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2016年度新入社員合同入社式18社45名の参加で開催される!

 滋賀県中小企業家同友会2016年度新入社員合同入社式(開催担当:共育委員会)が4月1日(金)13時30分から16時30分までクサツエストピアホテルで開催され、18社より45名の新入社員が参加しました。

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 蔭山孝夫代表理事より「中小企業憲章には中小企業は社会の主役と謳われております。皆さんもその様な企業に一員となったこと、働くことで地域社会のお役に立つ人生へと足を踏み出したことに誇りを持っていただきたい」と歓迎の挨拶が行われ、45名の社員さん全員を呼名し紹介ました。

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 先輩社員からの激励の言葉は税理士法人 北浜・中西会計 石割 萌 さん (2013年入社)より行われました。

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 新入社員代表 決意の言葉は、宮川バネ工業株式会社 若木 健登 さんから行われました。

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 写真撮影のあと、DVDを鑑賞し、「あなたは何のために・何を目指して働きますか?」をテーマにテーブルディスカッション。

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 社会人としての門出を祝う、素晴らしい入社式となりました。

 

びわ湖かがやきカンパニーvol.58 2016年4月号 株式会社 ハートコンピューター

びわ湖かがやきカンパニーvol.58 2016年4月号

株式会社 ハートコンピューター

昭和61年の創業以来、酒造業向けのパッケージシステムを販売する株式会社ハートコンピューター。変わり行く酒造業界を支えながら、企業としても成長し続けていくにはどんなことが必要なのか。専務取締役の高橋玲子さんを取材しました。(取材/2月23日)

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やる気と行動力を受け止め
TRYのフィールドへ導く

 明るくエネルギッシュな高橋専務ですが、入社のきっかけとは。また、社長が専務に重要なポストを任せられたのは、どんな理由からだと思われますか。

高橋 語学力を生かした仕事を経て、社長にお声がけいただいたことが入社のきっかけです。しかし入社以来、私は「働く環境」について、会社とぶつかることが多かったですね。多くの外国人に接する職場では、何語であっても互いに自分の考えや文化背景を伝えないと進まないことがそれまでの当たり前でした。一方、日本の企業で同地域の出身社員が多い当社では「なぜ?」に対しては「会社の方針です」、「顧客のためです」というやりとりが当たり前でした。
 当社もこれまで順風満帆だったわけではありません。突然取り組んでいた仕事が中断されたり、厳しい業務環境におかれたりしたこともありました。そんなときでも「会社の方針です」との問答は続き、「手伝ってくれた仲間に迷惑をかけたくない」という気持ちだけで何とか仕事を続けていたものの、「会社の方針です」との問答は続き、「社員を大切にしない」という反発心が募るばかりでした。
 しかし社長は、反発ばかりする野党のような私に対し、「そのエネルギーを反対側(与党)にもっていけたなら、きっと会社は変わる」と思っていただいていたようです。混乱期に誰もが手が回らなかった仕事を「私がやります」と言ったとき、社長は開発部の部長代理という役職を与えてくださりました。驚きながらも管理職に就いてみると、会社側の実情を理解し始め、それまで不満な態度を見せるばかりで、何がやりたいのかを伝える自分の原点を忘れていたことにも気づき、社長に謝り
に行ったこともありました。

3か月先の未来を作る

 現在の会社の雰囲気はいかがですか? 社内活性化に向けた進行中の取り組みなどは。

高橋 私の得意技はHooking(針をひっかけて引くイメージ)です。
背中を押す(PUSH)や、大きな力で引っ張っていく(PULL)は得意
ではありません。自分の人生は自分の足で歩くものであるから、一歩踏み出す勇気を持った社員には、小さな力であと一歩先までHookすることを心がけています。一歩踏み出したら、違う景色が見えることを自ら経験できる社員が一人でも多く育ってほしいと願っています。その流れを見つけ出すことも自分の仕事です。
 2001年よりスタートした社内報「生一本」がこの春で40号を迎えます。近年では若手社員が中心になって取り組んでいます。企画から発行までの制作期間に学ぶことは多く、次号はお客様の取り組みを取材するという一歩を自ら踏み出してくれました。
 また、昨年末より一年を4分割して決算をする「クオーター管理」を提案しました。これまでも「お客様への提供品質と納期を守る」ための取り組みはしてきましたが、「計画どおりに進める」価値観から先には進むことができませんでした。そこで「3か月先」という少しだけ先の未来を自ら作るのだという意識を持とう。積極的に3か月先の未来を読もう。ということに注力しました。一年後の仕事状況をイメージすることは難しくても、3か月先であればこれまでの経験と勘でイメージすることができます。でも、皆で読んだ未来は読み間違えることはあり得ます。3か月しか猶予がないのだから、予測した未来と違う状況になりそうなら、読み間違えたかも!想定外の事象が発生しつつある!と声を上げることをためらっている場合ではありません。3か月で達成したいシナリオが共有できていることで、リカバー、リルートも早くなります。どんな情報や能力があれば未来を自分たちのなりたい姿に近づけられるのか、次の四半期では工夫してもっと上手になろう!と意気が上がり、一年後、数年後の未来を皆がワクワクして実現できる会社になりたいです。

社員と会社をつなぐ役割
統制された会社への確立へ

 今後、取り組みたいと考えておられることとは。

高橋 私には〝やりたいこと〞が常にあふれ出ています。「クオーター管理」も会社やお客様のために成長したいという社員の誠実さ、希望をHOOKしただけです。皆の一歩踏み出す力が集まって大きな推進力になれば、また次の私のワクワクが生まれます。
 今は、データの一括管理と循環システムをつくること。専務になって気づいたことは、データの循環の重要さです。当社の販売管理システムであれば、出荷のための伝票一枚一枚が大切な最小データなのです。ならば、その最小データの集積によって上位者が決定した方針を遂行し会社が良くなり、働く人への遣り甲斐や価値として可視化されるような仕組みはできないものだろうか。昨今ではビッグデータなど外部情報とのコラボレーションもできるようになりました。社会や企業組織を構成する様々な立場の人の想いの循環が、データの循環として表され、お客様と共に発展できるようなシステム提供をしたいというのが私の夢です。
 専務という立場になりましたが、会社が継続でき、繁栄していけるのは「社員の力があってこそ」、「社員が働きやすい会社にしたい」
という想いはずっと変わっていません。現場を歩き、社員の目線で考えられる私だからこそ、社員が納得できる形で会社を盛り立て、社長に
は経営に専念していただけるよう繋いでいくことが私の役割だと思っています。

株式会社 ハートコンピューター
長浜市木之本町木之本1565
TEL:0749-82-5650
http://www.heart.co.jp/

本気で社員を大切にする経営を目指す~北近江支部3月例会~

 滋賀県中小企業家同友会北近江支部例会が3月28日(月)18:30~21:00まで北ビワコホテルグラツィエで行われ39人が参加をいたしました。
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 「あなたは誰を見て経営していますか?~様々な苦難を乗越えて得た変化~」をテーマに荒木順平さん(株式会社エース産業機器所長)に経営体験をご報告していただきました。
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 荒木さんが入社当時は、「私が営業を頑張り成果を出すので、従業員は私をバックアップすればよい!」という考えでしたので、社員は入れ替わり立ち替わりや去っていったそうです。そして「どこかにいい人おらんかなぁ」とばかり思っていたそうです。
 2011年に自分の弟さんから「会社やめさせてもらうわ」と言われ、さすがにショックを受け、売上至上主義の会社から、人がやめない会社にしようと決意されました。
 「社員を信用しよう」と決めますが、今度は社員からお金やカードの使い方で騙され続けます。今まで競争主義でやってきて社員教育などしていなかったのですから、自業自得でした。
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 2013年にはパートの情勢社員さんから「この給料では生活できません」と退職届を出され、自分が社員さんの実情を分かっていなかったこと、いや分かった気になって社員のために頑張っているという自己満足に浸っていた自分にに、あらためてショックを受けます。
 この様な間違いは二度と起こさないと再度決意し、「有言実行」と年次方針に労働環境の改善と社内での共育ち計画を発表し、毎年実行するようになります。
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 食事会、社員旅行、誕生日有給休暇、月刊共育ち研修、昇給、賞与、改善提案買取、ジョブローテーション(有給とれる体制づくり)、退職金制度・・・学んだことから自社で出来ることを次々と実施し、安心して働ける環境づくりを目指します。
 特に、個人面談を5分でも10分でも毎月実施し、社員さんから希望が出たら必ず答えを出すように心がけたそうです。人材の適材適所にも取り組み、居場所や出番を全社員が持てるようにしました。
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 同友会では経営指針を創る会に参加をしてぶれない経営を目指します。いまは成文化した経営理念をもとに、社員みんなが幸せになるためにエース産業という船に乗っているという思いで舵取りをしていると報告。最後に「あなたは、自分の会社で子どもさんを働かせることができますか?」と問いかけられました。
 このあと「会社にとって社員はどのような存在ですか?」をテーマにディスカッションしました。(M・H記)
 

東近江支部 3月例会開催しました

 年度最後となる、東近江支部3月例会は23日水曜日、午後6時30分より八日市商工会議所にて開催されました。
 支部会員、ゲスト、社員を合わせ、28名が参加。報告は宮川バネ工業㈱代表取締役社長、宮川 草平氏より、「後継者が会社を継ぐために必要な3つのこと~創る会の受講での大きな気付き~をテーマにしていただきました。
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大津支部3月例会 「社員の個性を生かし、いきいきと働ける企業になるために~発達障害を切り口として~」

大津支部3月会 「社員の個性を生かし、いきいきと働ける企業になるために~発達障害を切り口として~」
場所:ピアザ淡海 中会議室
日程:3月25日
参加者人数:会員参加14名
     :社員参加5名
     :ゲスト参加9名
     :事務局員2名
講 師:巽亮太氏 滋賀県発達障害者支援センター
報告者:芝原茂樹氏 株式会社近江物産 代表取締役会長

大津支部3月会 「社員の個性を生かし、いきいきと働ける企業になるために~発達障害を切り口として~」
大津支部3月例会が3月25日 金曜日の18時30分からピアザ淡海 中会議室で30名の参加者の中行われました!!

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第一部の講師に巽亮太氏 滋賀県発達障害者支援センターをお招きし、発達障がいについて学びを深めました。
そして第二部では、芝原茂樹氏 株式会社近江物産 代表取締役会長に報告して頂き、【『共に育つ』企業づくり】をテーマに報告をして頂きました。

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また、福祉関係の方のゲスト参加も多く、グループ討論では、「一人ひとりの個性が生きる働きとは?」をテーマに、学びを深め、中小企業の役割から、障がい者雇用について熱い討論が行われました!

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記:M.R

社員さんのモチベーションを高めるには~高島ブロック3月例会~

 高島ブロック3月例会が17日(木)18:30~21:00まで安曇川公民館で行われ8人が参加しました。
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 今回は「高いモチベーションを維持するには!」をテーマに、七黒幸太郎さん(株式会社七黒 代表取締役)、兼田康隆さん(株式会社兼田漬物 専務取締役)より経営事例の報告をしていただき、ディスカッションいたしました。
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 七黒さんは、平成23年に同友会で経営指針を創る会を受講。「何のために経営をするのか」を整理して「豊かな空間を創造する」という事業の目的を明文化。仕事を通じて共に働く仲間がイキイキと働くことで、お客さんからも感謝され、社員さんもお客さんに感謝するという喜びを感じる空間づくりをテーマにします。そこから「儲かるかどうか」を判断基準にせず、1)時間のゆとり2)経済的ゆとり3)自己成長の実感4)豊かな人間関係5)自分お得意技を生かすの5つを目標であり仕事の判断基準にした経営に取り組まれ、下請から元請へと業態を変え、いまではリーダーも育ち、社員も気持ちよく仕事に取り組んで切れていると報告。
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 兼田さんは女性パートさんが中心で、かつ同じ作業を繰り返すことが多い職場の中で、社員さんとの朝礼と、パートさん含めた全体朝礼、さらに夕礼も行い、一日の作業やパートさんの状態を理解することに努めていること。いろいろな人間関係があっても「意見が違うからこそ、みんな言いたいことはいましょう」と呼びかけ、風通しの良い職場づくりに取り組んでいる事例を報告。
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 ディスカッションでは、社員さんと喜びを共有するための工夫や仕組みなどを出し合いました。

湖南支部・甲賀支部合同3月BIG例会

湖南支部・甲賀支部合同3月BIG例会は、studio-L代表 コミュニティデザイナー 山崎 亮 氏より『コミュニティデザイン』
 -人と人がつながる仕組みをデザインする-」をテーマに報告していただきました。会員ゲスト他、121名が参加しました。

まず甲賀支部長 (有)ワークロード 代表取締役 川崎 博治氏より開会の挨拶を頂きました。

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そして次に湖南支部入会式が行われました。北野支部長より歓迎を込めて、同友会のバッジが贈呈されました。5名の方、これからどうぞよろしくお願い致します!!

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そして、studio-L代表 コミュニティデザイナー 山崎 亮氏より『コミュニティデザイン』-人と人がつながる仕組みをデザインする-」をテーマに報告が行われました。

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報告者の山崎氏は、風邪をひかれたとのことで、高熱を5種類の薬で抑えの報告となりました。体調の悪い中でもテンポ良く、引き込まれる報告でした。
重要な立場の方は、風邪で仕事ができないと大きな損失となるので、アメリカでは立場が上がれば上がるほど、しっかりと手洗い・うがいをされるとのことで、ご自身の油断を自虐的に話されていました。

最後に湖南支部長 北野 裕子氏 (株)エフアイ 代表取締役社長よりお言葉を頂き、湖南支部・甲賀支部合同3月BIG例会を閉幕しました。

参加人数121名というまさしくBIG例会を開催することができ、山崎亮氏のすばらしいお話を聞くことができました明日に繋がる多くの学びを得たBIG例会だったのではないでしょうか。

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湖南支部 運営委員 ユニバーサル委員会委員長 田井 勝実

2016年度 第1回中堅社員研修会を開催しました。

 平成28年3月11日(金)に、草津市まちづくりセンターにて、滋賀県中小企業家同友会 共育委員会主催の2016年度 第1回中堅社員研修会が開催されました。
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 今回は13社より21名が参加し、スケジュールとしては10:00の開講式から16:30までの8時間半の研修会でした。
 今回に引き続いて4/15には第2回目の中堅社員研修を開催します。
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 内容については「ぶれない軸を持ち、中核人材としてのさらなる成長に踏み出すために、自分と向き合い、会社における役割を捉え直す」という研修会のテーマに沿って、宮川バネ工業株式会社 技術課リーダー浅村健矢氏の中堅社員を代表しての報告と、株式会社エフアイの北野裕子氏の報告の時間が行われました。

 また講師の笠井智美氏によるキャリア開発についての講義も行われ、これらの報告や講義に基づいて、中堅社員とは何か、中堅社員に求められる役割とは何か、どのようにして自分の理想の姿に近づいていくか、というテーマで、中堅社員同士による熱のこもったディスカッションが行われました。
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 とりわけ、中小企業家同友会独自の視点として、「経営理念に対してどのように向き合うか」という内容も盛り込まれたディスカッションとなっていたのが印象的でした。

 また、参加した弊社の従業員は、ディスカッション中にでた「相互協力のために相互理解が必要」という視点に何か気づきがあったようで、その点について帰社後、色々と意見を言ってくれました。
 おそらく、参加したいずれの企業の中堅社員の方も各々何らかの気づきを持ち帰っていただいたと確信しております。
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 引き続き、4/15にフォローアップを兼ねた中堅社員研修が開催されますので、共育委員として参加している私自身も、この機に学びを深めたいと考えています。
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(記 宮川バネ工業株式会社 宮川草平)

第37期経営指針を創る会が終了しました。

第37期経営指針(以下、「創る会」という。)を創る会第6講が3月5日(土)ラフォーレ琵琶湖で開催されました。本講では、半年間経営者として自らに向かい合いまとめ上げた「経営指針書」の発表を終えました。
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 今回の創る会は、OB団が定着してきている反面、当初9名の申し込みがありましたが修了証を受け取られたのは4名となり全員が修了証を受け取ることが出来ず残念な結果となりました。
 経営労働委員会ではこの点を踏まえ、創る会の内容や補講の在り方の見直しが必要です。とりわけ、第1講での「創る会受講の目的」については受講生一人ひとりの受講の目的を深掘りするとともに終了時の自己像をイメージできる事が必要であると思います。

 第6講では、受講生の「経営指針書」の発表に加え、株式会社 ジョーニシの中野氏より「指針経営」の実践が発表されました。
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 同友会がめざす「人を生かす経営」は、企業が行う経済活動の目的が利益の最大化の中で歴史的な大実験であると言えます。だからこそ自社の「固有のお役立ち」を明らかにするとともに、経営に力強い「志」が求められます。それが「経営理念」であり「理念の実現に向けての指針経営」です。
 修了証はそのスタートを意味します。
 そういう意味で「創る会」は、同友会運動への前進にとって根幹をなすものであると言えます。
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 経営労働委員会では、次回第38期創る会は、今回の総括をしっかりと行い受講生全員が修了証を受け取れるよう内容の見直しとともに、OB団の定着に併せて受講生の枠を拡大し同友会の前進につながるよう検討していきたいと思います。

修了証授与にThe Do - Yuが花を添えました
 第6講終了後に恒例となった親睦会が開催されました。親睦会では受講生、OB団が半年間を振り返り親睦を深めました。
 また、こちらも恒例になったThe Do - Yuの演奏が花を添えました。
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 受講生の皆さん、OB団の皆さん 半年間本当にご苦労様でした。
S.T


 

経営者・若手後継者・経営幹部のための戦略MG(マネジメントゲーム)アカデミーを開催(共育委員会)

滋賀県中小企業家同友会共育委員会主催の「経営者・若手後継者・経営幹部のための戦略MG(マネジメントゲーム)アカデミー」が二日間に亘って開催され7人が受講しました。
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第1日目 10:00~20:00 内9時間  
第2日目 10:00~17:00 内6時間   

開催場所:第1回目 草津まちづくりセンター
     第2日目 同友会事務局3階 京都エレベーター様会議室
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<1日目>
3月3日(木)10:00~20:00
【第1講座】第1期経営シミュレーション(新規創業)
新規創業を経験して、現金の重要性を理解する。現金を増やすためには、売上を上げなければならないことを学ぶ。シェア率への意識を高める。
【第2講座】第2期経営シミュレーション(試行錯誤の経営)
創業期の反省を整理して、売上の構造を理解する。また期首処理を経験することで、在庫への意識を高める。
【第3講座】第3期経営シミュレーション(本格的実践経営)
黒字経営の難しさを理解する。業績を上げるためには、スピード経営しなければならないことを学ぶ。また、経営環境は常に変化しており、市場ルールが変更されるリスクがあることも意識してもらう。
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<2日目>。
3月4日(金)10:00~17:00
【第4講座】第4期経営シミュレーション(黒字経営を目指す)
黒字経営するためには、少なくとも経営計画を立案しなければならないことを理解する。経営計画立案のポイントを習得する。
【第5講座】第5期経営シミュレーション(成果を追求する経営)
赤字経営に陥った要因、黒字経営を達成できた要因分析を通じて、意思決定の重要性を理解する。立案した経営計画を達成するためには、戦略・戦術をどのようにマネジメントしていけばいいのかを学ぶ。
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