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労使見解の精神を学ぶ! 湖南支部10月例会を開催しました。

湖南支部10月例会
「同友会と経営指針を創る会で学んだこと」
~労使見解がいきる会社を目指して!~

報告者 玉置 泰弘氏 タマキ社労士事務所
滋賀県中小企業家同友会 経営労働委員、湖南支部運営委員

日 時  2017年10月17日(火) 18時15分から20時30分
場 所  クサツエストピアホテル
参加者  31名

10月17日、クサツエストピアホテルにて、湖南支部10月例会が開催されました。

今回の報告者は、玉置 泰弘(タマキ社労士事務所)さんにご報告頂きました。

報告テーマは、「同友会と経営指針を創る会で学んだこと」
~労使見解がいきる会社を目指して!~でした。

玉置さんは知人の誘いで、滋賀同友会経営指針を創る会を受講されます。
そこで玉置さんは、「何のために会社はあるのか?」、「労務管理とは何か?」、「就業規則は何のためにあるのか?」といったことを深く考え、自問自答した結果、今までの社会保険労務士としての考え方が180度転換することになられます。

その玉置さんの経営者としての、経営姿勢の変化や、同友会が目指す労使見解の精神に基づき、経営を行う覚悟。そして社員が働きやすい職場になるための様々な工夫を報告して頂きました。

玉置さんの報告より、労使見解について今一度深く考え、労使見解を行う重要性や、経営者の覚悟を改めて学び合った湖南支部20月例会でした。