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思考するから結果が出る!経営姿勢確立の重要性~高島ブロック6月例会~

 滋賀県中小企業家同友会高島ブロック6月例会が19日(月)18:30~21:00まで安曇川公民館で開催され13名が参加しました。
 「経営指針への第一歩!~経営姿勢の確立~」をテーマに、服部兼一滋賀県中小企業家同友会経営労働委員長(服部コンサルタント事務所代表)より問題提起をしていただき、グループ討論で参加者の考えを交流しました。
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 服部氏は安倍内閣が推進する労働生産性の向上による賃上げ論に対して、労働者が努力して生産性を上げても需要が増えなければ最悪は人員削減となり、賃上げによるモチベーションアップにはつながらないことを指摘。重要なことは新しいビジネスモデルを生み出して需要を生み出すことであり、その中心的な担い手は経営者であると強調されました。
 さらに、新しいビジネスモデルを生み出しても、それを推進する社員と経営者が信頼で結ばれていなければ上手くいかないこと。経営者は誠実さ・社員への愛着心・イノベーション・社会貢献を、口先だけでなく実際に行動で示さなければだれも信用しないとも。
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 さらに、良くありがちな話しですが、セミナーで聞いたテクニックにやノウハウ、うまい話に飛びついて行動しても、たいていは継続できず結果も出ない。そのわけとして、多くの経営者が行動からスタートしていることを指摘されます。
 そして、結果を出す人は法則的に思考からスタートしていることを紹介。思考とはものの見方・考え方であり、同友会で経営理念の成文化や経営姿勢の確立に重きを置いているのはそのためだとも。
 最後に、経営の主目的は人間的に成長し、人間の幸せを実現すること。利益を上げることは副目的であり、これが逆になってはいけないと問題提起されました。
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 このあと「経営者の最も大切な責任とは何でしょうか?」をテーマに2つの班に分かれてグループ討論が行われました。
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 参加者のアンケートには「思考することの大切さが良くわかり、土台作りを頑張りたい。そして新しいものを創れる経営者になろうと思います」「事業をやる上で、まず自分の思いが最初にならないと続かないことが良くわかりました。そして粘り強く諦めずに従業員と共に進められたら委員と感じました。事業への思いを伝えられる経営者となるために、自分を変えてつきたい」「典型的な行動タイプの経営者なので、社員さんがなかなか理解してくれません。思考・理念が経営の土台だと痛感しました」など、たくさんの学びと気づきのメッセージが寄せられました。(M・H記)

第39期経営指針を創る会 第2講を開催しました

2017年6月17日(土)、10時から18時まで同友会事務局にて、第39期経営指針を創る会第2講を開催致しました。総勢25名が参加。受講生9名のうち3名が欠席となり、各班とも受講生2名での分科会となりました。
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今回は出席の2名に充分な時間をかけることができ、理念へ近づいたのではないでしょうか。
第2講義のテーマは『経営者の価値観・人生観・経営の目的・顧客・社員・社会の見方』。ゴールは『経営理念の土台を固める科学性・社会性・人間性を具備する』です。
社員を本物のパートナーとするための理念、社会的存在意義と責任の自覚、3つの要素の確認をOB団からの質問によって、受講生に高めて頂きました。(混乱させました ( ;∀;) )
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次回3講は、方針・計画に入る前の、自社分析とビジョンを考えて頂きます。
同友会ではビジョンを10年後のありたい姿を考えて頂きます。そのためには、SWOT分析の手法を使い、自社の強みを引き出して頂きます。そのためには、機会(外部環境分析)がとっても大切です)。創る会ではオプションコースも同時並行で開催しておりますので、課題作成期間は短いですが、有効に活用いただき、自社の強みやビジョンから、理念との整合性を深く考えて頂きたいと思います。
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北近江支部~2時間たっぷり経営課題のディスカッション例会を行いました!~

北近江支部 6月例会 報告

(記 株式会社アド・プランニング 代表取締役 川邉和明)

開催日時 2017年6月12日月曜日18時30分~21時
開催場所 彦根勤労福祉会館たちばな2階研修室
参加者 12名 (内ゲスト参加1名)
新会員さんのご参加 大近電工株式会社取締役社長 本圭輔(もとけいすけ)さん
例会テーマ「経営課題を徹底討論」※例会報告はなく2時間たっぷりグループ討論をしていただきました。

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 彦根開催ということもあってか、参加者が少なく12名となりました。
 例会テーマにともない、6つのグループ討論テーマを提案し、事前に参加者に第3希望までセレクトしていただきました。それを考慮し2グループに分け、それぞれでグループ討論いただきました。

 第1グループ(グループ長:小田柿さん)は「受注は増えているものの・・・」(会社運営、資金繰り)をテーマに

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 第2グループ(グループ長:荒木さん)は「指針経営をはじめて、我が社はこんなに変わった」(経営理念、ビジョン、ミッション)をテーマに討論していただきました。

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 第1グループは、特にテーマにこだわらず、_メンバー各位の希望討論テーマを題材に出しながら、それぞれ抱えている課題について出し合っていただきながらの討論を展開されました。

 第2グループは、新メンバーの本さんや、現在創る会を受講中の松井(真ごころ)さんからの経営課題を引き出しつつ、他のメンバーからの成功体験、失敗体験を交えた討論となりました。

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 2時間の間に5分少々の休憩を挟んで進行いただきました。
 2時間の討論の後に各グループから討論結果の発表をしていただきましたが、討論時間も長かったこともあり、各発表も盛りだくさんでした。

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 討論終了後、連絡事項として、

 7月例会のご案内と、経営研究会「MG研修」のご案内を、荒木さんより、
 新入社員フォローアップ研修会のご案内を、小田柿さんより
 仲間づくりのお願いを、川邉より
 行いました。

 今回例会の会場は、ホテルとは違い公共の研修会場で、机が整然と並んでいましたので、会場の設営と現状復帰を参加者に手伝っていただきました。
 例会ご参加の皆さん、ありがとうございました。

 例会のあと参加者から「自分の抱えている経営課題に対して、ここまで本気で熱く討論してていただき、感動しました。経営者になりたての自分にとって、素晴らしい場でした。このような同友会に入会できて、本当に感謝しています」というコメントもいただきました。

 

大津支部 「Working講座」を粟津中学校で行いました!

2017年6月7日(水)14時20分より、粟津中学校にて、中学生達に「働くとは?」をテーマに講義を行う「Working講座」を行いました。

滋賀県中小企業家同友会 大津支部では毎年この「Working講座」を大津市の中学校で行っており、今回は初の粟津中学校での開催となりました。

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今回、講義を担当して頂いた方は
(株)EGS 代表取締役 松﨑さん 2年1組担当
(株)カワカツ 池富さん 2年2組担当
(株)あぐり進学 守山銀座校 校舎長 谷さん 2年3組担当
サークルワークス 代表 松井さん 2年4組担当
(株)アーム保険設計 専務取締役 上田さん 2年5組担当
の5名の方です。
皆様には、各1クラスずつ担当して頂きました。

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講師の方々によって講義の内容はそれぞれ違い、働くことについて質問を投げかける方もいれば、自社紹介をを動画でしたり、中にはクラス内で中学生達にグループ討論を行ってもらい発表してもらうといった講義を行っている方もいました。

講義終了後、講師を担当した会員さんからは、「今の中学生は本当にしっかりしている」といった意見や「自分の考えや、想いを再確認できるいい機会だった」という意見が聞かれました。

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毎年行われているこの中学生への「Working講座」経営者の方々にとっても大切な学びの場となっております。

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ユニバーサル・ニュース2017年06月発行 04号

ユニバーサル・ニュース2017年05月発行 04号
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びわ湖かがやきカンパニーvol.72 2017年6月 株式会社 福月

びわ湖かがやきカンパニーvol.72 2017年6月 株式会社 福月

 給食、宅配弁当、仕出し料理など高島の「食」を担ってきた株式会社福月。先代が町長を務めていた時代に地域の目玉商品となった「アドベリー」の生産・加工も行っています。2代目の専務取締役、福井雅之さん(滋賀県中小企業家同友会高島ブロック所属)を取材しました。(取材/4月11日)

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先代が名付け親になった
「アドベリー」
高島の地域活性化プロジェクト

 御社のアドベリー事業について教えてください。

福井 高島では13年前から「アドベリー」が生産され、加工品が販売されています。きっかけは、161号線沿いに新設する道の駅「藤樹の里あどがわ」で特産品を販売し、〝地域の活性化〞につなげるためでした。当時、日本ではほとんど栽培されておらず、アントシアニンや葉酸などのポリフェノールを豊富に含み、抗酸化作用があるということでニュージランドが主産地のボイセンベリーが選ばれました。「アドベリー」という名前は、そのころ安曇川町長であった私の父が名付けました。
 当社を含めた地域の生産農家さんは、デリケートな果実の栽培にさまざまな苦労を重ねて有機栽培や無農薬栽培を実現し、店舗や事業所は果実や果汁をジャムやケーキ、パン、菓子、ジュースなどに加工し、特産品として売り出しました。
 80代になる父は現在でもアドベリー栽培を手掛け、市内のアドベリー生産の4割を担っています。当社におけるアドベリー事業は、全体売り上げの1割ほどではありますが、何とか今後も地域を元気づけるツールとして残していきたいと思っています。

過渡期を迎えた「給食・仕出し業」
変革の時代へ

 創業は昭和39年とのことですが、これまでの歩みとは。

福井 豊かな水資源に恵まれたここ高島では、古くから繊維織物が地場産業にありました。40年ほど前、織物組合の給食センターに勤めていた父がその事業を引き継いだことが当社発足の始まりです。父や母世代の人によると「朝は弁当や給食、夜は宴会料理を寝ずに作った」とのことで、当時は好景気に沸いていたようです。
 やがて地域の繊維産業が衰え始めると、企業は給食サービスや弁当補助などの福利厚生を削減し、さらに誰もが想像しなかったコンビニが、弁当分野で強力なライバルとして出現するなど当社にとって逆風が吹き荒れていきました。現在の給食生産数はピーク時の2分の1にまで減少し、この20年ほどで事業縮小に伴う人員整理を余儀なくされてきました。この先5年後、10年後を見据えても、この地域での給食や仕出しのサービス業に大きな成長は見込めないと予測しており、進むべき道の取捨選択を迫られる時期にきています。
 近年、需要の高まっている高齢者向けの個人配達を始めました。直接お宅に配達に行きますので、特に一人暮らしの高齢者には、安否確認にもつながります。メニューもこれまでは〝働き手〞向けのボリュームのあるおかずが主体でしたが、野菜中心や発酵料理で名高い高島の土地柄を意識したメニュー開発にも挑戦しています。
 最近、県内の大手給食業者が食中毒が原因とみられる業績悪化で廃業に追い込まれました。衛生管理はコストがかかりますが、表には見えない部分です。しかし、これをおろそかにしては「食」の事業は担えません。これまで同様、安心・安全には十分に配慮していきたいですね。今ある生産設備を活かし、これまで以上に地域の現状やお客さまの要望をくみ取ったサービスを展開し、今後も「食」を通じたサービスで社会に貢献していけたらと思っています。

「行動」が生む
新たな「つながり」
挑戦は、可能性へ

 他にも新しい取り組みを始められたようですが。

福井 事業の見直しの中で、アドベリー栽培で残るツルや葉、給食事業で出る生ごみを活用できないかと考え、堆肥にして再びアドベリー栽培に活かす取り組みを始めました。すると、このエコ事業に共感してくださった新旭町のローソンの店長さんが、同店にも生ごみ処理機を導入され、ローソンで出る生ごみを堆肥にして当社のアドベリー畑へ提供してくださることになったのです。当社はアドベリージャムをローソンさんに置いていただくことになり、面白いつながりが生まれました。ローソンでもこのような取り組みは全国初だそうで、ローソン本部やゴミ問題に敏感な海外からも視察団が訪れたほどです。
 一つ「行動」を起こせば、想像を越える何かを生み出すのだとわかりました。これまでは利益優先でやってこれましたが、同友会で改めて「経営」について学び直し、今後は社員も同じ方向を向いて相互協力しながら進んでいく必要があると感じています。

株式会社 福月
高島市安曇川町五番領140-1
TEL 0740-32-4001
http://www.fukuzuki.com/

「びわ湖かがやきカンパニー」に掲載希望の会員様は、同友会事務局までご連絡ください。
お申し込み多数の場合は、理事会等で掲載順を決めさせていただきますのでご了承ください。

滋賀県中小企業家同友会事務局
TEL 077-561-5333

湖南支部 6月例会のご案内

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ゲストもちろん大歓迎!!!です。参加は下記URLよりお願いします。
https://shiga.e-doyu.jp/s.event/showDetail.html?init&eid=570136


テーマ:『採用と共育が出来ない会社は滅びる!!』
報告者:宮川バネ工業株式会社 代表取締役社長 宮川草平 氏

我が国の人口は2008年をピークに減少傾向にあり、労働力人口も同じように
減少して行く中、人手不足問題は我々中小企業だけでなく大企業にとっても大きな
問題となっています。

有効求人倍率が1.5倍を超える今、求人活動こそ企業の最重要課題であると言っても
過言ではありません。

今回ご報告いただく宮川バネ工業(株)の宮川草平社長は、その求人活動に積極的に取り組み、
毎年新卒者を採用されており、さらには採用した社員が自社に定着する仕組み作りにも
力をそそがれ、自社の5年後、10年後を見据えた経営をされておられます。

東近江市の旧愛東町という不便な立地、しかも金属プレス加工という職種で毎年のように
大卒者の新卒採用を成功させ続けている秘訣は何か?そして、3年離職率0%という数字は
どのようにして実現されているのか?

中小企業にとっての最適な採用、定着の戦略を、学生と直に関わる現場での実体験をもとに
ご報告いただきます。

日 時 6月20日(火)18:15~20:30
会場名 クサツエストピアホテル
会場住所 〒525-0037 滋賀県草津市西大路町4-32
電話番号 077-566-3333

例会の出席依頼へのご回答は、できる限り自身でのご回答をお願いしております。
不参加であっても、edoyuへのご入力をお願いします。
≪締切 6月13日(火)18時 まで≫

例会終了後、希望者にて懇親会を予定しております。(4000円前後)
皆で例会の続きを…アツいディスカッションをしましょう♪
アンケートにて参加、不参加の登録をお願いします。

お申し込みはこちらからお願いいたします!
https://shiga.e-doyu.jp/s.event/showDetail.html?init&eid=570136

甲賀支部第4回総会を開催、新年度がスタートしました

2017年5月26日金曜日、17時より、湖南市やまりゅうにて第4回甲賀支部総会及び記念例会が開催されました。
会員ほか、26名が参加しました。
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 Ⅰ部総会は、山本忠志氏(㈱ほけん屋mydo 代表取締役)を選出し、開会、16年度活動報告及び決算が承認され、2017年度支部役員9名が選出され、支部長には川崎博治氏が再選されました。
支部長(県理事)      川崎 博治㈲ワークロード代表取締役
副支部長          田中 真㈱サン機工常務取締役
副支部長・組織活性化委員長 鵜飼 龍馬㈲カーテックウカイ代表取締役
副支部長・例会委員長    杉田 浩平すこやか社会保険労務士事務所代表者
              中崎 ひとみ社会福祉法人共生シンフォニー常務理事
              中野 裕介㈱ジョーニシ常務取締役
              山本 忠志㈱ほけん屋mydo代表取締役社長
              山本 良男特定非営利活動法人むげ管理者
              飯泉 京子㈱ライフコミュニケーション専務取締役

 川﨑支部長より、17年度は支部会員が例会などを通して、経営課題を本音で相談、語り合い良い会社をめざすなど、方針提案がされ、予算についても承認されました。
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 第Ⅱ部は、滋賀建機㈱会長で滋賀同友会代表理事の蔭山孝夫氏より、経営体験報告をいただきました。
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 同友会に入って20年、創業して47年のこれまで積み重ねられてきた経営の本質を報告頂きました。
冒頭から、若いときに堕落をしていた経営者はダメになるとの厳しい内容をお話頂きました。若いときに一生懸命経営をする。また努力をする。
そうすると、振り返ったときに「良かった人生やな」と思えるという経営の一見当たり前のように思えてなかなかできない大事なことを教えて頂きました。
しかし、同友会で勉強ばかりしていて頭でっかちになってもダメとのこと。学びと実践とを繰り返し継続していくことがやはり大事なのですね。
また、47年会社が続いた秘訣も教えて頂きました。
秘訣の内容を聞いていると経営者は数字に強くないといけないなと改めて思いました。また身内での経営の秘訣もなるほどと思える内容でした。
しかし、47年の経営は順風満帆かというと、厳しい状況も多々あったとのこと。厳しいこと、怖いことがあっても、経営者として会社を、社員を、
社員の家族を守らなければならないとの思いで経営してきた。赤字になっても逃げてはいけないとのことでした。
またどんな環境下でも社員には夢を語っておられます。身を張って会社を社員を守ってこられ、社員と夢を共有してこられたからこそ社員がついてこられたのだなと感じました。
また経営者は仕事ばかりでもだめ。スケールを大きくする必要があり、人脈もつくっていく。そのためには同友会でも役を引き受ける。また、引き受けた以上一生懸命することが大事とのこと。
良い経営者になるヒントも頂けました。
そして理念を持って社員と共に、また社員に任せていける経営をしていくことが大事だと報告頂きました。
プレッシャーにまける経営者ではダメ、と喝を入れて頂き身の引き締まる経営体験報告となりました。

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THE後継者&会計入門 開催しました

東近江支部研究グループ会「THE後継者&会計入門」を5月25日木曜日、19時より㈱プライウッド・オウミにて開催しました。
 今回は新しく滋賀オカダの岡田様を交え、6名での開催です。
 中小企業の会計に関する基本要領を読み進め学習し、各社の現状、課題などを話し合いました。
初参加の岡田様より『参加しやすく良い勉強会でした』とのご意見頂きました、入門編として参加しやすい形で進めています。
経営者、後継者の方々誰でも参加出来る様になっていますので、どちら様もご参加ください。
今後は、企業訪問、工場見学なども交えながら研究会を進て行く意向です。
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大津支部 第38回定時総会・記念例会を開催しました。

2017年5月24日(水)にびわ湖大津館 桃山にて、第38回大津支部定時総会・記念例会を参加者46名の中開催しました。

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今回の報告者は、今年度より滋賀県中小企業家同友会 大津支部支部長へ就任される、(有)浜本新聞舗 代表取締役 濱本 博樹さんでした。
今回の例会テーマは「同友会に入って良かったコト」~同友会を通し学んだ会社創りと仲間創り~ということで、濱本さんが同友会へ入り、会社がどう変わったのか?自分自身がどう変わったのか?そして今年度より支部長へ就任されたことへの想いなどを語って頂きました。

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濱本さんは5年前に滋賀同友会の「経営指針を創る会」を受講されます。
そこから濱本さんの、従業員に対する考えや、地域に対する考えが変わられます。
もっと従業員がワクワクして働いてくれるような会社にしたい。もっとこの仕事に誇りを持って欲しい。
それをどうすれば実現できるか、いろいろと考え今でも実行されている濱本さん。
創った経営指針書も毎年しっかりと従業員の前で発表されております。

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その結果、今では、会社の業績も上がり、経営指針を創る会への受講前には、受賞など考えられなかった新聞業界での賞も多数受賞されます。
そして、濱本さん自身も何故経営をしているのか?この会社をどうしたいのか?が明確になり、経営をする上で迷いがなくなり、日々やりがいを感じながら経営をされておられます。

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「経営指針を創る会」を受講したのが、経営者人生のターニングポイントだったと話された濱本さん。
まだまだ自分自身未熟だが、支部長という役職を全うし、自社と共にもっともっと成長していきたいという濱本さんの想いのこもった例会報告でした。

今期の大津支部役員一覧です。
皆様、1年間どうぞよろしくお願い致します。

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