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毎年恒例、南比良を楽しむ!!大津支部 南比良同友の森交流会を開催しました!!

先週の26日(土)、毎年恒例となった、南比良生産森林組合と滋賀県中小企業家同友会 大津支部との夏山交流会が行われました。

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大津支部と南比良生産森林組合では「琵琶湖森林づくりパートナー協定」が組まれています。
一昨年の11月に南比良生産森林組合との森林づくりパートナー協定を5年間延長させていただきました。
この協定は琵琶湖の保全整備を同友会企業が協賛し進める社会貢献活動となります。
また森林の保全整備を進めることで、CO2の吸収を促進し地球温暖化防止にも貢献しています。

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今年は、子ども達にも楽しんでもらえるよう、森林教室を開催し、森の中で学習を行いました。
さらに恒例のBBQや、近くの川遊びなど、盛りだくさんの内容で開催しました。

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大津支部恒例の南比良交流会、年々内容が充実してきており、ますますの盛り上がりを見せています!
早くも来年の交流会が楽しみです。

記:M,R

甲賀支部8月例会が開催されました。

 甲賀支部例会は、8月25日(金)18:00よりダイヤモンド滋賀にて開催されました。今回は「同友会を知る会&納涼会」と銘打ち、まず同所の会議室において「同友会運動の発展のために」の「第1章 同友会理念について」を全員で輪読しました。川崎支部長に司会進行をしていただき、会員13名が約1時間学びました。
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初めてしっかりと読んだというかたもおられましたが、一回読んだだけでは分からないので、繰り返し読み、例会に参加して報告を聞き、それに関して討論していくことで、理解が深まっていくということを学びました。
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 その後、場所を替えて納涼BBQを開催しました。
外での開催でしたが、土山の山奥ということもあり、涼しい環境で和気あいあいと懇親を深めることができました。熱い経営談義や、翌日のゴルフの話もあり、各々が楽しい時間を過ごせたと思います。

 次回は9月26日(火)18:30より石部文化ホールにて開催されます。報告者は株式会社大島商会の北川社長です。是非、皆様ご参加下さい。

 追伸:翌日のゴルフコンペの様子です
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自己満足ではなく従業員全員の会社へ!! 大津支部8月例会を開催しました!!

2017年8月24日(木)、大津支部8月例会が、びわ湖大津館桃山で参加者35名の中開催されました。

報告者は、青柳 孝幸氏 (株)PRO-SEED 代表取締役でした。

テーマは自己満足の会社から社員全員の会社へ 〜同友会で社長の役割とは何かを学ぶ〜でした。

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青柳氏は経営者となり、最初は順風満帆な経営を行っておりました。
その中で自分はイケてる!という思い込みを持ち、経営に邁進されます。

そんな中、リーマンショックの影響で売り上げが大幅ダウン。
クーラーも付けられないくらいの資金難の中、馬車馬のように働き乗り越えられます。

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しかし、乗り越えた矢先、従業員の止まらない離職に悩まれます。

そんな中、同友会に出逢い、藁にもすがる思いで入会されます。
同友会に入会し、青柳氏は、経営者としての使命に気付かれます。
経営者である以上、社員を幸せにすること、地域に貢献する会社にすること。
様々な学びの中で、青柳氏は自身の経営理念を立てられます。

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結果、会社の雰囲気が見るように変わっていくのを実感され、今では壮大な夢とともに経営を行われています。

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青柳氏の報告から、「経営指針を創る会」に参加し、経営理念を作成する重要性。
また社員の幸せや地域にとってなくてはならない企業にすることが経営者の使命であることを学ばせて頂きました。

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経営者にとって必須の能力。コミュニケーション能力を学ぶ!湖南支部8月納涼例会を開催しました!

2017年8月22日(火)にこんぜの里 森遊館・未来館にて、湖南支部8月納涼例会が参加者36名の中開催されました。

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今回で3回目となる湖南支部8月の納涼例会。
今年は、講師に湖南支部運営委員でもある、櫻井 悦子さん(研修オフィスSAKURA 代表)をお呼びして、「SPトランプ体験会」を開催しました!

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「SPトランプ」とは、トランプ式のカードを使い、人間の持つさまざまな面をとりあげて、キャラクター化し、ニックネームを付けたもので、各自の性格特徴、強み、弱み、成長課題等を知ることができるものです。
イリノイ大学のソーシャルスタイル理論を参考に、4つのタイプ分類もできるため、自己の様々な特徴、他者の特徴、他者との関係性、他者への効果的な対応方法等を、簡単に知る事もできます。
近年ではコミュニケーションスキルの向上などの教材として、企業や大学、子育て支援、婚活支援等、幅広いジャンルで活用されています。

今回はその「SPトランプ」を体験し、他者とのコミュニケーション対応力をゲーム感覚で楽しみながら学びました。

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人はそれぞれ性格が違います。またその時の環境や人に対して、その人が見せる性格は都度違ってきます。そういったことを学びながら、こういったタイプの人はこう話せば良いのか、この時は自分はこういった態度を取れば円滑にコミュニケーションができるんだ、ということを学び、遊びながらも奥の深い勉強会でした。

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第2部では、それぞれの性格のタイプが分かったところでBBQ交流会が始まり、参加された皆様は交流会を楽しんでおられました。

生きていく上で、対人関係は避けては通れません。特に経営者の方は、従業員や取引先の方と会う機会も多く、よりコミュニケーションスキルが問われます。
今回の納涼例会では、楽しみながらコミュニケーション能力を学ぶことができた例会でした。

記 M,R

人間尊重の社風で指針経営の実践を~北近江支部8月例会ご報告~

 滋賀県中小企業家同友会北近江支部(支部長 青柳孝幸 (株)PRO-SEED社長)8月例会が21日(月)18:30~21:00まで北ビワコホテル・グラツィエにて開催され、32名が参加しました。
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 報告者の井内良三さん(株式会社 タオ 代表取締役 滋賀県中小企業家同友会副代表理事・組織活性化委員長)からは「株式会社タオの指針経営の実践~なぜ実践できないのか?どうすれば実践できるのか?~」をテーマに、経営体験報告を行っていただきました。

 徳島県ご出身の井内さんは33歳の時に奥様と共に滋賀県甲賀市で創業されました。「日本一実効ある学習システムを開発する」ことを目標にパソコンを使った学習システムの開発を手がけます。そして、マルチメディア学習システム「天神」を開発し世に広め、2013年にデジタル学習分野で最も権威のあるコンテスト「日本e-Learning大賞」を受賞。「滋賀でいちばん大切にしたい会社」にも認定されました。ミスター同友会ともいえる、井内さんの報告は常に進化し、伝えたいことが伝わる内容で毎回学ぶことが多い内容でした。
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 当時、好調な売り上げ推移も同業他社の台頭で、大幅に売り上げが落ちたこともあったそうですが、そういう時に暗くならずに「明るく! 朗らかに!」をモットーに会社を強くして行かれました。大事なことは自分の思いつくことを「すぐやる! 全部やる! とことんやる!」。この思考が幸せになる成功の鍵だとおっしゃっていました。当時の危機を売上げ増減の激しさからマッターホルンに例えて「マッターホルン経営」と自ら明るく会場を盛り上げていただきました。

 (株)タオという会社の名前の由来・意味は中国語の「道 Tao」からきています。孫子の教えに基づいた、全ての行動には意味があり、自身も宇宙の中の一部分という考え方をして、大きな局面で常に動かれているとのことでした。
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 井内さんは「人間の可能性は氷山の一角」だとおっしゃっていました。人の可能性は無限ではない、有限だがそれぞれに秘められたポテンシャルがあると。1人1人の可能性を広げる事も経営者としての責任だと教えていただきました。

 (株)タオさんでは経営指針書を毎年4月に発表されています。
①理念の成文化
②理念の発表
③部署連動 
④個人連動
 以上の4点の内容を実行していくことで、社員全員の理解が深まり、 会社の向かう方向を全員で共有し、共に育つ社風を大事にされています。特に③と④が一番難しいとのことでした。
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 当日のグループディスカッションいい社風とは?について各グループで熱く語り合いました。

 最後に同友会の人間観をお話になり、これからも人間尊重の経営を続けていこうと。どんな人に対しても教育、指導していくことが大切だと教えていただきました。
 そして「自主・民主・連帯」の精神を「自主=私が主役、民主=みんなが主役、連帯=手をつなぐ」であると解説され、同友会における基本精神を忠実に実行し、社会に貢献していく姿勢を学ばせて頂きました。(記 古田)

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 滋賀県中小企業家同友会北近江支部(エリア:長浜市・米原市・彦根市)では、良い会社・良い経営者・良い経営環境を目指して学び合い、経営者の生きる姿勢・経営姿勢の確立と、経営理念・ビジョン・方針・計画と言った経営指針による経営技術を実践的に学び合っています。
 共に学びありがとうございました。運営委員会仲間を募集しておりますので、ご関心をお持ちの中小企業経営者の皆さんは、支部役員、または同友会事務局までご一報お願いいたします。

同友会事務局 TEL077(561)5333
       FAX077(561)5334

◯2017年度 滋賀県中小企業家同友会北近江支部役員(順不同・敬称略)
支部長 青柳孝幸 (株)PRO-SEED 代表取締役
副支部長・例会委員長 荒木 順平 (株)エース産業機器 代表取締役
副支部長・組織委員長 川邉 和明 (株)アド・プランニング 代表取締役
運営委員・副代表理事 水野透 (株)渡辺工業 代表取締役
運営委員 遠藤 健 (株)JIC 代表取締役
運営委員 川崎 睦 びわ製作所 代表者
運営委員 草川雄一 (有)草川製作所 取締役
運営委員 澤田友宏 (株)クローバー 代表取締役
運営委員 中川 繁 福岡産業(株) 取締役工場長
運営委員 中嶋玉樹 (有)まるさ 取締役
運営委員 古田 守 (有)長浜ユニフォーム 専務取締役
運営委員 前川真人 (株)前川新聞舗 代表取締役
運営委員 宮川博光 宮川鉄工所 代表者
運営委員 山岡 朗 (株)松屋 代表取締役
運営委員 山崎 識 ひばり観光バス(株) 代表取締役
運営委員・彦根ブロック 澤田和重 アケボノ特機(株) 代表取締役
運営委員・彦根ブロック小田柿喜暢 大洋産業(株) 代表取締役
運営委員・彦根ブロック 西川 恵美 (株)ワークプラン 代表取締役
運営委員・彦根ブロック 松尾 直樹 松尾バルブ工業(株) 専務取締役
会計監査 中川 輝 アーステック(株) 代表取締役

第39期経営指針を創る会 第4講を開催しました

2017年8月19日(土)、10時から18時まで同友会事務局にて、第39期経営指針を創る会第4講を開催致しました。総勢25名が参加。受講生は8名です。
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第4講義のテーマは『経営方針(ビジョンから中期のあるべき姿を描く)』です。
受講生が作成された「三か年経営方針」が経営理念を実現するためのものになっているかが重要なポイントです。また、「働き甲斐のある会社づくり」では、「その方針を実践すれば、本当に社員が幸福になるか」を確認する必要があります。「三か年経営方針」は経営理念を実現するための具体的な道のりの計画です。売上・利益向上だけの計画にならないように経営理念との整合性が必要です。
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テーマ勉強会では、「労使見解に基づく労働環境の整備」ということで、就業規則や労働契約書などについて学び、労働基準法に定める労働環境でなく、経営理念がめざす企業づくりにふさわしい環境づくり、就業規則の作成の方向性を確認しました。
次回5講は、『単年度計画、部門計画』を考えて頂きます。
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わが社の経営理念 №8 株式会社 エース産業機器

◯シリーズ「わが社の経営理念」の掲載にあたって

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 滋賀県中小企業家同友会では、一段と激しく変化し続ける経営環境のなかで、継続して発展し続ける企業づくりを進めるために、「経営指針を創る会」による経営指針(経営理念+10年ビジョン+経営方針+経営計画)の成文化と全社的な実践運動に取組んでいます。
 とりわけ、「科学性」「社会性」「人間性」の3つの側面で妥当性のある経営理念は、継続的・計画的に社会に役立つ事業を遂行する経営の価値判断の基準であり、経営者の生きる姿勢そのものでもあり、その成文化に力を注いでいます。
 経営理念を重視した経営指針書による経営が多くの中小企業で取組まれることで、社員やその家族、地域の人々にとって必要とされる元気で魅力ある企業がふえ、幸せの見える地域が広がることを願い、「経営指針を創る会」を通じて成文化された経営理念を会の内外へ公開してまいります。

◯わが社の経営理念  №8
                              2017年8月16日掲載
会社名株式会社エース産業機器
役職・お名前 代表取締役  荒木 順平
主な事業内容 作業工具、切削工具及び伝導機器、測定機器、建設用機器、物流運搬機器、環境機器、電動・空圧機器、電設用機器の販売
住 所 〒526-0012 滋賀県長浜市新庄中町230
電 話 0749-62-3332
ホームページ http://www.kikaibuhin.com
創る会 第36期経営指針を創る会修了(2015年)


経営理念

エース産業機器は、私達に関わるすべての人々の幸せを追求することを使命とし、

一、常に考え、行動し、お客様へ「最高のサービス」をお届けし続けます。
一、常に変化し続け、「ものづくりの発展」に必要とされる企業になります。
一、社会・自然環境に対し、「感謝の心」を持ち、永続的に大切に致します。
一、一人ひとりがやりがいを感じ、「自己実現」の為に最大限成長できる笑顔の絶えない企業に致します。


経営者の経営理念への思い

みんなで世の中の役に立ち『みんなで幸せに』なる為の会社。私は、そんな会社づくりを心がけています。
『みんな』とは、従業員や取引先、仕入先、地域社会、私、各々の家族を含み、私達に関わる人々すべてのことです。
『幸せ』は、皆が健康であること。そして仕事にやりがいを持って望み、家族との時間も大切にでき、仕事と生活の調和がとれた充実した状態にあることです。
これらを実現していくには、経営理念と行動が結びついてこそだと思います。しかも、孤軍奮闘するのではなく皆と共に歩む。
弊社では、経営理念を策定し共有することにより、会社が一つになりました。
勿論、一朝一夕ではできず、時間をかけて朝礼唱和や勉強会を通じ、思いを伝え続け、行動を共にした結果です。
これからも私達は、日々力をあわせて理念実現に向けて邁進し続けます。

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経営理念の確立、経営指針の成文化についてのお問合せは、滋賀県中小企業家同友会事務局までお願いをいたします。

滋賀県中小企業家同友会
TEL077(561)5333
FAX077(561)5334

=滋賀同友会事務局理念=
1.私たちは、素敵な経営者(人)と企業を増やすことで、素敵な地域社会づくりを担います。
 ~素敵な地域社会を創造しよう~
2.私たちは多くの人々と繋がって、社会の進歩と発展に貢献する、素敵な人生をめざします。
 ~素敵な人生を創造しよう~

高島ブロック~同友会理念のオリエンテーションと納涼例会~

 滋賀県中小企業家同友会高島ブロック(ブロック長 川原林弘康 (株)川原林工務店社長)8月例会が9日(水)18:30~21:00まで新旭の川新さんにて行われ6人が参加しました。
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 まず、廣瀬元行滋賀県中小企業家同友会専務理事より「同友会の歴史と理念」をテーマにしたオリエンテーションが行われました。

 同友会の前身は、1947年に誕生した「全日本中小工業協議会」で、官僚統制その他独善的支配の排除、従業員の人格の尊重、労使一体の経営、会の民主的運営と政治的中庸を会の綱領(団体などの基本目標)に掲げる先進性を持ち、戦後の中小企業運動をリードしたこと。

 1956年に「日本中小企業政治連盟(中政連)」が同業組合を組織して過当競争を制限、中小企業団体を商工組合にまとめる、国の力で統制的に指導する、法律の制定運動推進を掲げて誕生しますが、同友会の先達は、「上からの命令や法律で中小企業の自主性を押さえ、官僚統制に道をひらく」と反対。
 そして、1957年に「日本中小企業家同友会」を発足させ、「天は自ら助くるものを助く」「沈滞とボス化」を避ける民主的運営、共通の課題にもとづく他団体との協力。「政治的には特定の党派に偏することなく、あくまで中小企業家としての利害に基き協力を要請するもの」という自主・民主・連帯の精神の基礎を会の基本精神に掲げて運動を展開してきたことを紹介。

 戦後誕生した同友会運動とその理念の背景には、日本国民310万人(軍人230万人民間人80万人)アジア全域で2000万人以上の犠牲を出したとされる戦争と、政府による戦時体制の推進(国民徴用令、物資統制令(50万人の中小企業家が廃業)、企業整備令(70万人の中小企業家が廃業)等により国民の暮らしや経営等のすべてを国家が統制「お国にためには血を流せ」という体制)によって、自由な経営を否定され、廃業・統廃合をも強いられ、働き手を奪われ、愛する人の命を奪われた教訓と、1947年に施行された「日本国憲法」の「国民主権」「基本的人権」「平和主義」という3つの原則がベースになり、組織の持続的発展に欠かすことが出来ない、普遍的な運動の法則性として「自主・民主・連帯」の精神を導き出し、自社経営での実践を通じて同友会理念として定式化してきたことが紹介されました。

 同友会理念による経営を方針化したものとして、「中小企業における労使関係の見解」(1975年1月)を1962年10月~13年間の論議を経て発表し、

1.経営者の経営姿勢の確立
2.経営指針の成文化とその全社的実践
3.社員を最も信頼できるパートナーと考え、共に育ち合う教育
4.労使で外部経営環境の改善にも労使で取組む

ことを提起。

 労使見解の精神による人間尊重の経営=人を生かす経営を

1.社員の自主性・自発性を尊重し、自由な発言を保障して、個人の人間的で豊かな能力を引き出す社風を育てる
2.経営指針に基づく全員参加型経営や自由闊達な意思疎通のできる社風を目指す。そのために民主的なルールを尊重し、平等な人間観の下で、創造力を発揮する民主的な社内環境を整備し、社員の能力の開花を目指します。
3.労使がともに学びあい、育ちあい、高次元での団結、あてにしあてにされる関係を作り出すこと。社員にも社外での自主的活動

 と定式化(「同友会運動の発展のために」より)してきました。

 同友会では失敗から謙虚に学び合うことをが大切だと強調し、
1.自分の「弱点」を自覚する
2.失敗をオープンにする
3.失敗から教訓を引き出す
4.失敗しない法則を導き出す
 学び合いを進めようと報告しました。

 このあと懇親会が行われ、地域の状況や経営の課題などが話し合わせました。(M・H記)
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夏季事務局休業日のお知らせ

夏季休業日のお知らせ

平素は良い会社・良い経営者・良い経営環境を目指す同友会運動と共に発展する企業づくりを推進していただき、誠に有り難うございます。
さて、事務局業務を下記の通り休業させて頂きます。

・2017年8月11日(金)~2017年8月15日(火)まで

 ご不便をおかけ致しますが、何卒ご理解頂きます様、宜しくお願い申し上げます。
 尚、2017年8月16日(水)より通常通り業務致します。

新会員オリエンテーションを開催しました

8月7日18時30分より、八日市ロイヤルホテルにて新会員オリエンテーションを開催しました。新会員3名、ゲスト1名、運営委員9名、計13名が「同友会運動の発展のために」を読み合わせを行いました。
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 台風が迫る、足元の悪い中での開催でしたが多数御参加頂き、
同友会の理念、e.doyuや行事案内、使い方、諸先輩方々の入会後の経験談等を交えての討論をさせて頂きました。

 懇親会が天候の都合上キャンセルとなりましたが、9月の懇親例会に是非御参加ただくことをお願いして閉会しました。

 天候の悪い中ご参加いただき、本当にありがとうございました。