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東近江支部 10月例会開催しました

東近江支部10月例会が17日(火)18時30分から21時まで八日市商工会議所で開催され、20名の方が参加されました。

報告者には東近江支部の有限会社 三英の加藤均氏をお迎えし、「食卓革命を起こし、日本を元気に」をテーマに報告をしていただきました。
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~食べた物、飲んだ物でしか体は作られない~
食べた物や飲んだ物でしか体は作られません。だからこそ、体に何を入れるかに関心を持たなければならない。三大栄養素と言われ、スッと答えられるでしょうか?炭水化物、たんぱく質、脂質の三つが三大栄養素です。炭水化物(糖質)はエネルギーになり、たんぱく質は体を作るなど、脂質はホルモンの材料になるなど、それぞれの役割を理解した上で食事を摂ることが大切だということでした。
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~健康のために取り組みやすいことを~
健康というキーワードで頭に浮かぶのは運動や食事ですが、運動を続けていくためにはモチベーションの維持や準備など、様々なハードルがあります。
しかし食事は意識で変えることができます。また食事は毎日摂るものなので、非常に効果が出やすいという特徴があります。
食事を変えると体が変わる。体が変われば、毎日の生活が変わると話されました。そうした中でケトン体という初めて聞くエネルギーのお話しもあり、非常に興味深いものでした。
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~食べるものを選択する~
では具体的にどのように実践していけばいいのか。まずは食品の裏表示をしっかりと見て、シンプルな材料で作られている物を選択していくことが簡単な実践方法だと教えていただきました。そうすることで、選択の物差しが値段ではなく、食品そのもののに変わっていく。またできる限り化学物質などは取らないように考えながら、日々の食事で何を摂取するかを選択していくことが大切だと感じた例会でした。