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労使見解・経営指針・社員共育が同友会の生命力!~北近江支部新会員オリエンテーションが行われました。

 滋賀県中小企業家同友会北近江支部の新会員オリエンテーションが4月22日(水)18:00~21:00までピッコロボスコシエスタ(Yes長浜みなと館8階)で行われ、21名が参加をいたしました。
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 司会:中川繁副支部長
 水野透支部長より「同友会へのご入会、心から歓迎いたします。同友会にはしっかりとした理念があります。その理念は労使見解の精神と経営指針の成文化と実践、社員共育として経営に活かされています。それが同友会運動の生命力です。一緒に勉強してまいりましょう」と挨拶のあと、「同友会運動の発展のために(中同協)」をテキストに、読み合わせを行い質疑応答。
 「中小企業の労使関係は大家族主義を大切にしたい。同友会が労使関係の見解で社員をパートナーへと呼びかけていることは素晴らしい。大家族主義を貫くためには、付加価値の高い経営へと体質転換が必要」
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 「社員とあてにし、あてにされる関係を築いてゆきたい」
 「労使見解の精神は経営指針に活かされて、指針をもとに社員共育を行うことで会社は変化します。この課程で多くの矛盾にぶつかります。矛盾にぶつかった時に、その解決を一緒に考えられるのが、同友会の仲間だと思っています」
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 「社員が70人いますが、家族を含めて300人近い人の暮らしを担っていることを自覚して、良い会社づくりに取り組みたい」
 「同友会では社長の仕事は何なのかを学びました。例会には参加しましょう。経営指針を創る会にも早めに参加して、良い企業づくりに同友会を活用してください」
 などなど、感想や同友会の魅力、活用方法がディスカッションされました。
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 続いて、懇親会。今回のオリエンテーションは仲間をつくることも大切な目的。山岡朗副支部長から「仲良くなることが、社会を良くする第一歩」と呼びかけられ乾杯。
 21時の閉会までしっかりと親睦を深めました。(M記)
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東レ・カーボンマジック(株)を見学してきました!

 滋賀県中小企業家同友会北近江支部では、4月8日(水)午後3時から、米原市の東レ・カーボンマジック(株)の工場見学を行い10名が参加をいたしました。今回の企画は、カーボンマジック社とお取引のある(株)クローバー様にご準備をしていただきました。
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 東レ・カーボンマジック(株)の前身は童夢カーボンマジック(株)。1975年に設立されたレーシングカーメーカーである「童夢」のカーボン製造のノウハウを、レース業界だけでなく自動車やスポーツ業界からの引き合いに応えるためにカーボン部門を切り離して作られた会社です。
 2001年に設立され、2013年に東レの傘下に入り、100パーセント子会社となりました。
 2013年にはタイに生産工場を作り、量産品を手作業で製造しています。
 会社の強みは設計技術。レーシングカーやボブスレーの設計から、自動車やバイクなどの市販品の部品、最近は航空機まで炭素繊維で製造しています。
 カーボン素材の強みを活かした分野は益々広がっていて、事業としても成長真っ最中のようでした。
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 詳しい内容は見学の際に取り交わした守秘義務がありますのでご紹介できませんが、最先端の素材を活用した先端部品の技術で、メイドインジャパンの可能性を実感することが出来ました。

 有り難うございました。
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