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湖南支部 6月例会のご案内

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ゲストもちろん大歓迎!!!です。参加は下記URLよりお願いします。
https://shiga.e-doyu.jp/s.event/showDetail.html?init&eid=570136


テーマ:『採用と共育が出来ない会社は滅びる!!』
報告者:宮川バネ工業株式会社 代表取締役社長 宮川草平 氏

我が国の人口は2008年をピークに減少傾向にあり、労働力人口も同じように
減少して行く中、人手不足問題は我々中小企業だけでなく大企業にとっても大きな
問題となっています。

有効求人倍率が1.5倍を超える今、求人活動こそ企業の最重要課題であると言っても
過言ではありません。

今回ご報告いただく宮川バネ工業(株)の宮川草平社長は、その求人活動に積極的に取り組み、
毎年新卒者を採用されており、さらには採用した社員が自社に定着する仕組み作りにも
力をそそがれ、自社の5年後、10年後を見据えた経営をされておられます。

東近江市の旧愛東町という不便な立地、しかも金属プレス加工という職種で毎年のように
大卒者の新卒採用を成功させ続けている秘訣は何か?そして、3年離職率0%という数字は
どのようにして実現されているのか?

中小企業にとっての最適な採用、定着の戦略を、学生と直に関わる現場での実体験をもとに
ご報告いただきます。

日 時 6月20日(火)18:15~20:30
会場名 クサツエストピアホテル
会場住所 〒525-0037 滋賀県草津市西大路町4-32
電話番号 077-566-3333

例会の出席依頼へのご回答は、できる限り自身でのご回答をお願いしております。
不参加であっても、edoyuへのご入力をお願いします。
≪締切 6月13日(火)18時 まで≫

例会終了後、希望者にて懇親会を予定しております。(4000円前後)
皆で例会の続きを…アツいディスカッションをしましょう♪
アンケートにて参加、不参加の登録をお願いします。

お申し込みはこちらからお願いいたします!
https://shiga.e-doyu.jp/s.event/showDetail.html?init&eid=570136

THE後継者&会計入門 開催しました

東近江支部研究グループ会「THE後継者&会計入門」を5月25日木曜日、19時より㈱プライウッド・オウミにて開催しました。
 今回は新しく滋賀オカダの岡田様を交え、6名での開催です。
 中小企業の会計に関する基本要領を読み進め学習し、各社の現状、課題などを話し合いました。
初参加の岡田様より『参加しやすく良い勉強会でした』とのご意見頂きました、入門編として参加しやすい形で進めています。
経営者、後継者の方々誰でも参加出来る様になっていますので、どちら様もご参加ください。
今後は、企業訪問、工場見学なども交えながら研究会を進て行く意向です。
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大津支部 第38回定時総会・記念例会を開催しました。

2017年5月24日(水)にびわ湖大津館 桃山にて、第38回大津支部定時総会・記念例会を参加者46名の中開催しました。

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今回の報告者は、今年度より滋賀県中小企業家同友会 大津支部支部長へ就任される、(有)浜本新聞舗 代表取締役 濱本 博樹さんでした。
今回の例会テーマは「同友会に入って良かったコト」~同友会を通し学んだ会社創りと仲間創り~ということで、濱本さんが同友会へ入り、会社がどう変わったのか?自分自身がどう変わったのか?そして今年度より支部長へ就任されたことへの想いなどを語って頂きました。

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濱本さんは5年前に滋賀同友会の「経営指針を創る会」を受講されます。
そこから濱本さんの、従業員に対する考えや、地域に対する考えが変わられます。
もっと従業員がワクワクして働いてくれるような会社にしたい。もっとこの仕事に誇りを持って欲しい。
それをどうすれば実現できるか、いろいろと考え今でも実行されている濱本さん。
創った経営指針書も毎年しっかりと従業員の前で発表されております。

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その結果、今では、会社の業績も上がり、経営指針を創る会への受講前には、受賞など考えられなかった新聞業界での賞も多数受賞されます。
そして、濱本さん自身も何故経営をしているのか?この会社をどうしたいのか?が明確になり、経営をする上で迷いがなくなり、日々やりがいを感じながら経営をされておられます。

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「経営指針を創る会」を受講したのが、経営者人生のターニングポイントだったと話された濱本さん。
まだまだ自分自身未熟だが、支部長という役職を全うし、自社と共にもっともっと成長していきたいという濱本さんの想いのこもった例会報告でした。

今期の大津支部役員一覧です。
皆様、1年間どうぞよろしくお願い致します。

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採用力アップをめざして経験交流~第2回共同求人活動全体会~

 滋賀県中小企業家同友会挙育委員会共同求人活動運営部による2017年度第2回共同求人活動全体会議が5月24日(水)14時から16時まで滋賀同友会会議室で行われ10人が参加しました。

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 共同求人運営部の中野裕介さん((株)ジョーニシ常務取締役)を問題提起者とに、5月16日に行われた滋賀と京都同友会の共同求人活動合同企業説明会を振り返りました。

 仕事の専門性やこだわりを前面に出して、本業に関心を持つ学生に来てもらう工夫、働き方改革で関心の高まっている、働きやすさや明るく楽しい社風を前面に出すなど、参加学生にインパクトのあるブースづくりを考えました。

 また、現時点での学生のエントリー状況や、6月以降の選考について各社の状況と今後の取組みを出し合いました。

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 3月の合同会社説明会等で学生に接点を持っても、自社の会社説明会には来てくれないのが多くの現状。理工系の場合は従来からインターンシップを通じて早い段階から繋がりを持ちこまめに出会う機会(OBや上司との懇談会など)を持たないと内定まで結び付かない苦労も。
 そういう中でも数十人の応募がある企業では、「滋賀でいちばん大切にしたい会社」認定(滋賀同友会のアワード)と社員の笑顔を前面に出し、女性も男性も安心して働ける条件と環境を整えていることを打ち出すと共に、メディアを使った会社のイメージアップにも取組むなかでが注目度が上がってきたと言う具体的な報告も。学生向けの会社説明資料を出し合ってお互いにブラッシュアップするなど、採用力アップにとってとても役立つ中味になりました。

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 6月1日の選考開始、10月1日の内定開始という流れはありますが、中小企業にとってはこれからが採用活動の本番。
 今年度は4月の立命館大学に加えて6月以降は龍谷大学での学内合同企業説明会に同友会共同求人参加企業枠をいただいていますので、引き続き経営者が経営への思いを語り若手社員が魅力を伝え、学生のハートをしっかり掴んでいこうとまとめられました。

 共同求人活動は、人材を採用できる魅力ある企業づくりと、元気な地域社会を共に担う人材の育成をめざす、中小企業経営者の自主的な取組みです。
 大学のキャリアセンターとの協力関係を重視し、インターンシップの受入れや、学内での企業説明会への参加を推進しています。
 新卒の採用活動を通じて自社を良くしたいという思いのある中小企業経営者の皆さんの、参加をお待ちしています。

滋賀県中小企業家同友会
TEL077(561)5333
FAX077(561)5334

(M・H記)
 

東近江支部 5月例会開催しました

東近江支部5月例会が、23日(火)18時30分から21時まで、G-NETしがにて開催され、25名の方が参加されました。

今回は、「海外ビジネス はじめの一歩 ~とりあえず見てみよう!やってみよう!~」と題して、前出産業株式会社 代表取締役 前出博幸氏 にご報告をいただきました。

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近江八幡市生まれ、滋賀県育ち、大学時代は関東で過ごす。性格は、「競争することができない明るいオタク系」とのこと。

前出産業の2代目社長。社長になって21年目。
その前は、サラリーマンを10年間。OA機器関連の開発&研究。

ご家族は7人、ご自身の表現としては「ごく平凡な大家族」。
客観的に見れば、平凡という言葉では表せないほどの美人の奥様&イケメン息子3兄弟。

会社は、昭和28年頃に創業。当時は、縄の製造販売が主な事業。
設立は、昭和49年1月19日。資本金2000万円。従業員数140名(うち正社員30名)
事業所は4ヵ所(上田・竜王・野洲・相模原)。年間売上 5.7億円。

前出産業・経営理念
「新しい価値を創造・提供し、豊かな環境・文化創造に貢献する。」

3つの柱事業+将来のための新事業
①電子部品受託製造
②派遣・業務請負
③金属加工業+今年秋ごろよりセラミック加工
④将来のための新事業
1)医療機器事業
2)観光事業
3)環境関連事業 ・・・etc

このように、今の前出産業があるのは「すべて中小企業家同友会のおかげ」とおっしゃる前出社長。
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経営指針を創る会(2002年第17期)に参加して経営理念を作成。
「自分が何をやりたいか?何のために?楽しむ!」ということを軸に考え続けた。
その中で大切にしてきたことが以下の4点。
①同友会で学んだことを、継続して実践する。
②凡事徹底で他社と差別化(改善提案3878件/年)
③新しい価値
④とりあえずやってみようの精神
 1)行動してから考える
 2)徹底して考える。壁は、自分の成長のために現れる。
 3)壁が見えているから素晴らしい
 4)たまには「やりませんか?やります。」に落とし穴。
    ⇒2020年不況に備えて
    ⇒2045年AIの時代に備えて

海外ビジネスのきっかけとは・・・
「ウォーキングポール」の設計・製作の依頼で、宮川バネ工業株式会社の関連会社であるエムスとのご縁がきっかけ。中国の深圳にて、初めて海外ビジネスに触れる。

薪ストーブ開発のために、自然エネルギーで自給自足するオーストリアへ現地見学に。

そして、2012年に「海外ビジネス研究会」を発足。
発足メンバーは、新産業創造部会+HIP滋賀メンバーを中心に、近江化成工業・小林社長、大洋産業・小田柿社長等、5社+1大学だった。

<海外視察>
第1回目・・・中国・広東省、ベトナム・ハノイ
第2回目・・・ベトナム・ホーチミン、カンボジア・プノンペン・シェムリアップ
第3回目・・・タイ・メーソット、ミャンマー・ミャワディ・ヤンゴン・バガン
第4回目・・・中国・北京、モンゴル・ウランバートル
第5回目・・・インド・チェンナイ・コインバトル・デリー・アグラ・バラナシ

6年間、計5回のアジア視察研修会より学んだこととして・・・
①アジアの若者は、未来を夢見て目がキラキラ
②アジアの人たちは親日が多い
③中国は別として、アジアの国であれば、中小企業でも充分に社会貢献できる
④社会貢献が最初にないとタダの搾取になってしまう
⑤現地語はNGでも、最低英語は話せないと厳しい

結果として、平成27年10月より、研修生3名をミャンマーから受入れ。

また、JICA(中小企業海外展開支援事業)への挑戦も開始。
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前出社長は、最後に「動けば変わる」というメッセージで、ご報告を締めくくられました。

ご報告後は、あえてグループ討論の時間は設けず、質疑応答形式としました。
各グループから多数の質問があり、前出社長が時間ぎりぎりまで熱心にお応えになっていた姿が印象的でした。

(報告書作成:小南一樹)

湖南支部第37回定時総会・記念例会を開催しました!

2017年5月23日(火)にクサツエストピアホテルにて、湖南支部第37回定時総会・記念例会が参加者33名の中開催されました。

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今回の記念例会の報告者は、2017年度より湖南支部支部長へ就任される、(株)びわ湖タイル 代表取締役の中野 光一さんです。
中野さんからは、「空手家社長の実践道場」~人生で大切なことは全て空手から学んだ~をテーマに報告して頂きました。

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報告テーマから、空手中心の話になると思われたのですが、中野さんは、今までの経営者人生を赤裸々に語られ、その中で同友会へ出会い変わった事や、大事なことは同友会の先輩経営者から学んだことなどを話されました。
また今期より、湖南支部支部長へ就任され、どのような支部にしていきたいのか?どのような例会を開催したいのかなど中野さんの支部長としての想いを語られました。

中野さんは、同友会の良いところは、異業種の経営者がたくさんいて、その人達の経営実践を聞き、例会に参加した経営者同士で学び合い、お互いに経営について教えあう、それが同友会の魅力であり、目指すところであると語られました。
中野さんご自身も、同友会へ入会し、様々な先輩経営者から経営を教えて頂いた過去があり、そういった支部を目指していきたいと想いを語れました。

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また同友会の経営指針を創る会へ参加したが、その当時は経営理念というものにそこまで深い想いはなく、創ればいいやとの思いで参加。
結果、経営理念は完成したが、完成しただけで何も会社にとってプラスではなかったとおっしゃいます。
その後、いくつもの問題が起こり、従業員全員で経営理念を創ることの重要性に気付かれます。
そして、再度従業員と話し合い、新たに経営理念を創られます。
その理念は中野さんにとってはまさに腹に落ちた経営理念であり、これを期に、会社が目に見えるように変化します。
中野さんはこの時に、経営理念とは、経営者が本当に腹に落ちる理念でなければならない事を学ばれます。

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こういった生きた経営実践の報告をこれからしていきたい!
中野さんの熱い想いがこもった、湖南支部記念例会でした。

湖南支部第37回定時総会にて、2017年度湖南支部役員が承認されました。
皆様、1年間どうぞよろしくお願い致します。
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第39期経営指針を創る会 第1講スタート!

2017年5月19日(金)10時~20日(土)12時にかけて、第39期経営指針を創る会・第1講が「琵琶湖コンファレンスセンター」にて開催されました。会場も新たにいよいよ長い合宿、長い半年間のスタートです。
今期第1講は受講生が9名と19名のOB団の合わせて計28名が参加しました。
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 開講に当たり、服部経営労働委員長よりご挨拶を頂き、その後は早速3つの分科会に別れ、課題として提出された経営理念検討シートに基づき、受講生の皆様が「何のために経営をするのか」、「自社の固有の役割とは何か」を中心に真剣に討論を重ねて経営指針創りを進めました。

 第39期のテーマ勉強会では、三重大学・人文学部准教授の青木雅生先生により、「2017年における情勢から見た『労使見解』と経営指針成文化の意義」について講義いただきました。21世紀の企業経営を取り巻く社会・経済・政治的環境を俯瞰することの大切さ、「労使見解」に見る経営者の責任と覚悟、またそれらを組み入れた指針経営を取り組むことがいかに今日の中小企業にとって重要であるかをご講義頂き、労使見解と指針経営のつながりについて理解を深める内容でした。
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 その後、服部委員長から初の試みとして、立場と考え方の違いを理解することを狙いとしたワークとグループディスカッションが行われました。身近な恋愛のもつれ話を題材に、立場が違えば考え方も異なることについて理解が深まり、経営者と従業員の関係性や相互理解を深めるための大変有意義な時間となりました。長い一日をつなぐための、思考の切り替えという意味でも良かったという感想も聞かれました。
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 夕食後は「夜学」として、各班の交流部屋で受講生一人ひとりに「自己紹介~生い立ちから現在まで」「これまでのターニングポイント」などについて40分づつお話をいただきました。とにかく受講生は自分のことを話す、OBは一切口を差し挟まずに聞くという姿勢に徹底して行われる夜学は、1日の大変な勉強会を終えた後としてはかなりハードな企画です。
 しかしながら、40分ひたすら自分のことを話すという作業を通して、率直に書けなかった素の自分の姿、大切にしている人生観、価値観などを再発見し、経営理念検討シートの課題に活かせることができた、という受講生の声も多く挙がっていました。どうしても課題として作成する経営理念検討シートには聞こえの良いことを書いてしまいがちなので、非常に有用な企画でありました。
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 2日目は8:30より前日の分科会や夜学を通じてブラッシュアップされた経営理念検討シートに基づき、各班に分かれて分科会が行われました。分科会後には、小田柿氏より各受講生に第二講に向けての課題のプレゼンが行われました。
引き続き6月17日に行われる第二講では、一人も欠けることなく開催されることを望んでいます。(N.K) 

青年部第16回定時総会・記念例会を開催しました。

2017年5月19日(金)にクサツエストピアホテルにて、青年部第16回定時総会・記念例会が参加者54名の中開催されました。

記念例会の報告者は、滋賀同友会初代青年部幹事長の(株)ジェイジェイエフ 代表取締役 志村 保秀さんです。

志村さんからは、「営業しなくてもお客様が増える驚きの経営手法」『紹介とリピート客が9割!!『圧倒的なリピート客で顧客需要を引き出し続ける感動の仕組みを伝授』~をテーマにご報告頂きました。

青年部第16回定時総会にて2017年度青年部幹事役員が承認されました。
皆様1年間よろしくお願い致します。

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高島ブロック第2回よろず座談会~地域資源いかした商品開発~

 滋賀県中小企業家同友会高島ブロック(ブロック長 川原林弘康 川原林工務店社長)第2回よろず座談会が、5月18日(木)19:00~21:00まで新旭町北畑の阿蔵で行われ7人が参加しました。
 川原林ブロック長より6月以降の定例会について企画案が報告され、意見交換のあと乾杯。

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 今回は安曇川の地域資源であるアドベリーを原料とした「あど茶」の開発を行った福月の福井専務より、商品をテストマーケティングとしてご持参をいただきました。
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 福井さんは「あど茶」以外に、すでにアドベリー果汁を使った「飲美酢」を発売(安曇川道の駅)しています。
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 座談会では、福井さんの商品開発の考えや、これからいちばん大切になる販路拡大について意見が交わされました。

 よろず座談会は月例会の学び合いとは別に、食事をしながら自社の経営課題を持ち寄り、意見を交わすことで何らかヒントを見つけようという場です。あなたも是非ご参加下さい。

 6月の座談会は30日(金)19時~予定。詳細は追ってHPとe.doyuにてご案内をいたします。

「ユースエール認定制度」に東近江支部の宮川バネ工業株式会社が認定されました。

 厚生労働大臣が「若者の採用・育成に積極的で、若者の雇用管理の状況などが優良な中小企業」を認定する「ユースエール認定制度」に、東近江支部の宮川バネ工業株式会社が認定され、5月18日(木) 滋賀労働局にて認定通知書が交付されました。
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※ユースエール認定制度⇒
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000100266.html

 滋賀中小企業家同友会の会員企業としては1社目、滋賀県でも3社目の認定となります。
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 先日発表された2017年3月期の同友会景況調査でも、経営上の問題点として最も多く「人材の不足」が挙げられ、「人材採用と育成こそ中小企業経営の決定的課題」と総括されております。

 滋賀同友会では「労使見解の精神」による「人間尊重の経営」=「人を生かす経営」実践の第一歩として、第二、第三の認定企業を目指す会員企業が誕生することを期待しています。