東近江支部 2016方針と総括

スローガン

「学びの輪を広げ『同友会の三つの目的』の実現を目指す」

基本方針

今年度、東近江支部では「よい会社をつくろう」「よい経営者になろう」「よい経営環境をつくろう」の三つの目的を実現すべく、活動してまいります。強靭な体質の企業づくりを目指して、会員相互に切磋琢磨して学び合い輪を広げ、会員各社が地域の見本になるような企業になることを目指します。

①例会の企画
同友会会員に例会に参加することのメリットを、新入会員や候補者、ゲストに同友会活動に参加するメリットをしっかりと伝えられる例会を、例会委員会が主導になって企画します。また、同友会活動の認知度アップに向けオブザーバーや社員も気軽に参加できる例会も取り入れます。会員の要望や時流にマッチした内容も企画し、例会参加率25%以上を目指します。 

②研究グループ活動
会員各位が何らかの形で参加できる研究グループ活動を運営委員会で検討し立ち上げていきます。例会では対応できない小規模な内容や業種別の問題点などをテーマにしたグループ活動など興味ある内容で既存のグループ活動も含め参加率を上げていきます。また、新入会員が必ず参加できるように運営委員で誘導します。

③経営指針の成文化と実践の強化
「経営指針を創る会」への受講を支部より3名参加できるよう努力します。

④同友会の認知度アップをめざす。
同友会活動を広く地域に認知してもらえる活動も行っていきます。各運営委員は、自らが広報活動の責任者としての意識も持ち積極的に同友会PRを心がけます。東近江支部は東近江市、近江八幡市、愛荘町、竜王町、日野町の2市3町から構成されています。それぞれの地域性や課題をテーマにした例会等の活動を行い、地域に根差した同友会を定着させるようにします。

⑤増強の取り組み
組織活性化委員会を中心に運営委員全員で増強に努めます。今まで通り、増強推進DAYを設け意識の継続を図ります。同友会の認知度アップも増強への大きな力となります。今までの広報活動に加え、ニュースリリース等の媒体を有効に活用し、同友会活動を広く知ってもらえるように努め会員増強につなげます。また、2名の女性運営委員を中心に女性会員の拡大にも力を入れます。
これまで通り新入会員に運営委員会にてオリエンテーションを実施してフォローに努めます。

⑥運営委員会の充実
支部活動の中心は支部運営委員会です。今まで以上に参加率を高め役割分担を明確にして責任感を高め組織として活動します。全国大会にも積極的に参加し刺激や学びを持ち帰り委員会活動に反映させます。


活動計画

①会員報告例会、平和例会、G討論例会、BIG例会など県行事を含め会員参加率25%以上を目指します。
②新設を含め魅力ある研究グループ活動を行います。
③「経営指針を創る会」へ支部から3名参加を目標とします。
④びわこJAZZフェスティバルIN東近江2016を応援します。
⑤同友会活動の認知度アップに努めます。
⑥組織活性化委員会を中心に増強活動に取り組みます。支部会勢140名を目指します。
⑦全国総会等の全国行事に積極的に参加します。

支部会勢目標


前期の活動報告

『強めよう組織力!広めよう同友会の輪!共に学び実践し、未来ある地域づくりを』をスローガンに例会委員会、組織活性化委員会、共育委員会の3つの委員会で役割を分担し、研究グループ会を含め1年間活動をして参りました。例会では、課題別テーマで開催、組織活性化委員会では会員増強に力をいれ、共育委員会では、仲間づくりや新入会員のオリエンテーションの開催、研究グループ会では、実務や文化教養、又健康をテーマに新しい研究グループ会など多岐にわたるテーマで開催しました。

1.例会活動
毎月の例会は5月・市田恭子氏 6月・ひさご寿し、川西豪志氏 7月・TIY㈱、小出晶子氏 8月・滋賀第一法律事務所、近藤公人弁護士 9月・竜王ジャガース、監督 小松崎雄志氏 10月・㈱エフアイ、健康事業部カーブス事業、北野裕子氏・スタッフ 11月・全県合同例会として滋賀県経営研究集会に参加 12月・㈱JJF、志村社長 1月・全県新春例会に参加 2月・㈱ヒューマンフォーラム、出路雅明氏 3月・宮川バネ工業㈱、宮川草平氏 県内外の報告者から学びました。会員の参加率30%を掲げておりましたが前月達成には至りませんでした。しかしながら、昨年よりは参加率が改善されました。
例会参加率 22.8%
会員参加率 22.5%


2.増強活動(組織活性化委員会
委員会では増強先のリストアップを行い、毎月例会前の時間を使ってミーティングを行ってきました。エリアに分け紹介者と委員長又は支部長、事務局長が同行訪問を行い増強活動に勤めてまいりました。

2015年度会員増強結果
入会 9名
退会 5名
増減 4名
会勢 131名(期首127名)

3.共育委員会
委員会では2年以内の新会員さんを対象にオリエンテーションを行いました。項目を4項にわけ、同友会理念や他団体と違う同友会の説明や考え方、活用方法などを新会員さんの企業経営や課題に合わせて説明、討論を行いました。


4.経営指針を創る会への参加の取り組み
36期は3名が参加し、37期は1名が参加、無事終了され新たな候補者に38期も参加していただきます。今後経営者はもとより、後継者に対しても地域に必要とされる企業づくりのため参加を呼びかけていきます。

5)研究グループ活動
2015年度の東近江支部研究グループは「同友会会計入門」「薪のある暮らし方研究会」「創る会OB会」「行動科学研究会」「健康を考える研究会(びわいち自転車部)」が、それぞれリーダーの元で開催しました。
又、定期開催として経営指針を創る会を受講希望の会員の為に、「創る会予備校」を開催しました。


6)その他 2015年びわこJAZZフェスティバルIN東近江に協賛いたしました。  

このページの先頭へ