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東近江支部 3月例会開催しました

 年度最後となる、東近江支部3月例会は23日水曜日、午後6時30分より八日市商工会議所にて開催されました。
 支部会員、ゲスト、社員を合わせ、28名が参加。報告は宮川バネ工業㈱代表取締役社長、宮川 草平氏より、「後継者が会社を継ぐために必要な3つのこと~創る会の受講での大きな気付き~をテーマにしていただきました。
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東近江支部 2月例会:企業風土づくりにひつようなもの

2月17日水曜日、午後6時30分より支部例会を開催しまし。

 今回は外部から「ちょっとアホ理論」の著者である㈱ヒューマンフォーラム 代表取締役会長 出路 雅明氏をお呼びし会員外も含め総勢44名の参加となりました。テーマは「会社は素晴らしき仲間の集い~元気に明るくちょっとアホ素晴らしき仲間は“ええ一人一人のええ仕事から”~」
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 たった2坪の古着屋から社員数700人を超える企業になったお話しや、超V字回復をした成功例についてお聴きできるかと思っていたら
会社の文化をいかに作るかというお話に終始しました。社員のカテゴリーを“ビクビク ネバネバ型”“カンカン バラバラ型”“スネスネ チューチュー型” “オドオド キョロキョロ型”の4つに分けて行動や思考でタイプ別にし、そのタイプの良しあしではなく、それぞれのタイプの傾向があることを自他共に認めあい、不足分を別のタイプの人が補いあうことが大切なこと。
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また今まではビクビクネバネバ型やカンカンバラバラ型に多い男性思考な人がリーダーとなり組織づくりを進めていきましたが、これからの時代はリーダーを立てないこと、また女性的思考の人や、ニッチな部分にこだわりのあるような方が増えていくことで組織が成長していくというお話しでした。
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一人が全体のために、全体はたったひとりのために今やるべき仕事をええ仕事にしていくことを意識し行動することの大切さをお聴きしました。
最後にアフガニスタンの紛争地域へ復興支援に行かれてる医師の中村哲さんのDVDを拝見しました。
医師である中村さんの支援は紛争地域の医療ですが、ケガや病気の人を治していても対処療法であり、もっと根本治療をしなければならないと考え
それが農地を再生することだと気づかれます。そして農地を再生するために石組みで25.5kmの水路を市民の手でつくります。それは修繕が必要になったら外部から呼んで直してもらうのではなく自らの手で修理できるよう作り方をいちから伝えていくという作業でした。
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医師である中村さんと地元住人が7年かけた水路づくりの映像を見て、できあがった水路から農地へじわじわと水が滲みわたる様をみていく中で会社の社風や文化作りも、このようにじわじわと滲みわたっていくことで初めて根付くのだと感じましたし そのためにも目先の課題ではなく遠い未来を目指し実践していくこと。そして自ら考え自ら動くことでしか将来のビジョンが現実と結びついていかないことを学びました。
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東近江支部 12月例会 「地域から愛される企業づくり」開催しました

12月例会が、12月16日水曜日、18時30分よりホテルニューオウミで開催され、113名が参加しました。

 今回の報告者は、東近江支部会員のJJF社長、志村保秀氏で「営業が苦手なのにお客が増える!~紹介とリピート客が9割!!驚きの経営手法~」をテーマに、笑いあり、涙ありの講演を90分間の講演をいただきました。
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東近江支部 10月例会開催しました

 東近江支部10月例会は、10月21日水曜日、ウエルネス八日市の体育館を会場に開催、24名が企業や個人の健康管理、年々衰える筋力の維持等について、講演と日常行えるエクササイズを行いました。

テーマは「健全な身体を作る例会」~健全な精神は健全な肉体に宿る~と題して、株式会社エフアイ健康事業部カーブス事業様から北野社長と社員さん2名にも来ていただき、みっちり身体を動かすことが出来ました。
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いつもはスーツを身にまとって例会に参加される方が多いのですが、今回はジャージやスポーツウェアの装いで参加されていました。
日頃からランニングなどの運動をされている方から、ほとんど運動をしていない方まで、いろいろな方が参加していただき、たくさんの社員さんにも参加していただきました。

まず健康についてのお話しをいただきました。軽い筋トレを行うことで、代謝を上げ
がり、日々の運動の効果も上がる。効果を上げていくことで、より健康な身体作りにつながりやすいとお話ししていただきました。
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早速体を動かしますが、まずはイスに座っての運動。
基本姿勢を教えていただき、どんな動きをするときも基本姿勢は崩してはいけません。しかし日頃の癖か、体操に気を取られていると基本姿勢が崩れてしまう方も多かったように感じます。イスに座っての軽い運動で、負荷もあまりきつくない運動でしたが、日頃動かさない部分を動かすことで身体も軽くなり、じんわりと汗もかくことが出来ました。

そして参加者全員で輪になっての運動。
軽く足踏みをしながら、身体を伸ばしたり、下半身や腕周りの軽い筋トレをしていきます。カーブスで流れているという、軽快な音楽が流しながらの運動です。最初は元気いっぱいに身体を動かしていましたが、後半になると疲れも見え、“軽快な動き”とはいきませんでした。この運動ではたっぷりと汗をかき、心地よい疲労感がありました。
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このような身体を動かす例会は初めての取り組みでしたが、経営者も社員も健康あってのこと。自分自身の体調管理の大切さに気付き、日々の過ごし方に変化を加える良い機会となりました。

東近江支部 9月例会が開催されました

9月24日木曜日、午後6時30分より、ホテルニューオウミにて支部例会開催され、総勢45名が学びました。
 テーマは、『三位一体で全国制覇をめざす!~個の輝きはチームの輝き~』。講師に竜王ジャガース監督の小松﨑 雄志氏から、中学生のクラブ野球チームづくりの経験から、人が輝くチーム(組織)づくり、そして監督(リーダー)の考え方な講演いただきました。
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 2年半前、中学1年生だった私の長男がこの監督が率いるチームに入団し、しばらくして保護者と指導陣の懇親会が行われました。
 この席でご挨拶にとお酒を注ぎに監督と対座した時、監督は「私は、野球を通じて将来働くことのできる人間を育てているんです。」と話されました。この会話以来、ずっと『いつかは必ず同友会の例会で話して頂きたい!』と思い続け、2年越しで夏が終わって一段落した今回、ようやくご登壇頂くことができました。
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 講演の中では、“心が前(心構え)”“心前(男前)”など『心』という言葉を何度も使われ、最終的に相手に伝わるのは『心』が伴う言動であることを力説されました。
 これは、監督が身を置かれる野球という世界のみならず、どんな組織にも当てはまることであり、人間尊重、社員共育を指針とする会員経営者の我々にとっても大切なキーワードです。
 この『心』という無形のものは、口にするのは簡単ではありますが、伝わるほどのレベルで自身が高い意識を持ち続けることはそう容易いことではないと思います。志を持ち、その志を完遂する覚悟を決め、ストイックなまでに言動で表していくことこそが、言葉をこえた真の浸透と言えるのではないかと感じました。
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 例会に参加された皆様も、きっとそれぞれが所属される組織に置き換えて講演を拝聴されていたことと思いますが、私を含めて「『やったってる』はあかん!」という言葉にはっ!とされた方も多かったのではないでしょうか。
 給料を払ってるんだから、チャンスを与えてるんだからと、その個人の成長という願いが伴わない一方的な思いではなく、1対1の心が伴うコミュニケーションを大切にした“共育”が欠かせないことを、あらためて気付かされた講演でした。

 最後になりましたが、目標とする「全国制覇!」を目指したチームのご発展と、監督自身のご健勝を心よりお祈り申し上げ、講演の御礼とさせて頂きます。
 ありがとうございました。
【チーム概要】 
創 部:2003年 本拠地:竜王町
部員数:中学校1~3年生 55名  指導スタッフ:8名
加 盟:NBJ中学軟式野球クラブチーム連盟
  全日本少年軟式野球大会:ベスト8、中部日本地区選抜中学
  軟式野球大会:準優勝、全日本少年春季軟式野球大会出場

S.K.記

東近江支部8月例会開催しました

8月19日金曜日、午後6時30分より、八日市商工会議所にて東近江支部 8月平和例会が開催されました。
支部会員のほか、他同友会、一般参加者を含め、37名が参加しました。

 報告者は、大津支部会員企業の近藤公人弁護士(滋賀第一法律事務所)より、「憲法について考える平和例会~集団的自衛権や安保って私たちの暮らしにどうかかわるの?~」をテーマに講演をいただきました。
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 近藤氏から、まず国民の権利として、表現の自由と知る権利が重要であり、戦前の反省に立った現憲法の成り立ちの説明があり、新安保体制の前に制定された、「特定秘密保護法」の問題点を指摘。重要事項は国会で審議することになっていますが、必要な情報が開示されない可能性が高いことが問題とされました。
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次に、立憲主義の立場として、憲法解釈の変更は、憲法そのものの否定につながり、憲法そのものの存在がないがしろのされるということでした。
 法律家としての立場からすると、解釈変更を可能のしてしまえば、憲法や諸法律、判例に大きく影響を与え、全ての根拠が崩れるため、近代国家としての体をなさい可能性があるなど問題点を指摘しました。
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 私たちの生活からすると、テレビや新聞紙上の出来事でなく、今後の生活に大きくかかわってくる問題です。同友会では、教育力のある企業づくりを目指していますが、社会、経済、政治なども是非を問わず議論し、社員さんの日常生活や、地域や企業の今後を左右する問題にも関わってくる内容も多くあります。
今回は、中高生の時に学んだ憲法をより実践的に考えさせられる例会となりました。
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東近江支部 5月例会開催しました

 東近江支部5月例会が、八日市商工会議所で開催され、支部会員や他支部から多くの会員が参加し、50名が学びました。報告者は市田 恭子氏、『滋賀のヒト・モノ・コトゴトをデザインする~地域の資源を輝かせる取り組み~』をテーマに報告いただきました。
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 市田氏は兵庫県の職安で障害者にパソコンを教える仕事の求人があり応募、かかわる中で、もっといろいろな事ができるのではと、持前の行動力で活動を広げ、滋賀の障がい者の働く場づくりの活動に出合います。
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 人は一人ひとり違っていても、働く場が増えれば、その能力を高める事ができる。また、社会とかかわることで生き方、暮らし方も変わってくる。しかし、制度のもとに事業所が創られてきたが、物は作れても販売する場がない。具体的な課題がかかわる中で明確になってきたところ、この地域でできたものをもっと発信していく必要があると、「おこしやすB.A.P(ビジネスアビリティプレゼンテーション)」の企画運営にかかわり、作業所を中心とした商品プレゼンテーションで、広くPRし、またその価値が認められること実証しました。
 観光庁が世界に通用する「究極のお土産」を選ぶコンテストで、かかわる作業所の商品が9品中の一つに選ばれるななどのエピソードなどを報告いただきました。
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東近江支部サイクリングクラブ春のビワイチを行いました。

 滋賀県中小企業家同友会東近江支部サイクリングクラブ(幹事 山田竜一さん)恒例、春のビワイチが4月25日(土)~26日(日)に開催されました。

 ことしは、國松善次さん(びわ湖夢王国国王、元滋賀県知事)とビワイチする会メンバーとのコラボで行われ、総勢26人の大所帯での取り組み(サポーターと懇親会のみ参加メンバー含む)となりました。
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 25日(土)9時に近江八幡市運動公園を出発。

 幸い天気には恵まれ快走しますが、途中からキツイ向かい風に悩まされます。
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 それでもぐいぐい70キロを走りきり、16時30分には宿泊地 大浦の民宿「大作」さんへ到着。
 お風呂は「つづらお」さんへ移動し、琵琶湖を眺めてつかれた足を休めました。

 19時からは大作さんでシャモ鍋と湖魚をいただく大宴会を行いました。

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 翌日は8時に大作さんを出発。
 晴天で風もなく、ノンストレスで湖西路を走り、健脚の先発隊は13時30分には堅田のコメプラザに到着。
 東近江部隊はここから近江八幡までもう一走りして解散となりました。
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 大きな事故(小さなトラブルはあり^^;)は無く、天気にも恵まれ(風はきつかった)、新たな出合いのある(県庁の皆さん)楽しいビワイチとなりました。

 秋のビワイチに参加希望の方は、東近江支部の運営委員会までお申し出下さい。

最低必要なものは
1)スポーツサイクル(ママチャリは無理)
2)グローブ、ヘルメット
3)自転車用のパンツ
です。
(M記)

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