・人との出逢いで人生のステージが変わる
・2つの道に迷ったら茨の道を選べ
・青年部は組織作りを学ぶ場
石川幹事長が大切にされている心がまえ、大切にされている言葉、いろいろな方との出逢いの話。

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石川幹事長の想いが込もった青年部6月例会でした。

記M.R

青年部第16回定時総会・記念例会を開催しました。

2017年5月19日(金)にクサツエストピアホテルにて、青年部第16回定時総会・記念例会が参加者54名の中開催されました。

記念例会の報告者は、滋賀同友会初代青年部幹事長の(株)ジェイジェイエフ 代表取締役 志村 保秀さんです。

志村さんからは、「営業しなくてもお客様が増える驚きの経営手法」『紹介とリピート客が9割!!『圧倒的なリピート客で顧客需要を引き出し続ける感動の仕組みを伝授』~をテーマにご報告頂きました。

青年部第16回定時総会にて2017年度青年部幹事役員が承認されました。
皆様1年間よろしくお願い致します。

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人間力を高める!! 青年部4月BIG例会が開催されました。

2017年4月25日(火)にホテルニューオウミにて、青年部4月BIG例会が参加者52名の中開催されました。

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今回は講師に㈱吉寿屋 相談役の神吉 武司さんに起こし頂き、【「早起き力」と「基本力」】というテーマで講演して頂きました。

㈱吉寿屋はカンブリア宮殿にも取り上げられ、創業から50年間赤字なし!
利益率は業界平均の5倍!
そして従業員に対する手厚い報奨などが有名で、その相談役の神吉さんに継続発展されてきた経営の本質を講演して頂きました!!

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神吉さんは何よりも人間力を高めることが重要であるとおっしゃいます。
その為に大事なことは「早起き」と「感謝」です
神吉さんは創業時より「早起き」を実践されており、今も朝5時には会社へ出社されております。
「朝7時から出勤している会社は抜群の会社である」と神吉さんはおっしゃり、事実、東京商工リサーチの報告では、朝7時から出勤している企業ほど良い業績を上げているというデータも出ています。
また神吉さんは、中小企業家こそ、誰よりも働く時間を多くする必要があるとおっしゃいます。
神吉さんご自身も、朝5時出勤の20時退勤を続けられており、誰よりも、人の幸せを考えて働いておられます。
また利益は必ず皆に分け与える事が重要で、自分のものにしようとすればする程、自分自身が乏しくなっていくとのことです。なので利益が出れば、必ず従業員や取引先に還元すること、㈱吉寿屋も従業員への手厚い報酬が有名なのはこういった神吉さんの想いがあるからでしょう。
神吉さんは、従業員や、取引先に利益を還元すれば還元する程、不思議とお金は余っていくものだとおっしゃいます。考えてみれば、利益を生み出すのは働いている社員自身なのだから利益を社員に還元する事は経営者の当然の責任なのかもしれません。

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もう一つは「感謝」です。
人は皆、恵まれた環境にいながら、それが当たり前だと思い、感謝の気持ちを持つことは少ないです。
朝起きて手が動くこと、目が見えること、足が動くこと、これだけでも大変幸せなことであり、これを普通と見るか、感謝するかで人間力が変わってくるとおっしゃいます。
神吉さんはこの感謝を創業時からずっと続けられ、箸一本にでも感謝の気持ちを持たれます。
またスーパーに行けばわざと賞味期限が古いものを買い、長く持つ商品は次買うお客さんに残されます。駐車場でもわざと遠い所に停め、次停める方は建物にできる限り近い所へ停められるようにと、次の方の事を考えて行動されます。
ここまでの感謝力と貢献するという想いは思っていてもなかなか実践することはできません。
神吉さんの人間力の高さはこうした行いから培われているのです。

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今回の神吉さんからの講演では「早起き」と「感謝」について学びを頂きました。
基本的な事ですが、この2つをしっかり実践されている方はどれだけいらっしゃるでしょうか?
おそらく多くの方ができていないでしょう。
日本の9割以上が中小企業という実態の中、中小企業の経営者こそ、この学びが必要であり、神吉さんのような方が経営者に増えれば、間違いなく日本経済の自主的で平和的な繁栄が実現されるでしょう。
人として大事にしなけらばならないことですが、日本経済を担っている中小企業の経営者だからこそ特に大事にしなければならない想いを学ぶ事ができたBIG例会でした。

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記:M,R

世界1%の成果を出すには!? 青年部3月例会を開催しました。

2017年3月30日(木)にフェリエ南草津にて、青年部3月例会が参加者30名の中開催されました。

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今回は岩﨑 健次郎さん 近江化成工業(株) 社外取締役に「売らない営業なのに、世界トップ1%の成果を出す方法」というテーマでご報告して頂きました。

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岩崎さんは、今回の報告について3つのポイントに分けて話をして下さいました。
①明確にする②共有する③確信を持つ
です。

岩崎さんの報告で特に印象に残ったのが、①の明確にするということです。
岩崎さんはこの明確の重要性を、立命館学生のアメフト部の頃の経験より学ばれます。
立命館アメフト部では、優勝する!という目標は立てずに、打倒関西大学!!という目標の元、練習を続けられます。
練習内容も関西大学のデータを分析して、関西大学の選手一人一人の特徴を調べ、その選手にあった対策
の練習をするという徹底した関西大学対策練習をされます。
結果、関西大学に勝利することはもちろん、優勝を成し遂げられます。

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岩崎さんは、どのスポーツでも、全国制覇や、優勝といった目標を立てがちですが、もう少し目標を明確にする必要があり、立命館のような、打倒関西大学!!といった目標を立てる事が経営を行う上でも大事だとおっしゃいます。

目標を明確にするほど、その目標に向けての対策や行動が明確になり、結果大きな成功を成し遂げられるということです。
なので、仕事でも目標を立てるときは、よりその目標を具体的にする必要があり、
「~ができるような社員になる経営者になる。」ではなく、「~さんのようになる!」といった目標の人物を定めたり。
「売り上げを3割上げる」ではなく、「~よりも売り上げを上げる!!」といったライバル会社を目標にするといった考え方が必要だとおっしゃいます。

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その他にも、共有する重要性、共有する為にとるべき行動。
また確信を持って物事を行うことの重要性も話されました。

世界の売り上げ上位1%の人しかなれない、MDRTの会員でもある岩崎さん。
岩崎さんより、営業の極意を学べる例会でした。

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記M,R

社員の主体性を育てる!同友会で学んだ実践で売り上げ8倍!! 青年部2月例会を開催しました!!

2017年2月28日(火)にホテルボストンプラザにて、青年部2月例会が参加者57名の中開催されました。
今回の報告者は、奈良同友会青年部会員、イベント21 代表取締役社長 中野愛一郎さんに報告して頂きました。

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イベント21は、イベント用品レンタル、イベント会場の設営・装飾・施工、イベント企画・運営・手配などイベントに関することならなんでも行っている会社で、元々は中野さんのお父様が起業された会社です。

しかしその父がガンの為に中野さんが26歳の頃に他界されます。
中野さんはそれまで自称旅人と言うほど旅をされており、世界各国いろいろな国を旅行されていたそうです。

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親父がなくなってから引き継ぐことになり経営など何も知らない状態でイベント21をまかされます。
当時は役員報酬10万円借金4500万、社員は4人。
その社員も毎日会社の愚痴ばかり、引き継いだ当社は半年間無視され続けるなど、会社はボロボロの状態でした。
中野さんが会社を引き継いで今年で11年目。
当時1億円だった売り上げも今では8億円までに、
社員も4名から社員数96名まで増え、来期にはいよいよ100名を越す企業へ。
会社を立ち直らせ、急成長を遂げられた中野さんですが、同友会での学びがあったからこそできたとおっしゃいます。

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ここまで急成長をされた中野さんですが、実際本社には月1日2日しかいかないとのことで、自分がいなくても優秀な社員達がいるからこそ会社が成長し続けられているとおっしゃいます。

では、社員が主体性を持ち、ここまで成長してもらうにはどうすれば良いのか?
同友会の学びと共に、中野さんの1時間に及ぶ報告をして頂きました。

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大きく3点に分けると
・自分の損得ではなく周りの損得を考えて動く 役得
・同友会の役を引き受け、その中で人に主体性を持ってもらう方法を勉強する。
・同友会で学んだことを、しっかりと自社に落とし込めるまで血肉化すること。その為にはインプットよりアウトプットが必要!

この3点を中心に、学びが多い、深い報告をして頂きました。
文章では到底伝えられない、その場に参加した方でないと得ることのできない貴重な例会でした。

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中野さんの報告より、
やはり例会に出て、本物の経営を聞き、その後のグループ討論でしっかりとアウトプットすること。
それでこそ同友会に参加する価値が生まれる。
それを改めて学ぶことのできた例会でもありました。
記 M,R

出逢いが人生を変える!! 青年部12月例会&望年会を開催しました!!

2016年12月22日(金)になぎざのテラス Colony-コロニーにて、青年部12月例会が参加者28名の中開催されました。

今回の報告者は最近、ラーメン屋をオープンさせたばかりの、三上 芳彦さん 豚骨ラーメン 三福 店長で、
「格好良いラーメン屋はじめました」~私がラーメンを作る理由~をテーマに報告をして頂きました!

報告では、三上さんが東京にいた若い頃の話から、滋賀へ戻り不動産関係の仕事に就いていた時の話、同友会の出逢いや、石川幹事長、北野湖南支部長との強烈な出逢い、そしてとんこつラーメン屋のオープンまでに至った話など、三上さんの人生そのものを報告して頂きました。

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東京の時の強烈な三上さんの写真や、ラーメンの修行の話など、普段は知らない三上さんがたくさん見れた報告内容であり、参加者の方は、新たな三上さんの一面を発見できた時間でした。

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三上さんが一貫してお話されていたことは、出逢いと行動です。
三上さんは、同友会へ入会し、石川幹事長に出逢われます。
石川幹事長と青年部メンバーでドバイへ行き、その時にラーメン屋の話をされ、石川幹事長の紹介でラーメンの修行へ行かれることを決意。
石川幹事長と出逢っていなければ、ラーメン屋もオープンしていなかっただろうとおっしゃいます。
また、同友会青年部での100キロウォークへの参加や、近畿圏青年部合同例会の準備を共に行い、かけがえのない仲間ができたとおっしゃいます。
この仲間たちがいなければ行動も起こせなかったし、今の自分はないと三上さんはおっしゃいます。
人との出逢いで人生は変わる、行動を行うことで人生が変わる。
三上さんらしい独特な報告は多くの学びを与えて下さいました。

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三上さんの報告後は、望年会もかねての懇親会が開かれました!
なんと望年会では、三上さんのラーメンも登場!!
美味しいとのことで評判だった三上さんのラーメンですが、本当に美味しかったです。
望年会で出来立てのラーメンを食べれるとは贅沢な望年会でした。

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三上さんの報告を聞き、大企業中心の政策が行われている昨今、地域の中小企業家が交流し、力を合わせて経営を行って行く事が非常に重要なことです。
同じ中小企業家が経営体験を報告し、共に学びあい、共に成長し合う。それが同友会であり、同友会の目指す経営報告です。
その事の重要性を改めて学ぶことのできた三上さんの報告でした。
記:M.R

第13回近畿圏青年部合同例会in滋賀開催しました

10月22日火曜日、午後1時より、第13回目となる、合同例会が開催されました。


10月22日(土)午後1時より、第13回目となる近畿圏青年部合同例会が、大津のロイヤルオークホテルにて開催されました。合同例会は、近畿2府4県の各青年部が毎年持ち回りで開催しており、滋賀での開催は2回目となります。
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「挑戦!輝く経営者へ ~拡めよう!挑み続ける者が集う近畿圏青年部の魅力~というテーマのもと、近畿2府4県だけでなく、全国からも多数の青年経営者、後継者が集い、合計315名での学びの場となりました。

 まず、当例会の報告者は、滋賀青年部の幹事長でもある、株式会社HONKIの石川朋之さんの経営体験報告でした。石川さんは、高校在学中に出会った漫画「バリバリ伝説」に大きな影響を受けられ、20歳の時に「レースの聖地」こと鈴鹿に行き、14年間プロのオートバイレーサーとして活躍をされました。日本ランキングTOP15以内にも入り、レーサーとして全盛を迎えていたとき、あるきっかけで「日本の若者を元気にしたい!」という熱い想いを持つようになり、レーサーを引退し、起業をされました。
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そこから様々な出会いと失敗、得た教訓をお話されましたが、中でも、レーサー次代で得た思考法「バックエンド思考(己の限界値を手前から探って行くのではなく、思い切って限界点を越えた所から手前に探っていく思考。手前から徐々に探るよりも圧倒的に早く、限界値を探る事が出来る。外国人レーサーはこの思考を持っていたので、レースでも本番版は圧倒的に強かったそうです。)」を今の経営にも活かされているという事や、「圧倒的な行動量と成果は比例する」、社員を雇用するときに「お前のことを絶対に幸せにするからうちへ来い」と言ったエピソードは、参加者から多くの共感を得られました。その他に「ドバイへの挑戦」、「青年部で幹事長としての挑戦~びわ湖100キロ歩行編~」などの報告もされ、あっという間の80分の報告でした。
 その後は「あなたの想いを実現する為に、あなたはどんなチャレンジをしていますか?」というテーマのもと、活発なグループ討論が行われました。
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 懇親会では、まずは近畿圏合同例会恒例の近畿マンの登場から始まり、この日の為にドバイからお越しになられたマジットさんのインタビュー、各イベントのPRや、実行委員長と近畿マンの継承式など盛り上がるプログラムが目白押しで、参加者の懇親を深める事が出来ました。
 最後に当合同例会は盛況にて無事終える事が出来ましたが、これは滋賀県青年部の力だけでなく、近畿圏青年部、そして滋賀県各支部のご協力無くして実現しませんでした。心からの御礼を申し上げます。ありがとうございました。

青年部9月例会!!

2016年9月28日 草津市民交流プラザにて、青年部9月例会が参加者44名の中開催されました。
報告者は木村 一弘さん 山一産業㈱ 代表取締役で、「動けば変わる」~トップが変わる覚悟を決めて行動しない限り社員・社風は変わらない~をテーマに報告をして頂きました。

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木村さんは、会社を引き継いだ当時は、社員を怒鳴るのは当たり前、厳しく接し、言うことをきかすのが大事だいう考えを持っており、社員との関係は最悪だったと言います。
実際、雇用した社員のほとんどが退職をし、雇用しては辞めて、雇用しては辞めての連続だったようです。
社員からの無視は当たり前、仕事中隠れてアダルトビデオを見るなど、社員の仕事に向き合う姿勢も最悪だったと言います。

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そんな中、ある時の同友会の例会で、(株)ビイサイドプランニングの永田さんの、社員との関わり合いに衝撃を受けられます。
そこから、社員との関係を改めて考え直し、社員共育について真剣に学び始められます。

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社員同士でご飯に行く機会を作ったり、自分らの職場環境を働きやすくする為の工夫をグループで考える時間を設けたり、様々な取り組みを行われます。
これらはほんの一部で、これ以外にも様々な取り組みを行われています。

その結果、最近では社員同士の仲も良くなり、社員にも自主性が芽生え始めてきたと言います。
まだまだ試行錯誤の途中ですが、木村さん自身、社員の変化を実感されており、手ごたえを感じはじめてきたようで、これからもこの活動は継続し、さらにいろいろな工夫をしていきたいと力強く報告されておりました。

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木村さんは、
社員共育で重要なのは、経営者が我慢し見守ること。
例え、社員が失敗し、目的とは違う事に取り組もうとした時でも、経営者はその行為を辞めさせるのではなく、社員自らが間違いに気付いてもらうようにする。そうする事によって社員の自分で考える能力、自主性が身に付き始めるとおっしゃっておりました。

報告後は、グループ討論を行い、木村さんの報告についてさらに学びを深めました。

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経営者として失敗も成功も赤裸々に語って頂き、本音で経営実践を報告し合うという、まさに同友会らしい例会ではなかったでしょうか?

記:MR

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