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立命館大学 学内合同企業説明会で共同求人活動・JOBWAYをピーアールしました。

 立命館大学学内合同企業説明会が5月28日(土)13:30~17:00までびわ湖・るくさつキャンパスエポックホールで行われ、滋賀県中小企業家同友会の共育委員会では、共同求人活動を推進する担当役員を中心に4社が説明会に参加しました。

 この説明会は、立命館大学のキャリアセンターが主催。主に採用実績のある大手企業を中心に説明会は行われてきましたが、今般、同大学経済学部と同友会が協力協定を結び、9月よりキャリアデザイン講義を開催するなどの関係が強まりもとで、同友会として共同ブースを設けることができました。
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 学生は約90人が参加。オリエンテーションでは参加企業13社に加えて同友会より共育委員会共同求人担当役員の宮川草平さん(宮川バネ工業社長)があいさつ。東証一部上場企業、非上場でも関連企業ばかりの挨拶が続く中で、「中小企業は地域社会の主役です。中小企業で働くことは地域社会へダイレクトに貢献することです。今日はそのような滋賀と京都の企業情報を提供しに来ました。また、採用決定権を持つ経営者が4人皆さんの就活の相談のに応じます。気軽にブースへおこしください」とPR。

 このあと40分間を1クール、計4クールでの説明会が説明会が行われました。
 学生さんたちはお目当ての企業ブースを訪問しましたが、なんと同友会の共同求人プースは毎回満席で大盛況。急遽椅子を増やして対応しました。
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 学生さんには滋賀と京都の採用情報誌を手渡し、エントリーの方法や、中小企業の面白さ、求める人材像等をお伝えし、9月の合同企業説明会を紹介。学生からは、「海外展開はどう考えていますか」「大学で学んだことをどのように生かせますか」「選考の基準は?」という問いに、参加した役員が身振り手振りで熱く答え、結果、なんと30人もの学生さんに訪れていただくことができました。

 立命館大学のキャリアセンターの方もブースの盛況ぶりに「学生が地域の企業情報をこんなに求められていると知って驚きました。今日は来ていただいて良かった」と。
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 同友会役員は「共同求人としての情報を持ってきたから、学生さんも来てくれました。地元の中小企業の採用情報が多く集まり、経営者と話ができると言うことになれば、大企業に負けない強みとなることがわかりました。こういう形での参加を今後も大学へ呼びかけてゆきたい」と
語っています。(M・H記)