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大津支部12月望年例会 ~加賀山さんの報告を聞き、明日の経営を語り合う!!~

大津支部12月望年例会が12月16日水曜日の18時からびわ湖花街道で27名の参加者の中行われました。

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報告者は加賀山 望氏 (安心コンサル㈲ 代表取締役)「なぜ私は指針経営を続けているのか?」~後継者から経営者として新たな展開へ向けて~というテーマで報告していただきました。

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講演内容は、加賀山様、また安心コンサルの紹介、そして経営指針を創る会で学んだこと、衝撃を受けたことなどをお話、経営指針経営がもたらせた5つの変化をお話いただきました。
なかでも印象深かったのは、今まで保険販売のみであった事業が、経営指針を創る会で自らの中に落ち込んだ「安心」というキーワードを軸足にすると、保険販売だけでなく、様々な事業が行えるようになり、保険という商材を販売するだけでなく、「安心」を買っていただくという方向にシフト出来たということでした。

報告後は大津支部望年会を行い、参加者の皆さんと明日の経営を語り合いながら、皆様の親睦を深めておられました。

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記(M,H)

南比良同友の森「琵琶湖森林づくりパートナー協定」延長調印式開催~パートナー企業募集中!(大津支部)~

 滋賀県中小企業家同友会大津支部では、20010年11月より滋賀県の「琵琶湖森林づくりパートナー協定」を南比良生産森林組合と調印し、5年間にわたって整備費用の提供、森林づくり体験と環境学習、森を育てる地域の人々との交流に取り組んできました。
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 そして、5年間の協定期間が終了するにあたり、さらにこれから5年間協定を延長するための延長調印式を、11月5日(木)午前10時から滋賀県庁で行いました。
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 調印式には南比良生産森林組合より山口重行組合長ほか理事の皆さん、滋賀県中小企業家同友会大津支部からは、村田健二支部長、坂田徳一森林づくり委員長他、担当役員が参加。滋賀県と大津市のご担当者も同席をしていただきました。
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 調印にあたり、村田支部長は「同友会は良い会社・良い経営者・良い経営環境をめざす3つの目的があります。経営者相互の学び合いによる企業づくりをベースに、社員共育、さらには地域を良くするために、障がい者や若年無業者の就労支援、職場体験の受入など人が生きる企業と地域づくり活動を進めています。加えて、私たちが生まれ育ち、経営の基盤としている滋賀の自然環境をより良くすることは、地域と共に歩む私たち中小企業家の役割です。これから5年間、我々も参加して森林づくりの活動を進めてゆきたいと思っています」と挨拶。
 山口組合長は「5年間のパートナー協定を通じて、現状を維持する組合からCO2の削減、間伐、作業道の整備、間伐材の売買による収益確保など、活動的な組合へと変化してきました。これからも交流させていただき、相互に刺激を受けて変化してゆきたい」と組合の変化にも触れながら挨拶されました。
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 同友会大津支部では、間伐材等の森林資源を活用した商品づくりの研究、社員と共に環境学習の場づくり、地域との交流活動に取り組んで参ります(計画は随時告知いたします)。
 また、その活動に参加する「森林づくりパートナー企業」を募集していますので、多くのご参加をお待ちしています。

 協賛金 一口・一万円(年額 5年間継続をお願いします)
 機 関 平成27年11月から平成32年10月 原則5年間
 パートナー企業申込用紙
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大津支部北地区10月例会

大津支部北地区10月例会が10月26日月曜日の18時30分から(株)ピアライフのピアライフホールで19名の参加者の中行われました。
報告者は岡田 智恵美氏 ((株)国華荘 びわ湖花街道 社長室次長 女将代理)「御縁をつなぐ使命 それは何の為に」というテーマで報告していただきました。

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ホテル・旅館向けの派遣会社で勤務されていた岡田氏が何軒か派遣される中、びわ湖花街道の接客姿勢や「和」のテイストに惹かれ専属で派遣される事に。そして、当時専務の佐藤社長に声をかけられ正社員に。「御縁」を大事にするびわ湖花街道との縁を感じ就職。以降、佐藤社長の片腕として行動し、若女将も経験。昨年6月からは、「外に出て勉強してほしい」との社長の指示のもと、同友会をはじめ各種団体の行事への参加を、日々の接客業務と並行して行われる忙しい毎日を送っておられます。

岡田氏の現在の持ち場である「社長室」は、社長が怪我をされ数か月間動きが取れにくかった時期に発足しました。それまでは、外向きも内向きも全業務が社長中心に動いていたそうですが、少し見直されることになります。「社長室」は従業員満足部門を受け持つ室長と、顧客満足部門を受け持つ次長の岡田さんを中心に構成されています。「社長室」主導で社長の不在を、売り上げ増という形で乗り切る結果となり、「私がいなくても・・」と社長が拗ねられるという笑い話もあったそうです。

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 外向きの御縁をつなぐ役割の岡田氏は、自分が外に出るのはもちろんのこと、中学生の職場体験やインターンシップ受け入れも積極的に行い、つなぐ役割を果たしておられます。特に、退所後の就職に悩んでおられる児童養護施設の子の就労体験は、細心の注意を払い対応し、子どもたちが最後に「自分にもできる」「自分も役に立つ」との笑顔を見せてくれるようになったそうです。

 現在、びわ湖花街道は従業員が主体となり作成した知的資産経営報告書(40ページを超える冊子で、花街道の全てがわかるそうです)の中で掲げた「使命・ミッション」である「御縁をつなぐ」を全員で実践されています。作成プロジェクトチームを作り、「社長の挨拶」以外は全て社員が作成したこの報告者は、営業ツールにも新入社員教育にも、広く活用されています。岡田氏は、自分も成長するから、他のみんなも成長し付いてきて欲しいと願われています。そして、女性ならではの「したたかに、しなやかに、かつシンプル」な行動力で花街道を引っ張って行きたいと力強く話させれいました。

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 岡田氏の報告の後、各テーブルで、「自分の使命・会社の使命」をテーマにグループ討論が行われました。
 グループ討論で、村田大津支部長は、「同友会の創る会では企業理念を作成し理念経営を行うが、その理念を『使命・ミッション」といった合言葉にして行動するということが、従業員さんにはわかりやすいかもしれない。」と述べられました。
また会場設営から、後片付けまでして頂きましたピアライフの従業員さんにも各グループに分かれて入っていただき従業員の立場からもご意見をいただくことが出来ました。

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 社長室次長 女将代理という特殊な役職でご活躍されている岡田氏の報告は、多くの学びを得る素晴らしい例会となりました。

記 N.T


 

大津支部西・東合同地区10月例会

大津支部西・東合同地区10月例会が10月23日金曜日の18時30分から旧大津公会堂で30名の参加者の中行われました。

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報告者は松﨑 悦子氏 ((株)EGS 代表取締役)「音楽で地域文化を育て、若者を応援」~飲食店ママの一大決心!自由な風土が人を創る!~というテーマで報告していただきました。

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記(M.R)

日吉中学校2年生7クラスでワーキング講座を行いました。

 中学2年生が1週間の職場体験をする「中学生チャレンジウィーク」の事前講座としての依頼をいただき、平成27年10月13日、大津市立日吉中学校へ訪問しました。
報告者は、(株)アーム保険設計上田さん、オーパルオプテックス(株)山脇さん、(株)ピアライフ伊佐治さん・大川さん、(株)国華荘びわ湖花街道岡田さん、(株)あぐり進学目片さん、㈱ドリーム寺田さん、㈲西常商店 西村の計8名で、7クラスにわかれて報告しました。
 代表者・後継者・社員(新入社員含)と社内の立場の違う面々が報告を担当しましたが、依頼としては、「仕事観や仕事の楽しさ、苦労話、中学生に向けてのアドバイス等」を話してくださいとの事。それぞれが悪戦苦闘しつつ、自分の想いを伝えました。
中学生に、働く大人の生き様に触れてもらい、彼ら自身の生き方を考えてもらう機会にしようと取り組んでいますが、毎回「報告者自身」が、自分を見つめ直す良い機会になっています(汗)。
 また、「地域」で働くことの意義を伝えることで、中学生に中小企業をアピールできる貴重な舞台ですので、教育現場との連携も意識した報告になりました。
大津支部では2001年から、この講座と職場体験受入に取り組んでいます。私たちの想いを聞いてくれた中学生が、すでに地域で働く一員となっています。
今回の生徒さんも職場体験中、また実際に就職したとき、我々の想いを思い出してくれればと願っています。
次回は11月、唐崎中学校に伺います。
(大津支部職場体験学習推進担当 西村常博)

大津支部9月度 例会報告 女性経営者から学ぶ!

大津支部9月例会が9月28日月曜日の18時30分からびわこ大津館の桃山会場で50名の参加者の中行われました。

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報告者は武村幸奈さん(㈱はたけのみかた 代表取締役)「若者たちが奮闘!滋賀県産の無化学農薬・無化学肥料の農産物で、安心安全な離乳食を開発販売」~安全な野菜作りに励む農家と、安心を求める母親をつなぐ「三方よし」な事業とは~というテーマで報告していただきました。

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もともと農業にも、もちろん子育てにも興味の無かった武村さんですが、大学で街づくりを学習する中で出会った農家の方を「笑顔にしたい」と思い立ち、農家の方や地域を盛り上げたいと学生団体を作り、キャンパスのある伏見の方向けに野菜市などを開催します。
農家の方々との輪が広がる中、特に苦労をされている「有機農家」と出会います。有機農業は非常に手間がかかり、また規格外野菜が出来やすいため安定供給が出来ないのですが、有機農家の方の「安心安全な食を届けるのが使命」と頑張っておられる姿を見て、
なんとか消費者に認識してもらおうと活動します。そんな中、野菜市に来られる子育て世代の「有機野菜と出会い食に対する意識が変わった」との声を聞き、両者を結び付ける事業「ベビーフード」を第一弾とし、㈱はたけのみかたを起業されます。2014年11月の事です。

 それから、1年足らずの間、今度は「赤ちゃんを笑顔に」すべく、旬のおいしさに愛をこめて「四季の離乳食mamma」を開発、発売します。全て滋賀県産の有機野菜にこだわり、式の旬に合わせて素材の良さを生かしたベビーフードです。加工食品なので、規格外野菜も正規の値段で買い取り、一貫して有機農家の「みかた」となり尽力されます。今後は、離乳食だけでなく更なる販路拡大および、有機農家を認識してもらうために農家の情報発信サイトにも力を入れるとのことです。

 最後に、武村さんは「無力」だった自分が、みんなの協力を得ることで「微力」になった。微力ながらも、みんなを「笑顔」にしていきたいと締められました。

武村さんの報告の後は、各グループで「あなたの会社・事業で社会問題を解決する事は何ですか?」をテーマに討論を行いました。

難しいテーマでしたが、各テーブルでは社会問題の解決を自社でどのように取り組んで行くかについての熱い討論が行われました。

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討論終了後には、報告者質問タイムに入り、各テーブル事で出された武村さんへの質問に答えて頂きました。
商品の売り上げの状況など、かなり深い質問もされ、学びを深めました。

最後に座長のまとめとして、河村さん(㈱ローカライズ 代表取締役)よりお言葉を頂きました。
河村さんからは、「起業したばかりなのに理念がある」「地域・お客様とつながり顔の見える関係が構築されている」「彼女が行動することが、みんなに勇気を与える存在になっている」と武村氏への報告を聞いてのまとめを話して頂きました。

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記 N.T

大津支部8月度 例会報告

大津支部8月例会が8月26日水曜日にびわ湖大津館桃山会場にて参加者28名の中行われました。

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8月例会はオーパルオプテックスの山脇秀錬 代表取締役に「元気!創造企業を目指して」という内容で講演いただきました。

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講演内容は簡単な自己紹介からスタートしましたが、実は以外にオーパルオプテックスの歩みをはじめ山脇社長の素顔を存じる方が少なく、和気あいあいといしたムードで事業内容の紹介へと進みます。


オーパルオプテックスは会員制スポーツクラブとしてスタートしたものの、思うように会員が伸びず、業績は低迷、社長に就任してからは、売り上げを高めるためにレストラン事業など展開し多角経営をとるものの、未経験な事業ということや、当時の会社運営は数字があってこそという考えのもと経費削減に走り、人が続かずに、事業も、また会社運営も危機を迎えます。

そんな時に、経営指針を作る会に参加、会社のあり方、人と繋がり発展させていく運営など会社の根底となる「元気創造企業」というワードが浮かびます。

社員を元気に、お客様を元気に、地域を元気に。という柱を元に、事業を見直し、個人向けのアクティビティーをはじめ、学校等を対象にした体験学習事業を展開したことで業績は回復します。

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文字通り社員、お客様、地域の縁や絆が生まれ、これからも夢や目標、やりたいことがドンドン溢れ出して止まらない、そんな想いの伝わる講演となりました。


グループ討論では講演を聞き、自社で行おうとするヒントになったことは何か?をテーマにディスカッションを行いましたが、講演内容自体はオーパルオプテックスさんの事業内容がメインだったため、少し心配があったものの、みなさん、それぞれの事業に置き換え、事業のあり方、また社員とのコミュニケーション強化等様々な意見が飛び交い盛り上がりました。

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最後には、NPO法人 琵琶湖ローイングCLUBの小原隆史さんより、ローイングスクールの取り組み報告が行われました。

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                          大津支部 例会委員 松井敬樹

第26回滋賀県経営研究集会 第1分科会報告者 中野愛一郎様(㈱イベント・トゥエンティ・ワン)との打ち合わせ報告

8月21日金曜日に大津支部長 村田様、高島ブロック長 川原林様、上田様、西村様達と共に、第26回滋賀県経営研究集会 第1分科会報告者 中野愛一郎様(㈱イベント・トゥエンティ・ワン)へ分科会の報告についての打ち合わせに同行させて頂きました。

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中野様は父の急逝により、26歳で事業を継承されました。それまでは旅人として世界各国を旅されていらっしゃったようです。
会社を継承した時には従業員は4名、経営も良くなく、休みはほとんどない状態でした。頑張っても頑張りが報われない状態だったと言います。
しかし、インターネットの可能性に気付きWEB戦略、HP作成などを行い、今では、従業53名、日本を代表するイベント会社に成長されました。

中野様は「you happy we happy」という経営理念を元に会社に関わる全ての人に幸せを与える、そんな会社を目指しておられます。
特に、従業員とのコミュニケーションには力を入れておられ、毎年花見の季節には、正社員一人一人と約2時間、二人っきりで話をされるようです。
その季節にはほとんど花見の公園にいるので、自分一人だけ物凄く日焼けしてしまうらしいです(笑)ご本人もなかなか辛いとおっしゃっておりました。

また愛一郎ミッションと名付け、正社員と二人っきりで様々な場所へ出掛け語り合うそうです。
そこでは将来どうなりたいのか?その為にはどうしたら良いのか?自分の夢を叶えるには今の仕事をどのように取り組めば良いのか?など熱い話をされるようです。
中野様曰く、自社の理念と社員が持っている夢を共有し、理解し合う為には最低2時間は必要だそうです。

中野様は会社が成長し発展して行く為には、仕込みと環境と社員の主体性が不可欠だと言われます。社員に主体性を持って働いてもらうには、こういった社員との関わりが不可欠であると言われておりました。

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そして一通り打ち合わせが終わった後。
中野様から、是非僕だけでなく、弊社の社員も見てもらいとの事で、イベント21会社訪問名物となっている、社員数名で結成された「おもてなしチーム」より、社員の報告、おもてなしがありました。

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社員のお二人からは、自分が今までどのような仕事をしてきたのか?またそこからどのように感じたか?気付いた事は何か?これからどうして行きたいか?などを熱く私達に話してくださいました。

質疑応答では、私達各々が疑問に思ったこと、聞いてみたい事などをお二人に質問させて頂き、とても有意義な時間を過ごす事ができました。

中野様は分科会や例会の報告では主に5つの段落に分けて報告をされるようで、その理由は、5つの段落に分けて話をさせてもらう事により、来て頂いた方へ何か1つでも気付きを与えられるものだからだそうです。
来て頂いた方へ満足してもらう。
まさに「you happy we happy」であると感じました。

このような素晴らしい方と直接お会いし、お話が聞けた事に関して心から感謝しております。
第26回滋賀県経営研究集会が本当に楽しみです。
是非第26回滋賀県経営研究集会にご参加ください!

記 (滋賀県中小企業家同友会 M.R)

大津支部7月北地区例会

大津支部7月北地区例会が、7月29日(水)18時30分より、㈲西常商店2F会議室開催され、14名の参加者の中行われました。

まず初めに新会員紹介として、河野真紀様(こうの運送株式会社 代表取締役社長)よりご挨拶を頂きました。
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会員報告では、「同友会の学びを決算書に反映させるには?」~あなたの会社が良い方向に進んでいるかは決算書でわかります~をテーマに菱刈学氏(ひしかり会計事務所所長)から報告をして頂きました。
「私は、経営指針を創る会に参加させてもらうまでは、利益主義の考え方をしておりました。従業員の事はあまり考えず、利益が出れば良いと考えておりました。しかし経営指針を創る会に参加させてもらい、経営指針をしっかりと創り、従業員を大切にする事を学んでから今まで下り坂だった会社業績も年々上げる事ができ、会社を存続させる事ができました。しっかりとした経営理念を創り、目標をしっかり立てその目標に到達するにはどうするべきか?それを考える事が必ず必要だと私は思います。」
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その後、2つのグループに分かれ、「何故頑張っているのに経営はなかなか上向かないのか?どうすれば上向くのか?」「今の自社の悩みは何か?」をテーマにグループ討論しました。
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 例会後、参加者からは、「従業員との意思を統一する為に必要なことをグループ討論を通して学べました。」「従業員との考えを同調する事の大切さを学べました」などの意見が出され、実のある例会にする事ができました。

記:滋賀県中小企業家同友会 事務局員 前川

南比良同友の森 パートナー協定の延長を合意しました!

 7月24日 7時から 和邇の藤野に於いて 南比良生産森林組合の役員さんとの会議及び懇親会を行いました。

出席者 26年度までの役員 高山組合長  林庶務  中川会計  
     27年度からの新役員  山口組合町長 高山庶務 中村会計  6名参加

   大津支部  村田支部長  川下さん 乾さん 松井さん 坂田の5名参加

・ 高山組合長より挨拶  毎年30万円を5年間にわたり使わせていただいたお礼と引き続きお願いしたいと挨拶がありました。
またもっと森を使った活動ができるようにとの要望もありました。
・ 村田大津支部長    中小企業家同友会は地域と共に歩み地元の企業としてお役にたっている。同友の森の活動も
山の環境を守ることを通して地域貢献できている。今後も続けて活動をしてゆきたいと挨拶がありました。

協議事項

① 自己紹介

②5年間の経過報告

③今後の方針  お互いに続けることで合意することができた。 金額は集まった企業数(目標35社)で返事する。

④パートナー協定の延長  22年~27年までの協定書があるので、変更覚書を作成して両社が記名押印する。立会い人を県と大津市に依頼
                  覚書の内容他については森林政策課に相談して進める。場所日程等は後日両者で協議して決める。
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懇親会  新組合長の山口さんの挨拶と乾杯で美味しい近江牛をいただきながらわきあいあいで懇親を深めました。(坂田記)